カテゴリー「乳房」の記事

2010.03.01

乳首の多様性

彼女の乳房がどんなだったかさえ憶えていない。悪い意味ではなく、意外に思ったことだけがおぼろに記憶に残っているだけだ。二十年もかけた妄想のなかの乳房とは違っていた。といっても、妄想したとおりの女などどこにもいやしない。

続きを読む "乳首の多様性"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009.10.20

飲んではいけない

事は二番目の男の子が生まれて間もない赤ん坊の時に怒った。それは、親から受けた免疫抗体が切れる、そんなある日、突如として高熱を発し、まるっきり乳を飲まなくなるというところから始まったのである。当然、母親の乳房はおそろしい形相に怒張し、搾乳器もこわがって作動しなくなる。やむなく友人の小児科医に相談すると、それは亭主が吸うのだという。

続きを読む "飲んではいけない"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009.10.01

冷えやすい臓器

心臓と脾臓は体のなかでも体温が高いところなので、「冷え」の病気であるガンにはならないのだ。

続きを読む "冷えやすい臓器"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008.11.16

下着にGPS

ブラジルの女性デザイナーが、GPS付きランジェリーをデザインした。

続きを読む "下着にGPS"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008.05.31

男はふかふかのものに戻る

「泣く子とおっぱいに勝てない」というのは誰が言ったか知らないが、とにかく、泣くほどわがままな子供(男)とおっぱいは、座りのいいセットような気がする。泣こうがわめこうが、漂流しようが自分探ししようが、最終的には男はふかふかのものに戻る。ただし、その男が戻ろうとするおっぱいは、ただひとつのものであるという保証はない。泣きながら戻るはずのおっぱいにさえも、漂流していた男がいた。その男の名前は、ラッセル・アルビオン・メイヤー。「キング・オブ。ヌーディーズ」と呼ばれ、50~70年代にかけ、「セックス&バイオレンス映画」を撮りまくったコア映画監督・ラス・メイヤーである。

続きを読む "男はふかふかのものに戻る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008.05.21

男もんの靴下二枚

ひととおりが済んだあと、またミルク風呂に浸かることにして、そこでわかったのは巻子は見ようとして見ているというわけでなく、自然に目が捉えてしまうという感じであり、立ち代り入れ替わる胸をさらにがんがんに目に入れているので、わたしもなんとなくそれにならった。

続きを読む "男もんの靴下二枚"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008.02.17

整形世界記録

今月開催されたリオのカーニバルに向けて、ブラジル人女性が豊胸手術を受けた。

続きを読む "整形世界記録"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007.11.24

美醜の意味

そんなとき、一冊の本の表紙に目が釘付けになった。米国の乳がん術後の女性が両腕を広げて海辺に立っている写真で、傷跡に小さな葉を重ねて小枝に見立てた刺青を入れていた。

続きを読む "美醜の意味"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007.11.21

温泉に入る勇気

俵萌子さんは、乳房を切除して6年目のある日、群馬県・赤城山の俵萌子美術館で50代の女性からこんな質問を受けた。
「私は乳房を失ってから、どうしても温泉に入れません。俵さんはどうですか」

続きを読む "温泉に入る勇気"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007.08.24

心の支え

米国バンダービルト大学医学部が豊胸手術をした3527人の女性を調査した結果、一般の女性より自殺率が3倍高いことが判明した。

続きを読む "心の支え"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|