カテゴリー「子宮」の記事

2010.06.02

月経の革命的理論

だが女性たちよ、喜んでほしい。もう肩身の狭い思いをする必要はない。月経に関するまったく新しい説が、ある進化生物学者によって提唱されたのだ。これは月経といううっとうしい現象に、積極的かつ建設的な意味を見いだそうとするものだ。通説を打破するこの革命的な理論を打ちだしたのはワシントン大学のマージー・プロフェット。月経は、精子が媒介する有害な微生物から子宮と卵管を守る、女性にとって有益な現象である、というのが彼女の説だ。

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2007.07.23

がんとワクチン

がんとワクチンという結びつきにピンとこない人も多いかもしれないが、子宮頸がんはほぼ100%、ヒト・パピローマウイルス(HPV)の感染によって発生する。肝臓がんの9割以上はC型肝炎、B型肝炎ウイルスによるものだし、胃がんの大半はヘリコバクター・ピロリ菌が引き起こしている。これらのがんはウイルスや細菌による感染症なのだ。

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2006.08.06

ここでも笑いが

プラハで開催された産科学会での、イスラエルの医師の報告。

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2004.07.02

子宮は交感神経支配

子宮の自律神経支配は交感神経支配のみだと言って、研究仲間の川田信昭医師が感動していた。子宮は交感神経のみの支配を受け、その抹消から放出されるノルアドレナリンの刺激を受ける。そして子宮のそれを受け止めるレセプター(受容体)はβ-adrenergic(βレセプター)のみと言う。私もいっしょになって感動していたが、その理由は以下のようなものである。

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