ゼロ割蕎麦
青森県弘前市では、蕎麦アレルギーの児童生徒のため、学校給食の月4回の麺食は中華麺とうどんにしてきた。そこで市給食センターと製麺業者の協力で、蕎麦粉を使わない蕎麦を開発した。
欧州で広く使われるブラウン種という茶色っぽい小麦の殻まで使った全粒粉に国産小麦を混ぜた100%小麦の麺。見た目も味も伝統の津軽蕎麦に限りなく近く、試食した医師からのお墨付きも得て、間もなく給食メニューに加える。
B級重大ニュース『週刊新潮2008.6.5』
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