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2006.01.31

ドッグレッグス興行

ドッグレッグス15周年記念興行 4月8日(土)午後5時半開場 午後6時試合開始
会場・北沢タウンホール(小田急線下北沢駅下車徒歩3分)
入場料3500円 販売は「チケットぴあ」0570-02-9977
問い合わせはドッグレッグス03-3402-7742
メールや電話での予約も行っています。

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それまで何だと? <人間>です

魚住 事件の経過だけ聞くと、大国の思惑で勝手に引かれた国境線が原因の民族紛争にも思えますが、言い方は悪いけど、よくあるパターンではありませんか。

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2006.01.30

新島襄のヤクザ性

それから物事の筋を重んじるという右翼的な伝統もあるんです。その原因となるところは、わが同志社の創始者である新島襄の非常に不思議なキャラクターがあると思うんです。

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2006.01.29

偏頭痛の特効薬

頭痛外来では頭痛全般の治療にあたっている。頻度は少ないが耐え難い痛みがある群発頭痛、神経痛による頭痛などがあるが、最も訴えが多いのが慢性頭痛。その9割が機能性頭痛と呼ばれるもので、緊張性頭痛と偏頭痛がある。前者は10代から90代までと幅広く、後者は30歳前後の女性患者に多いのが特徴だ。

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2006.01.28

埋没35年

35歳になるロシアのトラクター運転手は昔から背中に痛みを感じていたが、医者が脂肪の塊というので放置していた。

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2006.01.27

中高年に相性がいい″萌え″

二〇〇四年の秋に「萌えの研究、というテーマで何か書いてくれませんか」という提案があった時、僕は核問題をテーマにしたノンフィクションを書いていたということもあって「何を言い出すんだろう」と思ったものである。その背後には、これまで述べてきたような″萌え″に対する強い違和感があった。

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性格まで移植

「男に興味を持つようにならなければいいけど」

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一番必要と納得したものは・・・

先日、テレビをつけたら、お洒落問題に関して、積極的に発言している女性が出ていた。年齢がいくつかわからないのだが、私と二、三歳違いではないかと思う。彼女はとにかく洋服は痩せていないと似合わないと断言していて、写真を見る限り、いつも個性的なファッションをしている。中高年の女性のファッションに対しても辛辣で、相当に美意識が強くてこだわりがある。

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2006.01.26

流れに身を任せる派

私が住んでいる場所は、新興住宅地ではなくて、昔から住んでいる人も多い地域である。土地の持ち主が変わって、マンションや新しい一戸建てが建ってはいるが、路地に入るとお年寄りが住んでいる古い家が並んでいる。

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最期のリハビリ?

終末期のリハビリテーションの最終目的はご遺体が「身体として人間らしくある」ということである。介護の究極の目標は美しいご遺体をつくりあげることである。

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2006.01.25

足は俺が治してやる

三島由紀夫が自決した日、ぼくは動脈血栓のために立つことも歩くこともできなかった。病気が完治しないまま、退院して東洋医学による自宅療養をしている最中だった。

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韓流が引き起こす地殻変動

――冬ソナを見ていると、昔の日本にもあった家族の強い絆、人間関係の誠実さ、礼儀正さなど、今の私たちがなくしていることに気がつく、あるいは、家制度の重圧があるのに人々は自立している感じがして不思議だ、というように、相手への関心と共に、今の日本の状況にも気づき始めたという意見をよく聞きましたね。

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2006.01.24

丁固の夢

青井先生は、校庭の地面に、松という漢字を書いて、話しだした。

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理と気、そこが韓国

小倉 理と気がよくわかる韓国の言葉があるんですよ。
――どんな言葉でしょう?

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2006.01.23

脳動脈瘤八ミリ

国民医療費を増大させる同じような″トリック″が、予防医学にもあります。その典型は脳ドックです。 

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2006.01.22

頭痛の正体

人は太古から頭痛に悩まされてきた。メソポタミア文明を築いたシュメール人が残した世界最古の粘土板文書(4000年前)には頭痛治療法が楔形文字で書かれ、古代エジプトのパピルス文書にもその方法が記されている。

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2006.01.21

結婚するとまもなく

彼女の父は、若さと美しさのとりことなり、また若さと美しさが普通与えるところのあのうわべの上機嫌に心をうばわれて、一人の女と結婚したのであったが、その女は理解力が弱く心が偏狭なので、結婚するとまもなく、その女に対する真の愛情は終わりを告げたのであった。

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医療費節約

「医療費節約」7つの知恵

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2006.01.20

コミュニケーション能力は水泳と同じ

恋愛、仕事、どちらか一方だけコミュニケーション能力が高いということはありえないらしい。

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2006.01.19

欠乏から守ってくれるもの

彼女はすでに目的を達したので、そのことを考えてみる暇をもっていた。

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2006.01.18

ロジックのらせん階段

島田 しかし、養老先生の文体というのは、自然科学一般の発想からきたというよりも、はじめから持っておられる「物」についての感覚だとか、「物の見方」だとか、いわば解剖学という非常に固有な世界からきているものなんではないか、ということの方が、強く感じるんですけれど。
養老 まさに外から言えばそうかもしれません。わたしはとにかく日本語で自然科学の論文を書く、ということにわりあいこだわっているんです。ですから、それで日本語がある程度変わっていけばそれでもいいと思っているんです。決して悪い変わり方はしないだろうとも思うし。つまり、そのために、非常に抽象的なシーンを使っているにもかかわらず、よくわかるんではないか、と思うんです。それで、たとえば『野いちご』なら『野

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2006.01.17

あとは壊れる神経

島田 そうすると、きょうの自分はきのうの複製である、ということですか。
養老 そうです。絶えず同じものを複製しているんです。それをつくってる構成物質が違う。ですから、たとえばアイソトープを入れてやれば、あるときは同じところへ入っていますけれど、やがては落っこちてしまう。

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2006.01.16

ポルノ税

財政赤字の続くイタリアで、1500億円産業とも言われるポルノ産業に税金を課すことになった。

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2006.01.15

人生は一瞬の影

だがこのさき下手すれば二、三年、長くてもまず十年もつことはないはずだ。私はいま五十七歳だから、平均には遠くおよばない。とはいえ、平均寿命とは相対的なものにすぎないのではなかったか。時代によって変われば、国によっても変わる。なら相対性に絶対価値をもとめること自体、矛盾であろう。

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2006.01.14

国家指導者のレシピ

対北外交をやる場合、まずやらねばならないのは『金日成著作集』を読み込むことなんです。あの国は遺訓政治を敷いてますからね。『金日成著作集』は全四十四巻で、最も重要なのは四十二、四十三、四十四巻のソ連崩壊後を扱った部分です。私は拘置所の独房でそれこそ端から端までなめるように読んだんです。

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2006.01.13

言語が起きる

高村 小説の表現としての言葉は、普段のなかの言葉とはだいぶ違うと思ってますが、それにしても平成という時代は、もの書きにとって非常に書きにくい。今の場にある言葉は、もの書きの言語感覚からすると気に入らないんですね。あんまり書きたくないような言葉がたくさんあって。それで、同時代をどうやって書くかに逡巡しています。

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2006.01.12

ライオネス・コーヒーキャンディー

三十一房の隣人がゴミを出した後、私がゴミを出す。隣人のゴミの中にライオネス・コーヒーキャンデーの赤色の包み紙がいつも大量に捨てられていた。

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2006.01.11

ビデオの手続き

〇三年四月七日、B棟八階の職員から、「ちょっとお願いがあるんだけど。房を替わってもらえないかな。ちょっと難しい人たちのいるとこで、そこに挟まれているとみんな参っちゃうんだが、あなたなら大丈夫だと思うから頼む」という話があった。

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2006.01.10

瞑想型脳波

羽生の強さはどこに隠されているのか。かつて羽生と谷川の対局中の脳波を調べる科学的な実験が行われた。日本医科大学情報科学センターの河野貴美子氏はこう解説する。

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2006.01.09

鰓の時代

島田 鰓というのは、胎児が体内にいるとき、どんな役をしているんですか。

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2006.01.08

ラララン、身体検査

「氏名、住所、生年月日、本籍地、現住所、職業」の順に尋ねられ、私が答えると、隣のカウンターに行けと言われる。

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2006.01.07

ロシア・イスラエル関係

専門家以外の人にとって、イスラエルとロシアが特別な関係にあることはなかなかピンとこないにちがいない。その意味で、ワイドショーや週刊誌の報道が「ロシアとは無関係なイスラエルの学会に行ったのはけしからん、本当の目的は観光旅行だったのだろう」という内容になるのも仕方のないことだった。ユダヤ人問題に興味を持たない人々にとってはなかなか理解しづらいことなのだ。そこで、まず、ロシア・イスラエル関係についての説明から始めることにする。

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2006.01.06

大統領署名機

一九九四年当時、エリツィン大統領の健康状態は比較的良好だったので、側近たちは「サウナ政治」を好んだ。

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Macとリンゴの関係

今でこそ、季節に関係なく一年中手にすることができる林檎ですが、秋の収穫期に食べる林檎の味はやはり格別のものです。みなさんは、林檎を丸かじりすることがありますか?

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2006.01.05

非婚、晩婚を憂うな

中村 非婚、晩婚が問題になっていますよね。
片山 この前、クララ・ゲマール(フランス対仏投資誘致担当大使・対仏投資庁長官)と話したら「フランスでは半分以上が非婚で生まれている子供よ」って。

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箱庭医療の限界

医療の質については最低限保証されているだけで、最高だとは限らない。大リーグ評論家の李啓充氏によれば、日本の医療は皆保険でコストを管理し、いつでも誰でも病院にかかれるアクセスは保障しているという。だが、質の管理はまったくなされていない。どんなカスでも医師免許があれば患者を切り刻むことができる。

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2006.01.04

5歳の女の子

最近の私の夢の中に、赤い服を着た5歳くらいの女の子が出てきた。その話をしたところ、河合先生は「ふうん、おもしろいなあ」と言われた。それから、「君の人生で、5年前くらいに始まったことはない?」と聞かれた。私の無意識がその頃に始まった何かを気にかけているのだというのである。

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政治家と入れ墨

余談だが、二〇〇〇年、私は、東京でロシアの国家院(下院)議員に転出したチェルノムィルジン氏の昼食会に出席したが、チェルノムィルジンは日本側通訳に対して「おい、おまえ俺の言うことがわかっているのか。もっと早く訳せ」と乱暴に命令していたので驚いた。

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2006.01.03

四タイプ

東郷局長の仕事スタイルは小寺課長と対照的だ。極端な能力主義で、能力とやる気のある者を買う。酔うと東郷氏がよく言っていたことがある。

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男のやきもち

人間には学校の成績とは別に、本質的な頭の良さ、私の造語では「地アタマ」があるということを私はソ連崩壊前後のモスクワで体験を通じて確信するようになった。鈴木氏は類い稀な「地アタマ」をもった政治家だった。

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2006.01.02

老人サバイバルクラブ

第二の青春をやろうという人たちのお子さんは、親がいなくても大丈夫な成人になっているでしょう。ですから、すこし乱暴な言い方をすれば「死んでもいい」という気持ちで、もっと冒険をなさったほうがいいと思います。

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2006.01.01

ゴルバチョフの病名

「イリイン先生、端的にお聞きします。これはクーデターなんですか」
「違う。これはクーデターではない。今日(八月二十日)署名する予定になっていた連邦条約のことは君も知っているだろう」

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