カテゴリー「唇」の記事

2009.06.18

くちびるオバケ

 辛辣なあだ名もありますけど、怒る人もいうんじゃないですか。
有吉 怒らないだろうなという人につけてますし、フォローしてくれる人がいっぱいいるところでやってますから、怒るに怒れないんですよ。

続きを読む "くちびるオバケ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.23

線香の灰が砕ける音

―現在の、死生観をお聞かせください。
「千日回峰行の最中は毎日、草鞋を履き潰します。昨日のものは脱ぎ捨て、今日は新しい草履に足を入れる。つまり、一日が一生なんです。今の自分は、今日でおしまい。明日からは新しい自分に生まれ変わる。1000日であっても、2000日であっても、いつも第一日目という気持ちで歩き続けること。これが最高に充実した生き方じゃないかな。だから気付いたら行が終わってた(笑)。
 今日も一生懸命生きた。お陰様で無事に一日を終えることができた。そうやって生きていくこと。それすなわち、行なんです」

続きを読む "線香の灰が砕ける音"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.20

マガーク効果

ここでお話しする「マガーク効果」というのは、聞き手は「期待」だけでなく、視覚情報、つまり、目に見える情報まで利用して、相手が何を話しているかを見極めようとしているかを意味します。

続きを読む "マガーク効果"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.31

唇はなぜ赤いか

「赤き唇」のほうはどうなるか。これには「赤唇縁」ないし「唇紅」という術語があてられている。ラテン名では、rubor labiorumという。ruborは「赤」、labiumは「唇」のことである。ただし、現在ではこれは、解剖学用語には含まれていない。「赤き唇」はヒトの特徴であって、他の動物には見られない。ご存じのように、サルにも、「赤き唇」はない。だから、これは進化的構造単位とはいえない。

続きを読む "唇はなぜ赤いか"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.27

哺乳類の特徴

人体解剖学では、唇とは赤く見える範囲だけを指すのではない。唇には上唇と下唇とがある。鼻唇溝といって、鼻の両脇に下方へ伸びる溝があるが、上唇とは、この溝から内側の鼻の下をいう。この溝より外が、頬である。つまり、歯の前にかぶさっている、相当に大きな実体が、解剖学でいう、ヒトの上唇と下唇なのである。

続きを読む "哺乳類の特徴"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.05

哺乳動物の象徴音

マ行の音「マ・ミ・ム・メ・モ」は、一般に「唇音labial」とよばれる。唇なしには出てこないからだ。したがってこれは、哺乳動物の象徴音ということにもなる。

続きを読む "哺乳動物の象徴音"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.01

人中でござる

サカナのエラは筋肉を持っているが、その筋肉が一部、われわれの顔面の表情筋になった、と考えてもいい。

続きを読む "人中でござる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)