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2009.06.30

次の肥満大国

河北省の五歳の女の子の体重はもう三十五キロ。典型的な肥満だ。英語塾に行き、ダンスも習い、頭を使うよう囲碁も修行中。痩せるために鍼灸にも通うが、両親は可愛い一人っ子がお腹を空かして泣くと何でも食べさせるため、体重は減らない。

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2009.06.29

焼ける匂い

「肉体はかなしい」

           城戸朱里

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2009.06.28

猥談

1929(昭和4)年生まれの向田さんは、阿久悠より8歳上。対談にも、男と女の違いに加えて、世代の違いがにじむ。

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メタボに赤米

弥生時代に栽培されていたとされ、アンチエイジングで注目の赤米には"抗メタボ"効果もあると、富山県農林水産総合技術センターが商品化に乗り出した。

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2009.06.27

手話狂言

狂言本来の所作に手話の手の動きも加えなければならず、難しい動きが要求される手話狂言。

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2009.06.26

追悼 三沢光晴

       きっと生きている
       ドッグレッグス 第七十九回大会

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2009.06.25

ミツバチさん、待ってて!

西洋ミツバチの大量死や失踪と、異変の続く養蜂業界に朗報が。

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経験優先

北海道日高山系の山頂で低体温症で動けなくなった19歳の女性が無事救助された。

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2009.06.24

自殺行為

『人もボールも動くサッカー』
聞くところによると、日本のサッカーメディアが頻繁に使うフレーズらしい。

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2009.06.23

推定患者200万人

最近、にわかに脚光をあびている病気がある。"むずむず脚症候群"という聞き慣れない名前の病気だ。ちょっと不謹慎だが"綺麗な女性の脚"にむずむずするのではなく、自分の脚がむずむずするのである。
この病気は、正式には「レストレスレッグス症候群(以下、RLS)」という。むずむずする、虫が這ったような感じがする、痛痒いといった脚の不快感があり、それによって脚を動かしたい強い欲求や耐え難い異常感覚で睡眠が妨げられる。我々には新しい病気のように思えるが、意外と歴史は古い。1945年にスウェーデンの医師によって命名されているが、17世紀にはすでにこういう症状は知られていたという。

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2009.06.22

真っ白な顔

今から61年前のこの日を、新潮社で太宰担当の編集者だった林聖子さん(81)が、こう振り返った。

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2009.06.21

人間に例えると

―ボクの財布には鉄道のカードのほか何枚もICカードがあるんですが、改札を通るときほかのカードも起動しちゃいませんか?

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2009.06.20

✔歯周病

いくつか思い当たるなら、歯周病の可能性がある

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2009.06.19

二時間半の作業

「忘れもしません。大会四日前のことです。時差調整をしてバルセロナ入りした有森は、小出(義雄)監督とともに深刻な表情で私のブースに姿をみせ、『ちょっと話があります』と切り出しました。

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2009.06.18

がんばれ、ゾウリムシ

単細胞生物の代表であるゾウリムシを使って、池や沼を浄化しようという試みを山口大学教授が始めた。

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くちびるオバケ

 辛辣なあだ名もありますけど、怒る人もいうんじゃないですか。
有吉 怒らないだろうなという人につけてますし、フォローしてくれる人がいっぱいいるところでやってますから、怒るに怒れないんですよ。

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2009.06.17

いつとはなしに突然に来てほしいのですが・・・

『病牀六尺』の一年前に、同じく新聞「日本」に連載した『墨汁一滴』には、閻魔大王に会いに行く話が出てくる。閻魔大王に「私は根岸の病人であるがお迎えが来るだろうと待っているのに来ないのはどういうわけか」と訊いた。

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2009.06.16

医療大麻の効果

「ぼくの場合はいろんな場所に病巣が出ました。半月、手足がまったく動かない時もあった。それを見かねてなのか、入院先の担当医が『医者の立場では言えないが、MS(=多発性硬化症)には大麻が効くんだ。改善は難しいけど発症から最悪までを遅らせられる』と教えてくれたんです。僕は『大麻は麻薬だろう? 本当にそんなものが効くの?』と半信半疑でした。

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2009.06.15

流行は当然

だからこそ木村さんは現役官僚として、発言をする。

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2009.06.14

有機化学とは、無機化学とは

化学は大きく「無化化学」と「有機化学」に分けられている。このように分かれたのは、18世紀の後半だといわれている。当時の科学者たちは、動植物や、それらからつくる酒や染料など「生物から得られるもの」を「有機物(Organic Compound)とよんだ。また、それ以外の岩石や水、鉄や金などを、「無機物(Inorganic Compound)」とよぶようになったという。

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2009.06.13

音階のサーキュレーション

谷村 実は『昴』のメロディにはある音階がずっと流れているんですね。
阿川 え、ある音階って?
谷村 『昴』はピアノの黒鍵だけで弾ける歌なんです。そこには人間のすごく大事な意味があるの。ある流れの人たちにとっては、体が自然に反応する。血が反応するメロディなんです。
阿川 黒鍵だけのメロディが?

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2009.06.12

危険な選手

あのようなシチュエーションの対処法は単純極まりない。待てばいいのだ。相手の出方を窺いつつ、タッチライン際へ徐々に追い込めば済む話。その間に味方はポジショニングを修正することもできる。

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2009.06.11

いっぱいいっぱい

とある会報のインタビューを、十年ほど前に私のゼミにいた学生に依頼され京都まで出向いた。卒業生は皆いくつになっても可愛い。

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2009.06.10

2部での経験

周囲の予想に反して本田が残留を決めた背景にはフェルホーセン監督のアドバイスもあった。

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2009.06.09

ホスピスの現場から

人間はいつか必ず死にます。ただ、多くの人はその真実に触れる準備ができていない。ホスピスから社会を見ていると、そう感じることが多いんですね。

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2009.06.08

骨折の治療期間を3分の2に短縮

血圧計のような器機からコードが伸び、その先端に小さな発振器が付いている。これが「超音波治療器」だ。まずは発振器に超音波電動用のゼリーを塗り、専用のベルトを使って骨折した部分の皮膚に固定する。

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2009.06.07

マスク騒動

こんなジョークがある。

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2009.06.06

有望な発明

福岡ハカセが驚いたのは、アクアフェアリー社というベンチャーが開発した、超小型の純水素型燃料電池。

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2009.06.05

秀吉の死因新説

豊臣秀吉の死因は脚気だったと、脳神経外科医で作家の若林利光さんが新説を発表した。

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2009.06.04

ロシアの狼少女

ロシア東シベリアのチタで警察が5歳ほどの少女を保護した。

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2009.06.03

貧困<絶望

アリ:パレスチナ人はアラブ諸国の中ではとっても貧しいんだけど、とっても教育に熱心なんだ。大学に進学する若者もたくさんいる。親たちは、経済的に無理をしてでも子供達に教育を受けさせようとする。親の苦労を見ながら大学に進学した若者達は、将来パレスチナが独立したら、自分たちがこの国を背負って立たなきゃいけないと思って、一生懸命勉強していた。だから優秀な学生が大勢いたんだ。

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2009.06.02

ロレンスの悩み

ニッシム:イギリスはメッカの太守ハシム家のフセインに「アラブ人を率いてオスマン帝国に反乱を起こせば、フセインを王としてアラブ王国を独立させる」と約束する(フセイン―マクマホン書簡、1915年)。この時、イギリスから軍事顧問として派遣されたのが、映画にもなった「アラビアのロレンス」なんだ。

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2009.06.01

マイボーム腺

全国的にも珍しい眼精疲労専門医として、のべ十万人以上の患者さんの治療にあたってきた吉祥寺森岡眼科の森岡清史さんは、現代人の目についてこう語る。

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