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2006.09.30

分解されない糞

トイレひとつとっても、人間と犬は違う。

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2006.09.29

リストラ対象

授業より離婚手続優先

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カルテに写真

子どもが小さい時に海外に住んでいた関係で、私は子どもを抱っこした写真を入れて親子のパスポートとして使っていました。単独で渡航した時に比べて係官がみなやさしいと感じたのは気のせいでしょうか。にっこり「気をつけて楽しんでおいで」と声までかけてくれました。それ以来、私は証明写真はできるだけ微笑むようにしています。

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2006.09.28

癒し

「たき火」をやる場所が都会ではなくなってきてしまったと書いたが、現代人にとっては、「お月見」もまた最高の贅沢になりつつあるのかもしれない。

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2006.09.27

困った、どうしよう

水の領域では、毎日いろいろな事件が起こっていて、偶然に自分がその場に居合わせたときだけ一片の記憶となる。そして、その記憶の中には、これからお話することのように、ほんのわずかな時間でも生涯忘れがたい寓話となって心の中にしまい込まれることもある。

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2006.09.26

もう一人、医者のメンバー

入院中インドの医者の、その技術的なレベルが優れていることに驚くとともに、医者と患者との関係がいかにあるべきか、を巡回してくる毎に話しかける。その見識に、わたしは深く心を打たれたのである。

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2006.09.25

病人と思い知る時

病室ではあらかじめパソコンで仕事をする積りだったので、ベッド脇の机にノートパソコンを置いてもらって入力ペンでイラストの練習。このとき驚いたのは自分がいつも使うノートパソコンの重さがすごく重かったこと。パソコンを少し動かそうとして持ち上げただけなのに、それは思わず手を離しそうになるほど重い。やはり自分は病人なのだと思い知ったのはこの時が一番だった。

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耳アワー

早起きなので朝の四時にはもう起きだしている。それから七時すぎまで音楽を聴いたり、地図を開いたり、便りを書いたり。一日でいちばん楽しい時間である。

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2006.09.24

実際に走ってみましょう

酒気帯び運転の怖さを知らしめるには実際に酔って車を運転させるに限ると主張して、10年ほど前から実践している科学者がオランダにいる。

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2006.09.23

ぶら下げて歩いた下駄

まず、落語家は「前に囲いが出来たってね」「へえ~」ってのが基本なんですね。最初の三ヶ月はこればっかり。「ま、ま、前に囲いが・・・・・・」ってどもっちゃうと師匠が手に持った豆をピシ~ッと投げてくる。ある日、豆が飛んでこないから不思議に思っていたら、自分では気がつかなかったけれど、どもってなかったんですね。

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領収書とおつり

「僕にとっては、生徒のひとりという認識しかなかった。ところが、学校が始まってまもなく、彼女から手紙が来たのです」

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2006.09.22

北海道発エスニック料理

日本のエスニック料理として売り出そうと、アイヌコタンで知られる北海道白老町商工会がアイヌ料理を商品化する。

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新聞広告

ローマ法王ベネディクト16世の両親の結婚は、新聞広告が縁だった。

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2006.09.21

復活した人格

戸板康二『ちょっといい話』(文春文庫)に、こんな話がある。

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タキシードに着替えるように言って

私は自分のアルバム「ダーククリスタル」の録音に入っていたときでした。「(生田が)メキシコで亡くなった」という電話がかかってきました。坂本龍一が「ラストエンペラー」でアカデミー賞を受賞した直後のことで、生田は、「ロサンゼルスに出張に行く」と言って出かけていました。

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2006.09.20

アメリカ男性の理想の体型?

みんなの前から姿を消したクラーク・ケント、じつはスーパーマンが五年ぶりにデイリープラネット社に帰って来る。すると、彼の愛するロイス・レーン記者(ケイト・ボスワース)は子持ちになっていて編集長の甥っ子と暮らしていた。少々複雑な心境のケントには、こんどこそ彼を倒して世界制覇をしようともくろむ極悪レックス・ルーサーの魔の手が伸びて危機一髪、という話。

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2006.09.19

神田だけが全滅を免れた理由

「当然です。誰だって、まず自分と家族を守れなきゃどうにもならない」

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2006.09.18

カラダぐるみの日本語

子どもが「よい日本語」を身につけるために、親がしてあげられることはなんでしょうか。

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2006.09.17

健康の定義改正案

1998年1月、WHO執行理事会において、健康の定義の改正案が提出された。

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2006.09.16

アッラー

イスラム化ここまで。

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2006.09.15

水の宝石

開高 一時、ディスカスが高かったけど、日本でもうできますか。

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女と車が消えたビーチ

ロシアで女性三人が急に素っ裸になったら注意すること。

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2006.09.14

大人ぶって喋るボク

上京の日も近くなったある日。

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2006.09.13

近年大学教師の間で話題になること

近年、大学教師の間で話題になることの一つは、「最近、帰国子女の入学者のレベルがずい分下がってきた」ということである。かつて高度成長期に海外赴任した親達はやはり明確に「日本人」を意識していたが、近年、「国際化」の名の下に、「人間ボーダレス化」も可能、と思う親達の世代が中心になってきたからであろう。

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2006.09.12

女性性を取り戻す

自然学習塾を主宰する主人公靖季は、スタッフや妻百合香、3歳の娘、そして30人の子供が参加する夏季キャンプに向かう途中、塾生の父親・戸田が積丹の海で溺死したという知らせを受ける。その事故がきっかけで、夫婦はすれちがい始める。

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2006.09.11

読みたいと思う心が大切

 ただ、いまはやりのどこのカレーが旨いとか、ああいう考え方って、ぼく、あんまり賛成しないんだよ。人間なんて、旨い不味いというのはだいたいみんな、思いで食ってんだからね。ただその思い出は、ギボンの『ローマ帝国衰亡史』を読んだ人と、読まない人と、古代ローマに対する感覚が全然違うと同じように、それは何も食ったことがないやつが、何食ったって感激するわけだから。(笑)

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2006.09.10

足の裏五ミリ厚くなる

今ではすっかり門前町の風景にとけ込んでいる相川さんの人力車だが、走り始めた当初は参道の店の人たちからも、何を始めたのかとけげんな顔をされていたらしい。

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2006.09.09

いゃいゃ、ポンプだって

米国に住む29歳のイラク人男性が母親とトルコへ観光に行こうとして、シカゴの空港で手荷物検査に引っかかった。

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軽カモは私?

ザルツブルグ音楽祭が閉幕してからも、いまだに現地の語り草になっているのが日本人の金満ぶり。

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2006.09.08

やってみるか!?

臍帯血で怪我に備えるサッカー選手。

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ラクダの乳が売れた

88歳、父親になる。

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2006.09.07

鏡、北上まで10年

堺屋 野村総合研究所の調査によると、戦後興った新産業の業態が七十四あるそうですが、そのうちの五十六か五十七は大阪を中心とする関西から興ってるんです。

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2006.09.06

十七歳の膝

あれは十七歳の初夏だったか、当時、水泳部に所属していて平泳ぎの練習中に、とつぜん膝に痛みを感じたことがあった。

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2006.09.05

そやけど、女はわからんのや

「あの彼女はどうしとるんか?」
「もう会うてない」
「おまえと二人の時はどうなんか知らんけど、人なっつこいええ子やったがなぁ」
「別れてからも、オカンの相手はようしてくれよった。仲が良かったけん」

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2006.09.04

打ち上げ後に食べるもの

大人たちのいる部屋に戻って話をしていると、ケネディ宇宙センターの職員の方々が何か小さなものを両手に一つずつ持って隣の部屋から入ってきて、みんなに配りだした。何をやっているんだろうと思っていると、私にも一つくれた。それは、小さなお椀のようなカップだった。中には、料理された豆がぐちゃぐちゃに詰まっていた。なんだ、これは? トルゥディがスプーンを持って来てくれて、「はい、マキオのスプーン」と言って渡してくれた。

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2006.09.03

宇宙では身長が伸びる

女房は、午前、午後とも、またまたカナダの科学者が提案した背骨の実験の地球上での対照値をとられる。ここのところ、女房は自分が宇宙で被検者となる実験(この背骨の実験、下半身陰圧負荷実験)のために相当時間をとられている。しかし、それもしかたないことだ。宇宙でのデータと比較する地上でのデータをとっておこうとすれば、一回ではなく数回データをとること、また、できるだけ打ち上げ近くのデータをとっておくこと、というのが鉄則なのだから。きょうも背骨の変化が影響を及ぼすと考えられる体の機能に関する諸検査を受ける。ここで、その検査の一つを紹介しておこう。

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9枚がミソ

亡霊お菊が「いちま~い、にま~い」と数えるので有名な怪談・皿屋敷。その本家という播州・姫路の町おこしグループが、これを商品化した。

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2006.09.02

スパイス料理で逃亡中

インドネシア版脱獄法教えます。

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心配は観光地だけ?

2100年には地球の気温が3度上昇すると推測されているが、世界の観光地はどうなるか。

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2006.09.01

老若女性の雨乞い

旱魃に悩むネパール西部の村で、約50人の女性が全裸で田を耕す雨乞いの儀式を行った。

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続・直系家族

「あのね、最初に言っておくけど、オレは不満があって言うんじゃないんだ。日本とアメリカの文化の差について質問したいだけなんだから、誤解はしないでほしいんだ」

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