免役力を下げない方法
免役と内分泌、神経は連携しあっている
外界からの異物を排除する「免疫」、血中のホルモンを通して生理機能を調節する「内分泌」、神経細胞を通じて筋肉や内蔵に指示を出す「神経」。いずれも体の異常を防ぎ、状態を一定に保とうとするしくみである。体内の環境を正常に保つために、おたがいに影響しあっている。
免疫力を下げない、もしくは高めるには?
1.同一食品のくり返しはさける
免疫力の向上に重要なのは栄養素のバランス。同じ食品をくり返し食べることはバランスをくずずことにつながる。
2.口呼吸よりも鼻呼吸
鼻毛や粘膜などをそなえた空間を通して息を吸うことで、ウイルスなどが体内へ侵入する可能性を下げる。
3.定期的な運動で免疫細胞の活性を底上げ
適度な運動を定期的に行うとNK細胞の活性が上がることが知られる。体力向上は、総合的な免疫力の向上につながる。
4.生活習慣の見直し
免疫力を低下させる生活習慣(ストレス、タバコ、アルコール、睡眠不足など)をできるだけさける。
免疫力が落ちていませんか?『Newton2009・3』ニュートンプレス2009年
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