カテゴリー「生死」の記事

2010.08.23

時期がきたら

死に対する恐怖が蔓延していると感じるときがある。

続きを読む "時期がきたら"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010.08.22

ありがとう

「実は五輪一ヶ月前に、死を覚悟したこともあったんですよ」

続きを読む "ありがとう"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010.07.25

死の知らせ

親愛なるアナトーリ・エフィモヴィッチ・プレミーニン殿。貴殿の子息セルゲイ・アナトリエヴィッチ・プレミーニン水兵(1965年生まれ)は軍の任務を遂行中死亡した。ここにその事実を報告し、もって哀悼の意を表する。

続きを読む "死の知らせ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010.07.19

未来を見るために

10月19日 その帰途、家の前の石段を登る途中、突然、息が苦しくなる。あえぐ。ふいごの如く波打つ胸。全身に酸素を配送しようとしてフル回転する心臓。「死」を決意した数秒間。

続きを読む "未来を見るために"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010.06.27

身体が紙と感じる

1982年1月、ネーリングはついに辞任した。6週間後、50フィートの波をもたらす荒れ狂う嵐によって、オーシャン・レンジャーは転覆、沈没した。生存者は一人もいなかった。

続きを読む "身体が紙と感じる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010.06.19

グッバイ、サンキュー

僕は2歳のときに親に捨てられ、タクシーの運転手をしている人に拾われて育てられた。そのおかげで、いまも生きられています。

続きを読む "グッバイ、サンキュー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010.06.18

痕跡を残したくない

家族や周囲の人に残したいものは何もありません。女房や子どもには「俺が死んでも、お前たちに銭は絶対にやらないが、希望すれば借金は残してもいい」と言っています。

続きを読む "痕跡を残したくない"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010.06.17

とにかく自宅がいい

若い頃からよく航海に出ていたので、普通の人より生命が危険にさらされた経験が多いかもしれません。そのせいか、僕の中に「死への恐怖」はないんです。

続きを読む "とにかく自宅がいい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010.06.16

治るものは治る

だいたい僕は定期検診も受けていない。早稲田大学に最初に赴任したときに受けただけ。もう6年ほど検診に行ったことがない。毎年大学から通知がくるけど、すぐゴミ箱に捨てちゃう。検査に行くと後が面倒くさいでしょ。がん検診は10年以上受けていない。がんになっても、検査に行かなきゃわからないから気楽だ。この年になれば、身体に小さながんぐらい、いっぱいできてる。検診をしてもしなくても、死亡率はさして変わらない。内視鏡検査やらを受けると、かえって具合が悪くなると思う。

続きを読む "治るものは治る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2010.06.15

計3回

僕は一度も会ったことのない人の葬儀に行ったことがありますが、失礼は承知で、「これって何の意味があるのかな?」と考え込んでしまいました。だから、自分が死んだときは、格式張った派手な葬儀なんて考えられない。でも葬儀をどう行うかは、人それぞれの自由です。

続きを読む "計3回"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧