20年後の報恩
ボスニアの男性が20年前、凍てつく川に転落し溺死寸前になっていたところ、通りがかりの男性が飛び込んで助けてくれた。
命の恩人はその後カナダに移住し文通を続けていたが、先日、彼が腎臓疾患で移植手術を待っていることを、救われた男性は知らされる。
男性はカナダに飛んで腎臓提供を申し出て手術は成功した。腎臓をもらい受けた"命の恩人"は、「これで私達は本当に血を分けた兄弟になった」。
B級重大ニュース『週刊新潮2006.6.15』
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