« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007.03.31

マイノリティ優遇処置

香川県にあるキリスト教系の四国学院大学が「アファーマティブ・アクション」という特別推薦入学を実施している。

続きを読む "マイノリティ優遇処置"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月の土は危険

NASAの研究の結果、月の土を吸い込むと健康に害があることが判った。

続きを読む "月の土は危険"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.30

欽督という仕事

でね、とにかく行動に移そうと、日本野球連盟にトコトコ出かけていったの。どうせ門前払いだろうと思っていたら、向こうさんが「おもしろそうですね」って言ってくれてビックリ。気軽に「おやりになったらいい」と。いやあ、言ってみるもんだよねえ。それで、クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督になっちゃいました。

続きを読む "欽督という仕事"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

交通事情

肝硬変の状態になると、肝内の循環が悪くなる。血液が肝臓内を通りにくくなるのである。この状態を門脈高血圧という。

続きを読む "交通事情"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.03.29

バッチリ決めた髪型

訳すのに苦労したというより、何も知らずにあやうく誤訳するところだったセリフがある。帰ってきた娘が部屋にこもっているときに、母と息子がこそこそとこう話す――

続きを読む "バッチリ決めた髪型"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.28

楽しさ二倍

僕は田舎もんですから、男が女房を食わすんだという考えが離れないんですね。だから結婚話が起こっては、いつも経済的なことでダメになってたんです。それにモテませんでしたしね(笑)。

続きを読む "楽しさ二倍"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

触覚は知的器官

触覚や固有感覚を幼少期から育むことの大切さを重視し、実践している学校がある。

続きを読む "触覚は知的器官"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.27

ロボットでもくすぐったい

ダーウィンは、くすぐりが成立するための第三条件として、親密な関係にある者同士であることをあげている。小さい子どもが見知らぬ人からくすぐられたら、恐怖で泣き出すだろうとも述べている。

続きを読む "ロボットでもくすぐったい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お腹が柔らかい

秋祭りの頃で、長女と長男は家に残し、2歳になったばかりの二女だけ連れ二日間上京しました。

続きを読む "お腹が柔らかい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.26

イラクの落し物

南国の楽園・フィジーが、イラクで活動する民間軍事会社のリクルート会場となっている。

続きを読む "イラクの落し物"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.25

他愛ない話

<釜屋番町右衛門、以前付き合っていた女の仕打ちを受け、家中に糞を塗られる>

続きを読む "他愛ない話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.24

モ~一杯

牛乳から作るビール「ビルク」が、先月の発売以来、完売状態になっている。牛乳風呂に牛乳焼酎と一風変わった利用法は数あれど、牛乳原料のビールは初めてだ。

続きを読む "モ~一杯"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.23

DEATH CLOCK・・・寿命判定サイト

「刻々と減っていく寿命をお知らせします」

続きを読む "DEATH CLOCK・・・寿命判定サイト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キッチンはどっちだ

妻との離婚で財産分与に悩んでいた43歳のドイツ人男性の決断。

続きを読む "キッチンはどっちだ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.22

手を出さない妻

渡辺 それで、リハビリでどんなことをやりましたか。

続きを読む "手を出さない妻"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.21

肺に合う体

梅沢 私は、もともと登山をやっていたので、退院した翌日から、リハビリをかねて重い登山靴を履いて歩くようにしていたんです。肺活量は多いほうだったんですが、軽い坂を上ってもすぐにハーハーするようになってしまいました。

続きを読む "肺に合う体"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.20

力瘤が入るタイプ

ぼくはいつのまにか力瘤が入ってしまう人間なんです。人前でお喋りするときなんかでも、いつもはじめて人前でお話したときとまったく同じでね。要するに緊張しちゃいながら出ていく感じです。いまに至ってもそういうことで、ぼくも人前でずいぶん話してきましたが、いつまでたっても慣れません。中沢氏のようにはなれないんですよ。だらかリラックスができない、超能力は無理だと思ってます。

続きを読む "力瘤が入るタイプ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鬼畜米英、ところが・・・

親鸞の本心が何かぼくにはわかりませんけど、彼は平気でそういいましたね。転入ということばを使って自分は生涯に三度考え方を変えたと。最期に到達したのは、結局、自分は修行をした、自分はいいことをしたと考える奴なんて全部駄目だ、それより、いいことは何もしない、何もいわない、それで念仏だけを唱えるっていう、そういう奴だけが往生できるっていう教義にしちゃったわけですね。

続きを読む "鬼畜米英、ところが・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.19

二十歳の夏に失ったもの

一九五二年の夏だったような気がする。すでに半世紀以上も昔のことだ。さのころ私は大学一年生だった。住込みで新聞配達のアルバイトをしていた。

続きを読む "二十歳の夏に失ったもの"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皆さんの命を守る

阿川 どこから二兆円奪い取ればいいいんですかね。
鎌田 たとえば六ヶ所村。十九兆円かかる核の燃料サイクルの施設を稼動させるのをやめるとか。あとは全国で新しくつくる道路やダムや新幹線にかけるお金を医療に回すといいんじゃない。個人負担を増やしてはいけない。
阿川 回してくれるかしら?

続きを読む "皆さんの命を守る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.18

悲しい旋律

デートの回数を重ねるうち、彼女は仕事の悩みを打ち明けるようになった。

続きを読む "悲しい旋律"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.17

3年間で168万円

黒々とした太い眉に赤い口紅。ベージュのバーバリーコート。その姿は多数の人たちに目撃されている。

続きを読む "3年間で168万円"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相手を見よ

タイの女性文化大臣が宗教儀式出席のためバンコクの寺院を訪れたところ、境内でミニスカートの5人の女子大生がタバコを吸ってお喋りしていた。

続きを読む "相手を見よ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.16

クビを賭けた発見

韓国の薬科大学で英語講師を務める傍ら、竹島問題を研究してきた米国人が、ソウル大学で3枚の古地図を発見。

続きを読む "クビを賭けた発見"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱり神様です

廃棄物の不法投棄に悩まされていた佐賀県東与賀町が、ネットで見つけた「ポイ捨て撃退鳥居」を試しに10基購入して設置したところ、不法投棄がピタリとやんだ。

続きを読む "やっぱり神様です"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.15

人生の備蓄

えのきど 赤瀬川さんのエッセイを読むと、芯が少し残るのが気になるっていう。
赤瀬川 そうなんです。貧乏性でね。それはどうしても気になるんですよ。それがまた今絶版の芯なんです。神田の金ペン堂というところが、当時のニューマンに作らせた芯なんです。太くて書きやすくて、まず折れない。

続きを読む "人生の備蓄"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.14

自己と外部の接点

痒みはなんの意味もなく、単なる進化の名残だと切り捨てることもできるが、ここでもう少し積極的に解釈してみよう。医師の宮地によれば、現代の社会では痒みに悩む人が増えているという。なぜだろうか。

続きを読む "自己と外部の接点"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.13

末期の眼

その人は、演劇をしていた経験があるそうで、その基礎訓練の一つに、二人一組になって片方が目をつむり、相手と手をつないで、目を開けたほうの人の、ことばを使わないからだによる導きに従って、一緒に歩いたり、あるいはある場所にいったりするというものがあるのだそうです。

続きを読む "末期の眼"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.12

摘むように揉む

老いると、本当は食道に入っていくべき食べ物の切れっ端が気管のほうに入っちゃうことがあって、普通なら咳込んで排出するわけでしょうけど、老人の場合は、どうかすると呼吸困難になってしまいますから、その咳からしてままならないことがあります。

続きを読む "摘むように揉む"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.11

天使の微笑みにギャフン

ちなみに、女性というのは男性に比べると、父親やボーイフレンドや上司などに連れられて早々と寿司屋デビューしていることが多い。男は寿司屋で接待されるなど、よほどの歳にならないとあり得ないが、女性は若くしてすんなりカウンターで接待(?)される。そのときも、予約しておいた老舗の高級寿司屋(私はもちろん入るのは生まれて初めてである!)の店先に意気揚々とたどり着いた途端、彼女はこう言ったのである。「あ、ここ、何度か来たことがあります。おいしいんですよね」。ぎゃふん、である。

続きを読む "天使の微笑みにギャフン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.10

命の継承

「父は、小さい頃から足がちょっと悪かった。だからスポーツに対する憧れがあったのかもしれません。それに父が子供の頃は貧しくて、スポーツをするゆとりがなかったから、せめて自分の子供には思う存分、スポーツをさせたいと思ったのかもしれませんね」

続きを読む "命の継承"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.09

次はお前だ

散歩代わりのお墓ウォッチング、人々はそれらを読みながら楽しく散策するだろう。墓誌、墓碑ウォッチングというのは、読む者には、その意味で究極の楽しみである。人生つまり、その人間の最終形が、そこに刻印されている。人生の〆の一言である。人は、記された言葉から人物を想像したり、感心したりしながら読んでくる。

続きを読む "次はお前だ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.08

アンノウンの仕事

 東京の名建築として、ずっと残りそうですよね。

続きを読む "アンノウンの仕事"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.07

精神の熱さ

インターネットでその動画に接することができるスティーヴ・ジョブズ氏のスピーチが話題を呼んでいる。スタンフォード大学の卒業生たちを前にしての講演。ジョブズ氏自身は、経済的理由で大学入学後すぐに中退しなければならなかったが、苦労をして「アップルコンピュータ」(当時)を創業したIT業界の伝説の人物である。

続きを読む "精神の熱さ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毬子の天職

園まりのイメージは、はかなげで可憐と言われます。歌っているときも笑顔を見せず無表情でした。それは私が人生に感じていたことかもしれません。まな板の上の鯉のように他人が敷いてくれたレールの上を歩いていましたから。当時はまだはっきりと分かっていませんでしたが、歌がヒットしてもどこか虚しかったですね。私の青春はどこに行ってしまったのかしら。青春を返せと叫びたかった。

続きを読む "毬子の天職"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.06

同類集合

        ドッグレッグス第73回大会 
           同類
          D1トーナメント2007開催
         ヘビー級トップ4による最強決定トーナメント
天才まるボン サンボ慎太郎
         ゴッドファーザー 永野V明

                  トーナメント組み合わせは後日発表
            女装対性同一障害
            愛人vs洋子さん

続きを読む "同類集合"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.05

公園とブランコ

筑紫 ひとつには、戦前の教養主義から連綿と続いてきた「知的虚栄心」がなくなったことだと思う。昔は自分の知的虚栄心を満たすためにジャーナルを持っていた学生もいました。

続きを読む "公園とブランコ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.04

行住坐臥

「私は老年になってからこの職をつかさどりました。これは老年にもできる仏道修行なのですよ。どうしてほかの人にゆずることができましょうか。また寺を出る時、一泊の宿をとる許可をとってきませんでした」
 老典座がこういうと、道元は次の言葉で説得にかかるのだ。
「あなたのようなお年で、どうして座禅修行し、古人の修行の書物を読んだりしないのですか。煩わしい典座の仕事などをして、ひたすら働き、どんなよいことがおありになるのでしょう」
 道元がこういうと、老典座は大いに笑っていった。
「外国の方よ、あなたはまだ修行ということがわかっていず、文字というものがわかっていないようだ」

続きを読む "行住坐臥"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.03

舌で手が震えた

阿川 治るまではどのぐらい?
秋川 一年半ぐらいかかったのかな。その間は当然歌の仕事ができないので、運送業の倉庫で荷物の仕分けのアルバイトして。

続きを読む "舌で手が震えた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

万能型英才児の条件

米国の教育研究家でボストン・カレッジ心理学科教授のエレン・ウィナーは著書『才能を開花させる子供たち』(NHK出版)で、万能型英才児を次のように特徴づけている。

続きを読む "万能型英才児の条件"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.02

正直わからない

薬とサプリメント飲み合わせに注意

続きを読む "正直わからない"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一度だけの逆襲

美沙子は、杉山のことを語る時、一貫して「彼女」という三人称を使った。そこには娘という自分の所有物ではなく、一人の人格として対等の立場に見据えていることを言外に匂わせている。そんなスタンスは、杉山が子供の頃から取っていたらしい。何か考える必要に迫られた時、「ママはこう思うけど、あなたはどう?」と言い、決して親の判断を押し付けることはなかった。

続きを読む "一度だけの逆襲"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.01

遡ることができる言葉

鶴見俊輔に聞く

続きを読む "遡ることができる言葉"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

貯金ありますか?

筑紫哲也にきく  人生の達人はイタリア人

続きを読む "貯金ありますか?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »