町工場のランナー
愛知県の実業団チームに所属していた2人のケニア人ランナー。それぞれ各地のハーフマラソンで好成績を収め期待されていたが、2人とも脚のけがで解雇されてしまった。
その後、町工場で働きながら再起を目指し、会社も陸上部を作って応援していたところ、名古屋入国管理局が入管難民法違反の疑いで2人を収容した。実業団チーム所属時の在留資格はアマチュアスポーツ選手だったが、無名の町工場ではただ足の速い単純労働者扱いらしい。
B級重大ニュース『週刊新潮2008.10.30』
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