カテゴリー「敗戦・地震・原発」の記事

2012.01.25

身の程知らず

これはあくまで私見なのですが、東日本大震災をひと言で表現すると、「第二の敗戦」ということになるんでしょうか。

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2012.01.18

すり替え注意

昭和の時代には、15年に及ぶ戦争の日々があり、沖縄戦と広島・長崎への原爆投下の果てに、敗戦をむかえました。人類は、日本という実験場で、初めて原爆を体験したのです。日本は実験場だと思った方がいいと、私は思います。その日本に、54基もの原発ができ、フクシマの事故から半年以上が経っても収束の手立てがないことは、原発の本質と、歴史の痛烈な啓示を示していないでしょうか。この国は、原発などを持ってはいけない国だったはずです。

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2011.12.19

なぜ危険に鈍感?

日本で医療被曝の危険性に対してあまりにも無関心であることを、ヨーロッパの学者などが疑問に感じています。そこには「広島や長崎で放射能の脅威を経験した日本がなぜ、放射能に対してそれほど無防備なのか」という意識もあります。

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2011.11.24

憂いのない朝

昨日の午過ぎから穏やかに晴れたのが嬉しくて、夜は空の星々をたっぷり眺めた。古くからの星座はそれとして、嘗て気儘に楽しんだように、自分一人の新しい星座を想い描いているうちに夜が更けて行った。

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2011.11.18

3月20日 幻想画の世界

◇精神のがれき洗おう--佐野眞一さん(64)

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2011.11.13

子どもの食べ物

「怖いのは、まだ今回の原発事故の現状をほとんどの日本人が知らないままだということです」厳しくなる広瀬さんの表情。いま、福島はどのような状況にあるか。関東へも汚染が広がり、土壌に蓄積し海に流れ出た放射能によって私たちの食がどれほどの危機にあるのか。あるいは事故の本当の原因がどこにあり、いかに原発が脆弱であったか。その事実はテレビや新聞などの大手メディアでは報道されず、国民にはほとんど知らされていません。 

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2011.11.12

思考の出発点

「今回の原発事故は、あってはならない事故でした。でも、起こってしまった事故は直視すべき。聞きたくない、事実を見たくないとい無関心派は、自立度が低いのです。見て見ぬふりの結果、おとなは自業自得でいいかもしれない。でも、いま学校へと外を歩いている小さな子どもをどうしますか! 現実に起こっていることを知り、あの子たちを見て、何も思わなかったら人ではないよね。大事なのは一人ひとりの自立。そうすれば思考の出発点が変わる。疑問もわいて、行動に変わる」

「今こそ、原発を止めよう!」まずは事実を知ることから・・・。『Lib.2011年11月4回』pal*system

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2011.11.06

地震予知

地震予知は、①「いつ」、②「どこで」、③「どの大きさ」の地震が起きるか、の三項目を有意な精度で明示しなければ意味がない。「そのうちに日本で大地震が起きるだろう」では話にならないし、三項目のうちどれか一つが欠けても同断。目的や社会状況によって有意な精度には相当の幅があろうが、現在の先端的予知技術では、①は数日以内、②は半径100キロメートル以内、③はマグニチュード1位内の精度は達成しうるだろう。

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2011.07.18

岩内の友人

北海道の岩内町に住んでいるわが友・斉藤武一氏の話である。

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2011.07.04

神話に踊る日本人

この木川田の証言は、元秘書課長の話となっているから信用していいと思いますが、木川田は、なぜそれほどまでに共産党を気にしていたんでしょうか。
「これは電力会社の用語でジンブン評価って言うんです」

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