分解されない糞
トイレひとつとっても、人間と犬は違う。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
子どもが小さい時に海外に住んでいた関係で、私は子どもを抱っこした写真を入れて親子のパスポートとして使っていました。単独で渡航した時に比べて係官がみなやさしいと感じたのは気のせいでしょうか。にっこり「気をつけて楽しんでおいで」と声までかけてくれました。それ以来、私は証明写真はできるだけ微笑むようにしています。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「たき火」をやる場所が都会ではなくなってきてしまったと書いたが、現代人にとっては、「お月見」もまた最高の贅沢になりつつあるのかもしれない。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
水の領域では、毎日いろいろな事件が起こっていて、偶然に自分がその場に居合わせたときだけ一片の記憶となる。そして、その記憶の中には、これからお話することのように、ほんのわずかな時間でも生涯忘れがたい寓話となって心の中にしまい込まれることもある。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
入院中インドの医者の、その技術的なレベルが優れていることに驚くとともに、医者と患者との関係がいかにあるべきか、を巡回してくる毎に話しかける。その見識に、わたしは深く心を打たれたのである。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
病室ではあらかじめパソコンで仕事をする積りだったので、ベッド脇の机にノートパソコンを置いてもらって入力ペンでイラストの練習。このとき驚いたのは自分がいつも使うノートパソコンの重さがすごく重かったこと。パソコンを少し動かそうとして持ち上げただけなのに、それは思わず手を離しそうになるほど重い。やはり自分は病人なのだと思い知ったのはこの時が一番だった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
早起きなので朝の四時にはもう起きだしている。それから七時すぎまで音楽を聴いたり、地図を開いたり、便りを書いたり。一日でいちばん楽しい時間である。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
酒気帯び運転の怖さを知らしめるには実際に酔って車を運転させるに限ると主張して、10年ほど前から実践している科学者がオランダにいる。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
まず、落語家は「前に囲いが出来たってね」「へえ~」ってのが基本なんですね。最初の三ヶ月はこればっかり。「ま、ま、前に囲いが・・・・・・」ってどもっちゃうと師匠が手に持った豆をピシ~ッと投げてくる。ある日、豆が飛んでこないから不思議に思っていたら、自分では気がつかなかったけれど、どもってなかったんですね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
私は自分のアルバム「ダーククリスタル」の録音に入っていたときでした。「(生田が)メキシコで亡くなった」という電話がかかってきました。坂本龍一が「ラストエンペラー」でアカデミー賞を受賞した直後のことで、生田は、「ロサンゼルスに出張に行く」と言って出かけていました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
みんなの前から姿を消したクラーク・ケント、じつはスーパーマンが五年ぶりにデイリープラネット社に帰って来る。すると、彼の愛するロイス・レーン記者(ケイト・ボスワース)は子持ちになっていて編集長の甥っ子と暮らしていた。少々複雑な心境のケントには、こんどこそ彼を倒して世界制覇をしようともくろむ極悪レックス・ルーサーの魔の手が伸びて危機一髪、という話。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
近年、大学教師の間で話題になることの一つは、「最近、帰国子女の入学者のレベルがずい分下がってきた」ということである。かつて高度成長期に海外赴任した親達はやはり明確に「日本人」を意識していたが、近年、「国際化」の名の下に、「人間ボーダレス化」も可能、と思う親達の世代が中心になってきたからであろう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
自然学習塾を主宰する主人公靖季は、スタッフや妻百合香、3歳の娘、そして30人の子供が参加する夏季キャンプに向かう途中、塾生の父親・戸田が積丹の海で溺死したという知らせを受ける。その事故がきっかけで、夫婦はすれちがい始める。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
辻 ただ、いまはやりのどこのカレーが旨いとか、ああいう考え方って、ぼく、あんまり賛成しないんだよ。人間なんて、旨い不味いというのはだいたいみんな、思いで食ってんだからね。ただその思い出は、ギボンの『ローマ帝国衰亡史』を読んだ人と、読まない人と、古代ローマに対する感覚が全然違うと同じように、それは何も食ったことがないやつが、何食ったって感激するわけだから。(笑)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今ではすっかり門前町の風景にとけ込んでいる相川さんの人力車だが、走り始めた当初は参道の店の人たちからも、何を始めたのかとけげんな顔をされていたらしい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
堺屋 野村総合研究所の調査によると、戦後興った新産業の業態が七十四あるそうですが、そのうちの五十六か五十七は大阪を中心とする関西から興ってるんです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「あの彼女はどうしとるんか?」
「もう会うてない」
「おまえと二人の時はどうなんか知らんけど、人なっつこいええ子やったがなぁ」
「別れてからも、オカンの相手はようしてくれよった。仲が良かったけん」
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
大人たちのいる部屋に戻って話をしていると、ケネディ宇宙センターの職員の方々が何か小さなものを両手に一つずつ持って隣の部屋から入ってきて、みんなに配りだした。何をやっているんだろうと思っていると、私にも一つくれた。それは、小さなお椀のようなカップだった。中には、料理された豆がぐちゃぐちゃに詰まっていた。なんだ、これは? トルゥディがスプーンを持って来てくれて、「はい、マキオのスプーン」と言って渡してくれた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
女房は、午前、午後とも、またまたカナダの科学者が提案した背骨の実験の地球上での対照値をとられる。ここのところ、女房は自分が宇宙で被検者となる実験(この背骨の実験、下半身陰圧負荷実験)のために相当時間をとられている。しかし、それもしかたないことだ。宇宙でのデータと比較する地上でのデータをとっておこうとすれば、一回ではなく数回データをとること、また、できるだけ打ち上げ近くのデータをとっておくこと、というのが鉄則なのだから。きょうも背骨の変化が影響を及ぼすと考えられる体の機能に関する諸検査を受ける。ここで、その検査の一つを紹介しておこう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
亡霊お菊が「いちま~い、にま~い」と数えるので有名な怪談・皿屋敷。その本家という播州・姫路の町おこしグループが、これを商品化した。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「あのね、最初に言っておくけど、オレは不満があって言うんじゃないんだ。日本とアメリカの文化の差について質問したいだけなんだから、誤解はしないでほしいんだ」
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)