京都の福者
キリシタン殉教というと長崎を連想しがちだが、京都でも元和5年(1619)に「大殉教」があり、キリシタン52人が鴨川の六条河原で火あぶりに処された。この殉教者らを今秋、ローマ法王庁が「福者」に列するのを機に、信者や市民有志がこの事件を劇に(「炎の十字架」)にし、上演する。
B級重大ニュース『週刊新潮2008.7.17』
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