蝿と性欲
ミネラルウォーターのボトル内に蝿の死骸が入っていたために性欲を失ったと、カナダ人男性が飲料メーカーを相手に訴えていた裁判に決着がついた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ミネラルウォーターのボトル内に蝿の死骸が入っていたために性欲を失ったと、カナダ人男性が飲料メーカーを相手に訴えていた裁判に決着がついた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「泣く子とおっぱいに勝てない」というのは誰が言ったか知らないが、とにかく、泣くほどわがままな子供(男)とおっぱいは、座りのいいセットような気がする。泣こうがわめこうが、漂流しようが自分探ししようが、最終的には男はふかふかのものに戻る。ただし、その男が戻ろうとするおっぱいは、ただひとつのものであるという保証はない。泣きながら戻るはずのおっぱいにさえも、漂流していた男がいた。その男の名前は、ラッセル・アルビオン・メイヤー。「キング・オブ。ヌーディーズ」と呼ばれ、50~70年代にかけ、「セックス&バイオレンス映画」を撮りまくったコア映画監督・ラス・メイヤーである。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
AVライターの山本寅次郎氏は、年に数人のAV女優が自殺している、と話す。実際、先日も有名大学在籍のAV女優が自殺した記事が、週刊誌を賑わせたばかりだ。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
小池 目が見えない人は感性が発達すると人は言うけど、違う。目が見えないからこそ、感性を研ぎ澄まさなきゃならない。
阿川 それを三宮さんに言われたとき、目からウロコだったのです。目が見えている人間がなまけているぞと思って。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
――映画では、90年代の日本で実際に起きた事件をモデルにした裁判が、いくつも出てきます。90年代という時代は日本にとって、どんな時代だったと思いますか。また、リリーさん個人にとっては?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
全国各地の「よさこい祭り」ブームの根っこにも迫る。参加者には、高校卒業後地元の福祉施設で働いている人が多い。彼らのミュージシャンへの夢のはけ口にもなっているようだ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「なりたい職業、してみたい仕事」では、男女とも「歌手、ミュージシャン」がトップ(女子の40%、男子の27%)で、女子は、以下「音楽関係」「雑貨屋」「パティシエ、お菓子屋さん、パン屋さん」「ネールアーティスト」「カフェ店員」「美容師」「保育士」と続くが、なんと9位に「キャバクラ嬢、ホステス」(22%)が入っている。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
出席日数はギリギリ、成績は下から2番目あたりをうろついていた金田一だが、漢文の授業だけは大好きで、ほとんど顔を出していた。強く印象に残っているのは、2年生の時の定期テスト。「白居易の長恨歌の中で最も好きな一文をあげ、その理由を述べよ」という問題が出た。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
池田 どうして『THE BEE』というタイトルなんですか。
野田 平凡なサラリーマンが自分に力があるということに気がついてどんどん独裁者になっていく。その人間の恐怖するものが、たとえば人質を閉じ込めた密室に偶然、大嫌いな蜂が一匹いたらどうなるかなと思ったんですね。あと蜂って、刺して終わりであるとか、そういった象徴性がすごくおもしろかったんで、使ったんです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「歳時記」を見ていると、日本人は植物を「植えて」「芽が出て」「花が咲き」「実がなり」「収穫する」という流れを、四季の中で喜んでいたことがよくわかる。動物と違って声を発することも、喜怒哀楽を示すこともできない植物だが、日本人は「生きているもの」に対し、こうも優しい目を注いでいたのだとよくわかる。また、害虫にまでも美しい漢字を充てて、季語に入れる心は優しい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
そして11ヵ月後の1967年10月、ボリビアで政府軍に処刑されたゲバラの死が、フィデル・カストロから母に伝えられた。その時、娘アレイダは7歳の少し前。母は娘を呼び、一枚の写真を見せたという。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
本田さんはスープが飛び散るのも頓着せず、大きなカフスボタンを付けたワイシャツの袖やネクタイに撒き散らして、大きなシミをつくる。そんなんことは日常茶飯事らしく、全く意に介さない。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
僕はもともと、あまりにもおとなしすぎて何考えてるかわからないような子どもだったんです。爪と爪を左右合わせてぴったりかみあわないと、いらだって脂汗ぐっしょりかいてるような腺病質なところがありまして、「この子はおかしいんじゃないか」と、母ちゃんが随分心配していたほど。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
神経細胞が隣の細胞とやりとりする情報の実体というのは電気だ。「電気」というとビックリする人がいるんだけど、・・・・・・あれ、びっくりしないかな。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
少年の心はずっとはやっていた。待ちきれなくなった私は、卵に微小な穴を開けて内部を見てみようと決意した。もし内部が"生きて"いたらそっと殻を閉じればいい。私は準備した針とピンセットを使って注意深く、殻を小さく四角形に切り取って覗き穴を作った。するとどうだろう。中には、卵黄をお腹に抱いた小さなトカゲの赤ちゃんが、不釣合いに大きな頭を丸めるように静かに眠っていた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
父 「趣味の園芸」の仕事が決まっても、俺に話したのは放送開始直後だったな。
子 報告したら、一つだけアドバイスをくれた。「1年以上やろうと思うな。来年のための仕事をするな」って。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ひととおりが済んだあと、またミルク風呂に浸かることにして、そこでわかったのは巻子は見ようとして見ているというわけでなく、自然に目が捉えてしまうという感じであり、立ち代り入れ替わる胸をさらにがんがんに目に入れているので、わたしもなんとなくそれにならった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
四川大地震の前、無数のひき蛙が道路上を移動する写真が中国の新聞に掲載された。その写真が地震後に日本のテレビで紹介された。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
筆者が問題にしたいのは後半にある。パートナーが生肉機械の誤作動による怪我で働けなくなり、ホテルに勤めていた若いメキシコ移民女性がより時給の良い屠畜場へと就職を申し出る。マネージャーにつれられ屠畜室に入るところで「いよいよ恐怖の瞬間」といわんばかりの音楽がかかる。恐怖にゆがむ彼女の目に映るシーンは、牛の額を打ち、喉を切り、吊り上げて血を出すという、ごく普通の、大規模でなくとも、極言すればひと昔前の田舎の小さな肉屋の裏であっても、必ず行われる屠畜シーンなのである。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
では、日本の食生活を改善するためには、どういう方策があるか? 食生活という個人的な問題に政策的に対応するということ自体が許されるかも含めて、きわめて難しい問題である。その難しさを認識しつつも、具体的な解決策を探る必要がある。このような苦悶の模索の一例として、筆者は、社会保険料を食生活の連動させるという、荒唐無稽な構想を、紹介したい。この構想を実現すべきかどうかについては、プライバシーへの介入問題を含め、慎重な議論が必要なことは重々承知しているし、以下の議論の牽強付会さには違和感を抱く読者も多々あるだろうことも承知している。そのうえで、食の議論のあり方を考えるひとつの材料として、あえて、ここに提示することを許されたい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
相手と話していくうちにそうした印象は薄れがちだし、ましてや付き合いが深まれば深まるほど第一印象からは遠ざかるものだが、あとで振り返ると、初対面のときに感じたことこそがその人物の本質に近かったという経験を私も何度かしている。だから、最初に会ったときの印象については、必ずその日のうちにノートにできるだけ詳しく記しておこう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
福岡 ガン細胞というのは、空気が読めなくなった細胞なんですよ。
阿川 KYな細胞?
福岡 もともと細胞一つ一つには、すべてのDNAが詰まっているけど、自分がどんな役割をもった細胞になるかは、最初から運命づけられていない。
阿川 運命はどうやって決まるんですか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
福岡 どうやら生命体の中では、一つじゃなくて、個々の部品が少しずつ役割を分担しながら全体として繋がっているみたいです。全体が寄り集まって何らかの効果を生み出しているというか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
私の伯母は女優だった。私が物心ついたころには神経を病んでしまっていたけれど、天才的資質の女優だったらしい。幾つになっても少女のような硬質で透明感のある声の持ち主で、だから朗読の名手でもあった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
阿川 じゃ、昆虫オタク。
福岡 うん。でも、何か一つのことをずーっと深く掘るのが大事なんです。鉄道オタクだってローカル線の各駅の入場券を全部集めようとか、自分で目標を立てたら、一日三本しかない電車にどう乗るのが効率的か、時刻表を見て計画を立てる。インターネットでピピッとやったりするのとはまったく違う知識の組み立て方で、手触り感がある。そのプロセスが大事。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
阿川 先生にとってはロックフェラー研究所の「先輩」にあたる野口英世さんも、日本ではお札になるほど尊敬されてて今でも偉人伝が出てますけど、アメリカではまったく評価されなかったんですね。それにアル中で女好きだったなんて・・・・・・。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
佐高 『世界』の読者でどのくらい城山さんを読んでいる人がいるかわからないけれども、司馬遼太郎と同じみたいに見ている人もいるようですね。
澤地 まるで違いますね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
阿川 そのときびっくりしたのは、フカヒレとかスッポンを食べた翌日は、コラーゲンでお肌がツルツルになるというのはウソなんですって?
福岡 残念ながらウソなんです。コラーゲンは消化されてバラバラのアミノ酸になるけど、もともと吸収されにくいものだから、かなりの部分は排泄されてると思います。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今、私は長寿食なぞには、まったく興味なぞ有りません。長寿食とは人様が言う事であり、本人は如何に快適な毎日を過ごすか、ゆえに、工夫して自己流の食事を組み立てるのでしょう。ご賛同頂けましたらお試しいただきたい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
何かあると、すぐに携帯電話を取り出して写真を撮る。ごく普通の光景になりましたね。最近は動画も鮮明に長時間撮影できるようになったものですから、たまたま事件現場に居合わせた人が携帯で撮影した動画が、テレビのニュースで放映されることもあります。こうなると、携帯電話は電話の機能だけではないので、「ケータイ」と表記されることもあります。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
――ラジオの仕事を辞めるきっかけは何ですか。
一番大きいのはやはり、ラジオという消耗品のなかで絶えず活動していても満足感が得られあいということでした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
――その後も例えば『啼く鳥の』で人口抑制のために養子を育てる夫婦が出るなど子供についての記述をよくされますが、昔と今では子供への見方は変化しましたか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
戦争からもどって故郷の栃木県足利に帰りついた十日目くらいに四十度を超える熱が出て、その熱は一週間くらい続きました。猩紅熱でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
イギリスでは2005年、深刻化する児童虐待などを防ごうと、分野を問わず子どもの権利を代弁するポスト、イングランド子どもコミッショナー(弁務官)が新設された。初代コミッショナーであるアルバート・エインスリー・グリーン卿にきいた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
――小学生の頃から「大人たちは傷つけあっていて嫌だった」というように書かれていて、しかも病気がちでいらしたわけですが、高校ぐらいには旅などの楽しみも出てきたんですか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
中曽根 私の元気の素は、一つは菜食ですね。ベジタリアンで、朝は野菜とヨーグルトだけです。
阿川 野菜はサラダにして?
中曽根 いや、洗ったままを。
阿川 えーっ!? 味付けないで?
中曽根 そう、そのまま。
阿川 ウサギのように?
中曽根 ウサギじゃない。牛のようにガバガバっと(笑)。それからもう一つ、背骨を真っすぐにして深呼吸をすること。毎朝起きたとき、七、八回、(両手を上げて)こうやって「あ~」って欠伸する。それをすると、酸素の摂取量が増える。
阿川 欠伸ですか、得意だわ(笑)。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
林 日ごろから「日本の音楽界に宝が二つあって、一つがユーミンで、一つが井上陽水だ」って言ってるけど、二つの宝のうち一つと親友で、一つが夫なんですよね。これってすごいことですよ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ダライ・ラマは、チベット仏教の最高指導者。チベット仏教では、ダライ・ラマは菩薩の化身。あえて人間社会にとどまり、人間たちを導く存在とされています。このため、ダライ・ラマが死ぬと、別の場所に転生することになっています。現在のダライ・ラマは、十四世。私が会った時は七十一歳でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
中原中也は、ベルグソンの『純粋持続』を空前絶後に理解しているのは俺だけだといっているね。小林は小林で、ランボーを空前絶後に理解したものと思っていたのではないでしょうか。中原、小林、埴谷は、おのおので独創的な世界を創造しようとしました。彼等は天才になろうとしたんです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)