カテゴリー「心/心理」の記事

2010.02.02

初めての目覚め

二月十八日(水)
 砂漠テントでの初めての目覚め、まだ暗く携帯で時間を見るとまだ四時、外に出ると月が出ていた。いろんな夢を見た。

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2010.01.29

オリンピック選手は意志が弱い?

「そもそも欲望と意志ってどこが違うのさ? たばこを吸おうって意志を持ってるんだけど、健康のことを考えると欲望に負けてどうしても吸いたくなるけど、健康のことを考えると欲望に負けてどうしても吸いたくなくなっちゃうっていうことはないの? 橋本聖子っていうオリンピック選手がいるでしょ? いつまでも猛練習を続けてオリンピックに出続けるんだけどさ、ああいう人って意志が弱いんじゃないの?」

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2010.01.27

選手の伸びない理由

全国各地で、試合を眺める。スカウトとしてのキャリアはまだ浅いが、かつてのスターには、アマチュア選手たちの"伸びない理由"がありありと見える。

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2009.11.24

ブロークン・ウインドウ

「社会哲学に割れ窓という概念があるのをご存知ですか」
「いいえ」

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2009.11.18

心の病をかかえた子どもの見分け方

村田氏は、子どもが発症するとき、母親が先にうつ病を患っていることが多いと指摘する。残り半分が、いじめや友人関係などでつまずいたケースだ。

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2009.09.30

日本軍の最後の言葉

今の今まで「絶対やってはならん」と言いつづけ教えつづけたことを、なぜ、不意に一変して「やれ」と言えるのか。よく言われる「客観情勢の変化」は実は遁辞にすぎない。情勢はある一点で急に転回してはいない。それはむしろ発令者の心理的転回のはずであり、ある瞬間に急に、別の基準が出てくるにすぎない。それはむしろその人の内部の「二重基準」であろう。そしてそれは、予備士官学校の教官の「精神力」という言葉への奇妙な遠慮に、すでに現れていた。

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2009.09.27

最初に感じた疑問

「第一中隊から第三中隊までが第一大隊、第四中隊から第六中隊までが第二大隊。本連隊は第三大隊は欠である・・・・・・。」
「おかしいではないか、その表現は・・・・・・」と私は内心で考えた。

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2009.09.25

馬の記憶

「ありゃ、一瞬、人間の判断がなくなって、動物になったってことなんだ。私が脳髄焼付って言ったろう。ありゃ、馬の記憶と同じなんだ」

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2009.09.22

人を殺して平気でいられる場合

ストッケードで親しい交際をしていた人の内に最高学府を出た本当に文化人的な人がいた。この人はミンダナオ島で戦い、山では糧秣が全くなかったので友軍同志の殺し合いをやったという。ある日友人達を殺しに来た友軍の兵の機先を制して至近距離で射殺した事があると話してくれた。そしてその行為に対しては少しも後悔も良心の呵責もないといい切っていた。それはその友軍兵を自分が先にやらねば必ず自分が殺されているから、自己防衛上当然やむを得ない事だといった。

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2009.09.08

戦闘消耗

煙草と別れることにして私は予想を行なった。第二日の夜が苦痛のピークであろうと。

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