カテゴリー「人物評」の記事

2012.01.31

二人の考えていたこと

哲学者のハイデガーは、まだ機械文明がさほど発達していない時代から、このまま科学技術が進めば人類は破滅すると予言していました。

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2012.01.30

柄は持ち主の年齢

湯川 歌舞伎に興味のない人でもね、もし、見る機会があったら、刀を見るとおもしろいよ。刀にも、それぞれ主張があってね、刀の柄(つか)、そう、握るところ、その柄は持ち主の年齢を表し、鞘(さや)は性格や身分を表している。
 

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2012.01.24

植物学者の体型

起きてしまってからああでもないこうでもないと理屈を並べ立てたり、パソコンを使った津波のシュミレーションの画像なんぞを得意げにマスコミに見せたりしたところで、それがどうだと言うのでしょうか。

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2012.01.15

職業選択

若者のつぶやき 普通科の高校生です。進路について迷っています。大学卒業後、どんな職業に就いたらいいかわからないので、どの大学のどの学部を選べばいいかもわかりません。どうしたらいいでしょうか?

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2012.01.14

一度やったらやめられない政治家の本質

若者のつぶやき 今回の参議院選挙では前回の衆議院選挙で落選した小泉チルドレンたちが復活を試みて大量に立候補していました。政治家と乞食は三日やったらやめられないといいますが、そんなに政治家というのはオイシイ仕事なのでしょうか?

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2012.01.13

日本人男性

先進国のいかなる都市と比べても、東京はとても安全な街だ。押し入り強盗は非常にレアケースと言えるし、車上荒しはほぼ皆無である。なにより、昼夜を問わず女性が安心して一人で街を歩くことができる。石橋達也が自宅マンションで九人の警察官に囲まれながらも逃げ通したように、日本の警察がたまに"やらかして"しまうのは、彼らが凶悪な犯罪者と対峙する機械が少ないからではないかとすら思えてしまうほどだ。

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2011.12.16

語学に人脈構築力

佐藤 高慢で気取っているだけで、もちろんビジネスの使い物にならないから。それと、外交官の語学力が急速に落ちている。一度一斉試験をやって、外務官僚の等級ごとにTOEFLのの平均点を出してみればいいと思う。入省直後600点、10年目570点、大使クラス540点という具合に具体的な点数を出せばいいんです。

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2011.12.14

変わり者

カルテクには、変わり者の物理学者がほかにもいた。自分の研究室では、これがいいと言い張っていつも裸で仕事をしていた男性とか。

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2011.12.07

背景コード

しかし、テレビのコメンテーター文化人を元祖公共知識人のソクラテスやソフィスト、テレビ文化人の大学教授への転身をダニエル・ベルになぞらえるのは、もちろん笑止というほかはない。ワイドショーのコメンテーターや元スポーツ選手のまじめくさった顔つきでの経済問題へのチープなコメントなどは論外としても、「政治的適切さ」コードを上まわる「テレビ的適切さ」に沿って、いわずもがなの解説をするニュースキャスターやテレビ慣れした専門家の発言も同類である。

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2011.12.05

江戸時代のメモリー

明治22年に東海道線が開通、明治24年には東北線が開通し、わずか30年余りで鉄道網は北海道から九州まで7000kmを突破した。
江戸の封建社会を支えていた流域の地形は、蒸気機関の鉄道によって横に串刺しにされた。地形をあっさり超えてしまう蒸気機関車を目の当たりにした人々は、自分たちを流域に閉じ込めておく時代の終わりを悟った。地方の人材と資金が鉄道に乗って、東京へ、東京へと集中した行った。
日本人は流域の水で生き、流域の中で物をリサイクルさせる循環文明に別れを告げ、化石エネルギーで外へ外へと膨張する大量消費の近代文明に突入していった。
日本の近代化とは、流域社会の崩壊のプロセスでもあった。

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