550基目標
カンボジアで15年間も井戸を掘り続けている僧侶が東大寺にいる。
一如庵の内田弘慈師(69)。15年前、アンコールワットを訪れた際に汚れた川水で生活する住民を見て井戸掘りを決意。以後、1年の半分は日本で托鉢して資金を集め、あとの半年にカンボジアで井戸を掘り続けてきた。その数512基。年内に550基に増やし、死ぬまで続けるつもりだという。
B級重大ニュース『週刊新潮2006.8.3』
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