カテゴリー「医療」の記事

2012.02.04

放射能汚染を追いかけてきた人物

「福島の原発事故直後は問合せの電話が鳴り止まず、事務所には検体が山積みの状態でした」(鈴木さん)

続きを読む "放射能汚染を追いかけてきた人物"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.12.18

締め付けの強い組織

一般の人にはわかりにくいと思いますが、医師会は医者にとってはとても大きな存在です。例えば、健康診断や予防接種など、本来は保健所などを利用して行政が行うべきサービスを、日本では医師会に委託しているのです。だから、医者が医師会に入っていないと、健康診断や予防接種などを実施できません。これだけでも、医者にとっては、かなりの減収になってしまう。一般の診療に来ている患者さんも、そこで予防接種などが受けられないとなると、別の病院へ移って行ってしまいます。

続きを読む "締め付けの強い組織"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.11.10

「泣き」寐入り

一 背中の痛み
三日ごとにデュロップMT 3-5(残2)
ときおりオキノーム散 12-20(残8)
就寐前にハルシオン 0.125mg

続きを読む "「泣き」寐入り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.06

富山方式

その施設を見に行くと、ベッドに寝てチューブをつないで人工呼吸器を付けている人がいて、そのベッドの下でちょっと知能障害のあるお子さんが動き回っている。それから自閉症の中学生や小学生が預けられている。そういう人が30人ぐらい、お年寄り、赤ん坊、青年、女の人、が思い思い過ごしています。三人の優れ者のナースがいるので実績を積んで、一つの事故も起こらないし、お年寄りたちも寂しがらない。子供たちもお年寄りと相性がいいみたいで、「おじいちゃんは僕の言うことを何でも聞いてくれる、お母ちゃんよりやさしい」という感じでとてもよい感じでした。新聞に取り上げられて全国的に有名になった、小規模・多機能の「富山方式」と言われる施設です。そういうのがいいなと思いますが、どんなもんでしょう。

続きを読む "富山方式"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.08.05

高級メロン、どうかな~?

A 差し入れで困るものってある?
B 贅沢いっちゃいけないけど、あるね(笑)。

続きを読む "高級メロン、どうかな~?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.07.01

傾向は踏襲される

―福島第一原発を実質的に誕生させたのは、木川田一隆東電社長と木村守江知事の福島県出身コンビです。私が興味を持つのは、この二人とも医者の家系だったことです。その出自が二人の気脈を通じさせたような気がしてならないんです。

続きを読む "傾向は踏襲される"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.06.04

急性期リハの大事さ

一口にリハビリテーション(以下リハ)医療というが、単なる機能回復訓練や後遺症に対する治療ではない。

続きを読む "急性期リハの大事さ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.05.22

トリアージ

こうした災害時には、適切な処置を施すため、大量に搬送されてくる患者に対して症状の度合いによって「トリアージ」と呼ばれる選別作業を行います。軽い順から緑(保留群)、黄(待機的治療群)、赤(最優先治療群)、黒(死亡群)のタグがそれぞれ付けられます。私は、もっとも重篤な患者である「赤」エリアの責任者を命じられました。

続きを読む "トリアージ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.28

がんのにおい

最近行った一番新しい実験は、私たちが、
「これはがん患者の呼気のにおいに近いのでは?」
と想像した化学物質を試してみることだった。

続きを読む "がんのにおい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.22

下山色素

下山油=ヌカ油の決定があった十二月六日以後は、第二の課題である衣類についていた青緑、紫、赤、褐色の色素とみられるものについての追求が始まった。色素らしいものは衣類のほかに靴の敷皮にまでついていたので、微量ではあったが犯行に深く関係あるものとして注目された。研究室では例によって、正体不明のこの色素を"下山色素"と呼ぶことにした。色素を調べるに当たっては、まず、日本で使われている色素興行の実態をつかまねばならない。研究室では色素鑑定の責任者に塚元助教授がなった。塚元助教授は自分が担当者に決まると、すぐ通産省化学局を訪ね、知人の有機課長鈴木英夫氏から次のような実情をきいた。

続きを読む "下山色素"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧