カテゴリー「子供」の記事

2012.02.02

巨大過ぎる赤ん坊

落合 そういえば、原子力安全・保安院の方たちの答弁を聞いていて、原発のことをあまり知らないことにも驚きました。
古賀 そうなんです。実は素人の集まりで、原子力の専門家なんて数えるほどしかない。それに、本当は資源エネルギー庁も「規制機関」なんですよ。

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2012.01.23

子どもたちの画題

子どもたちが描いている絵をちょっと覗きこんでみます。

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2011.12.30

小学校五年生

川口 評価する人は「何が欠けているか」を見ようとしますからね。すると、評価される側も八方美人的になって、特徴がどんどん失われていく。
 せんべいの「みみ」ってあるでしょう。あれを「余分だからとれ」といようなものです。でも、型の中だけで作ろうとすると、せんべいはどんどん小さくなっていってしまう。だから「みみ」は切ってはいけないんです。
 はみ出したものにこそ意味があるのに、そう思われなくてなっている。それは一つには教育のせいだと思います。特徴のある部分を伸ばすのではなく、足りないところを補うことばかりに熱心になっている。

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2011.01.20

喜ちゃんという子

喜いちゃんは、これが為にめったに表へ出て遊んだ事がない。

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2010.08.26

枠から出してあげることも必要

同じ不登校でも、100人の子がいたら100通りの理由があって、決定的な処方箋はないと思います。

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2010.07.08

初めての授業参観

私の知人の女性が出産後、ダイオキシンへの不安から母乳育児を断念したことを思い出した。母乳がでないのではなく、母乳が恐ろしくてわが子に与えられない現実が、私の身近にもある。

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2010.06.25

創り出すことはない

アメリカには、1920年代初めにIQのきわめて高い子供たちを約千五百人選び出し、実に六十年以上も追跡調査した記録がある。早期教育のおかげではなく、IQの数値がずば抜けているというだけだが、彼らの多くは、学校時代にかなり優秀な成績を収め、成人後もエリートの道を歩んでいる。

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2010.06.03

素質と環境

ヒト・ゲノム計画がスタートしてからすでに数年たち、物事のしくみ、生命のなりたち、人間の思考や感情のメカニズムをDNAや遺伝子によって説明しようとする動きが、科学者のみならず一般の人の間でも盛んになっている。人間の遺伝情報をすべて解きあかすことができれば、人間の個性、つまりある人間がどんなふうにできているかがわかるという。人見知りする人、かたときもひとりではいられない人。巧みにバイオリンをひける人、音楽的才能は皆無という人。同性愛の人、異性愛の人、女性の靴に性欲を感じる人。なぜそうしたさまざまな個性があるのかを、遺伝子レベルで解明できるというのだ。

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2010.06.01

遊びと脳

遊びが危険をともなうものであるという事実を考慮して、生物学者たちは最近ではより高度な見地から遊びを研究するようになっている。ただ観察するだけでなく、遊びの生理学と心理学を詳細に分析し、発達しつつあるさまざまな能力を使って遊ぶことで、動物の体と脳と行動にどんな変化がおこるかを調べるのだ。

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2010.04.27

人生ゲーム中

タクシーを乗り回して親父のツケでお寿司を食べたり、空気銃で友だちの足を撃ち抜いてしまったり、家事を引き起こしそうになったこともあった。

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