埋没35年
35歳になるロシアのトラクター運転手は昔から背中に痛みを感じていたが、医者が脂肪の塊というので放置していた。
ところが最近再び激痛が走り、病院に駆け込んで切開手術をしたところ、出てきたのはなんと胎児だった。双子として産まれるはずだった胎児の胚が、彼の背中に埋没して35年が経過してしまったのだ。
B級重大ニュース『週刊新潮2006.2.2』
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35歳になるロシアのトラクター運転手は昔から背中に痛みを感じていたが、医者が脂肪の塊というので放置していた。
ところが最近再び激痛が走り、病院に駆け込んで切開手術をしたところ、出てきたのはなんと胎児だった。双子として産まれるはずだった胎児の胚が、彼の背中に埋没して35年が経過してしまったのだ。
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