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2009.01.31

うっかりビュイック

米デトロイト郊外で、男性がブラックリバーの凍結した川で車を停めて張った氷の上に立ち、迷子になった犬を探していた。

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2009.01.30

華岡青洲の塗り薬復活

熱帯の感染症リーシュマニア症は、サシチョウバエに刺され病原体の原虫が侵入することで感染、死に至るケースもある。

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2009.01.29

1200人の高項レステロール血症実業家に聞きました

そもそもコレステロールというのはそこまで毛嫌いするものなのでしょうか? じつはコレステロールは、人間の六〇兆個の細胞の膜の成分でもあります。また、ストレスに耐える副腎皮質ホルモンや、胆汁などの原料にもなっている、私たちの体に欠かすことのできないものなのです。

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2009.01.28

花農家の悩み

仏花として需要の多いスターチスを主力作物としているのが、北海道の北空知地区の花農家。

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2009.01.27

柿ピー

二十三、四の頃かな、パタゴニアかどこかから帰ってきた時だと思いますが成田空港に降り立って、そのために持っていた最後のわずかなお金でアルバイトニュースを買って、そのままヒッチハイクで、ヒッチハイクでですよ(笑)、常盤橋公園に来て、一週間位暮らしたことがあります。

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2009.01.26

粘膜の役割

加齢や遺伝の影響は、さけようとしてもさけることはできない。一方、普段の生活環境の中にも、免疫力を低下させる要因がひそんでおり、こちらは気をつければその影響を減らすことができる。

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2009.01.25

携帯電話の使い方

上杉 安倍政権時代から顕著になったと思うのですが、日本の首相の行動様式は、世界とどんどんかけ離れたものになっています。麻生首相が私邸から外交電話をかけたこともそうですが、安倍氏は首相時代に携帯電話をよく使っていました。外務担当の首相秘書官の使っている特別なものではなく、ごく普通に市販されているものです。麻生首相も携帯を使うのですが、東京にはすぐそばに米国、ロシア、中国などの大使館があり、傍受しているに決まっています。

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2009.01.24

猫研究の勧め

萩原 内政に目を向けると、麻生さんの言うことがコロコロ変わることに、国民は辟易しています。定額給付金だって、高額所得者がもらうのは「さもしい」と言ったのに、舌の根も乾かぬうちに「高額所得者にも盛大に使っていただきたい」でしょ。どうしてこんなにブレるのでしょうか。

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2009.01.23

雑魚寝文化

ヴァージニア・ウルフは『私ひとりの部屋』(村松加代子訳、松香堂書店、1984年)で、女が自立するための条件は、年に500ポンドの収入と、「私ひとりの部屋」がぜったいに必要だと書いた。1929年のことだ。これはいまでも真理である。

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2009.01.22

チッ、チッ

ハザ族のような狩猟採集民族の生活は、過去をのぞくための驚くべき窓口となる。

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2009.01.21

花粉症でお困りの方はミの音

 ぼくらも海外公演のとき、「私は日本に興味もないし太鼓も初めて聴いたけど、なぜか懐かしくて涙が出てしようがない」とよく言われます。あと、どこの国でも共通しているのは、子どもが熟睡する(笑い)。太鼓が出す音の周波数が、胎児をとりまく音環境に近いらしいんです。西洋打楽器と違って、日本の太鼓は低周波から高周波まで同時に鳴る。いわば雑音成分が多いんですね。胎内も同じで、心臓の音から物音、話し声も聞こえると言うから、その記憶がよみがえるのかもしれない。

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2009.01.20

和楽の正規授業

 アメリカのスタンフォード大学では、和太鼓が正規の単位履修科目として採用されているんですね。
東儀 それはうれしいですね。

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2009.01.19

鍾馗様といわれて

そんな西原ですが、一つだけ弱点があります。それは非常に陰毛が濃ゆいこと。

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2009.01.18

渋柿成分の活躍

使い古しの携帯電話に含まれる金を、渋柿を使い回収する技術を佐賀大学教授が開発した。渋柿に含まれるポリフェノールが金イオンと結びつく性質を発見した教授は、細かく砕いた携帯電話の部品を液体化し渋柿の成分を加え金イオンを結晶化することに成功。薬品による従来の処理より安全かつ低コストで、特許を取得し事業化を目指している。

B級重大ニュース『週刊新潮2009.1.22』

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2009.01.17

捨てられたジェーン

豪州ケアンズのアダルトショップに強盗が押し入り、ジャングル・ジェーンと名付けられたダッチワイフを"強姦"して逃走。ジェーンはその後、無惨に捨てられているのが発見され、地元警察は鑑識員を動員して犯人の指紋、DNA、犯行映像などを鋭意収集中とか。

B級重大ニュース『週刊新潮2009.1.22』

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2009.01.16

家は小さくてもいい

現在住んでいるマンションも事務所から歩いて三分です。仕事の後は近所のスポーツジムに行って三十分くらい泳ぎます。そこでサウナや風呂にも入る。出てきたら、すぐ近所にある馴染みのスナックかそば屋に寄ると、もう咳についただけで、黙っていても同じ店員が同じ料理を出してくれます。基本は毎日この同じパターンの繰り返しです。

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2009.01.15

男性に多いマラソン中の心肺停止

07年2月18日に催された第1回の東京マラソンでは、スタートから38㌔地点で58歳の男性、41㌔地点で59歳の男性が心筋梗塞で倒れ、心肺停止状態になった。いずれもすぐにAED(自動体外式除細動器)による電気ショックなどの救命処置が施され、心拍と呼吸が再開。救急車で病院へ搬送され、命を取り留めている。

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2009.01.14

死を扱う

亀井は、文筆家の池田晶子と対面する前年、癌の手術をしていた。その亀井に池田は、死刑に処される直前のソクラテスが死生観を語る文章を示したのである。

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2009.01.13

レース中の給水方法

命に関わるようなものではないが、レース中のトラブルで非常に多いのが、脇腹の痛み(側腹部痛)だ。この痛みの約7割は、食後1時間以内に運動をした場合に起こることから、
◇当日はスタート3時間前までに食事をすませておく

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2009.01.12

おかげさまで母娘三代で当校にお世話に・・・

七年ぶりに中高の同窓会があった。女子校だから、初恋の男性と再会! なんてわくわくするシチュエーションなど起こりえない。別にめかしこむ必要もないと思い、普段着で出かけた。

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2009.01.11

婚活

私は今も、結婚はいいことだと信じています。勿論失敗しないのが一番ですが、たとえ離婚することになっても結婚した方がいい。結婚と就職はよく似ています。

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2009.01.10

クモの巣の使い方

ライーサはレオの負った傷を見た。肉と皮膚が裂けて、傷口はまだふさがっておらず、血が出ていた。腕に巻いたシャツの切れ端が血をぐっしょりと吸っていた。レオはそのシャツの切れ端をめくって言った。

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2009.01.09

母の忠告

「息子のおれがもっといいところに住める様にしなきゃいけなかったのに」

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2009.01.08

私の身体はチクワでして・・・

トポロジー的に考えたとき、人間の身体は単純化すると本当にチクワのような中空の管に過ぎない。消化管以外の穴はすべてチクワの表面に爪楊枝を刺して作った窪みでしかないことになる。

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2009.01.07

映画化決定

ラングドンとヴィットリアは、決河の勢いでヴァチカン記録保管所の前庭へ飛び出した。

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2009.01.06

別れのキス

ブッシュ大統領の在任中最後のイラク訪問に対し、「これが別れのキスだ。イヌ野郎」と自分の靴を投げつけたイラクのテレビ記者。

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2009.01.05

雑草から野菜へ

ヨーロッパの国々がお米ではなく小麦を作るのは、ヨーロッパでは降水量が少なくて、うまくお米が作れないからです。フランスの有名な文明史家、ブローデルは、もしヨーロッパでお米ができていたらあれほど頻繁に戦争は起きなかっただろう、と書いています。

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2009.01.04

トレーニング内容

ボクもテレビの世界で成功した頃はそうだった。それがある対談で故山口瞳先生のひと言で、目からウロコが落ちた。弱者が居なければ勝者は居ず、敗者が居なければ勝者は存在できないのである。それ以来ボクは瞳先生を"人生の師"と仰ぎ、すべての事を「両面から観る」ように心掛けて来た。

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2009.01.03

かじかんだ手

養老 何にしても、難しいのは、いまは石油文明社会であって、石油中心にシステムができてしまっているということ。それを全部入れ替えるというのは、大変なコストがかかってしまう。
 僕の子どものころは石油はなかった。それでも暮らせるとわかっているから、個人的には石油がなくなったって平気だけれどね。

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2009.01.02

遊びの先の痛み

ジョーラは弟の倒れたところに駆け寄った。泥と砂利と石と氷の塊が手を離れたときにはもう後悔していた。だから、弟の名を呼んだのだ。自分が放った雪玉をよけてくれることを願って。アルカージーはそうするかわりに振り向いた。その拍子にまともに顔にあたってしまった。

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2009.01.01

三つの愛

学生 最近、日本人は愛国心が希薄だといわれていますが、それは同時に日本の美徳を大事に思う心も、日本人から失われてしまったというこなのでしょうか。

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