カテゴリー「人間総論」の記事

2012.01.28

子どもと蝶と生き延びた者たち

とことん破壊されてしまった郷土のほぼ中心にそびえる丘に登ってきて、写生の授業を享受している学童たちの溌剌とした表情や態度こそが、人間の、いや、生き物全体における、この世での在り方を見事に象徴しているではないでしょうか。

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2012.01.16

連帯メッセージ

集会へのアメリカからの連帯メッセージ

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2012.01.12

処理能力を持たない人間の想像力

こんにちは。あなたに会えて、本当に良かった。しかし、会えたきっかけを考えると、腹立たしくて、腹立たしくてしかたありません。この腹立たしさを新しい力に変えて、明日を変えていきたいと思います。

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2012.01.11

狂気によってなされた事業

二つの文章を引いてお話しします。第一は、私の師匠渡辺一夫(仏文学者)の文書です。

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2011.12.04

日本は自分の体の一部

京都大学でイタリア文学を学んだ小松がどうしてここまで科学技術に精通しているのか。おそらくは徹底的に勉強したのだろう、『日本沈没』の執筆には九年もの月日を要している。そうやって学問的な基礎をしっかりふまえた上で自身の仮説も投じ、説得力のある、実に不穏な日本に近未来を描いたのだ。

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2011.11.22

ダークマター

秋元 宇宙に例えば人類ぐらいの知能がある生命がいるとしたら、こちらに向かって来ている可能性はあるんですか?

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2011.11.15

100億人限界説

では、この定員はどのくらいか。

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2011.09.06

DNAは語る

本書ではここ20年ほどのDNA研究が明らかにした人類の足跡をたどってきました。20~10万年前にアフリカで誕生した私たち人類すべての祖先が、どの時期にとのようなルートで世界の各地に拡散したかを概観し、さらに、ユーラシア大陸の東端にある日本にどのようにたどりついたのかという、私たち日本人の成り立ちについて見ていきました。その意味では、本書は人類の歴史について書かれた書物ということになります。

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2011.08.27

絶滅行為を選択するのか

・マルクス主義はそのユートピア的考え方と逆に、実際は人間の自由と個人主義を阻む決定論である。

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2011.06.28

相馬の過去

天明の飢饉は、まさに地獄の状況を現出させたのである。

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