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2005.12.31

自分の器

私の四〇代は、ようやく世間のからくりがわかり始めた一〇年であり、つまんないコトはなるべくせず、残る力と時間を有効に使おうと考え始めた一〇年であった。社会の見通しがつき、自分の器がはかれるようになってきた。自分のできること、したくないことも見えてきた。なら、できることのうち、これをとにかくやろう。その体力集中を維持するためには、時にはのんびり休もう。

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軽薄&幼児性

日本人の特性はと言われ、色々あるが、最大にして最も当を得ているのが「軽薄」である。

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2005.12.30

失恋サンタの次の行動

傍らにメモが。

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ウォーキング効果

日頃から歩いている人とそうでない人とでは、どんな違いがあるのか。

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2005.12.29

江戸時代の貧乏人の絵

だってね、今でこそなんか芸術みたいにいわれてるけど、浮世絵なんて江戸時代は、それこそ、はっつぁん、くまさんが買うものだったんだ。こんなものは金持ちは買わなかった。浮世絵1枚16文。かけ蕎麦1杯分の値段と同じでね、1銭で20枚も買えた。こんな安物、金持ちは買わないやね。みんな長屋の貧乏人が買ってった。水増しで摺った安物がほんとの浮世絵だったのよ。

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今が一番つながっている

ある時、仕事の衣装の貸し出しに行って、いざ衣装を選ぼうとしていたら、その店に電話がかかってきた。そして「桃子(長女)が呼吸不全を起こしたからすぐに学校に迎えに行ってちょうだい」と母が言うんです。もうびっくりして、死んでしまったらどうしようと、頭が真っ白になって、学校まで飛んで行ったら、近くのバス停のところに娘がボーっと一人で立っているんですよ。二度びっくりで「どうしたのよ」って尋ねると、「おばあちゃまがお母さんが迎えにくるからここで待ってろって」。冗談にしてもひどすぎるでしょう。

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2005.12.28

平地は贅沢です

ヒマラヤの景色は天国ですが、人間にとって高度8000メートルの天上世界は就寝時でも酸素ボンベが必要な「死の世界」です。だから平地に降りてくると、ふだんの下界での生活というのはものすごく贅沢に感じます。

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オレに教わると、オレより上にいけねえ

オレがこの道に入ったのは12歳の時で14歳の時には一人前になっていた。うちはもともとは旗本で、浅草に住んで400年。500石取りまでいったっていうよね。旗本だから今でいえばインテリだったんでしょう。字がうまかったからその後それで生計を立てるようになったらしい。上野から浅草にかけてずっと仏具屋があるけど、ああいうところの位牌の文字を書いたりね。

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2005.12.27

私はぽっかりと人生の目標を見失ったのです

なぜ70歳を過ぎてエベレストなのか。私は50代半ばで人生の大きな転機を経験しました。

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アソコ関係

笑ったくせに妻は何度か染め薬や毛染めやシャンプーを買ってきた。たしかに染めれば「何だ、俺まだ若いじゃん」と思うほどなのだが、あの作業をくりかえすのは、なかなか面倒である。そのうち染める手間の面倒くささがまさり、結局なりゆきでどんどん白くなってしまった。司馬遼太郎を見ろ、司馬遼太郎を。三〇代からまっ白だんたんだぞ、とかわけわからんことをいいながら。もともと、さして白髪が気になるタチでもなかったのである。

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2005.12.26

出たらもっと自由に!

阿川 ご本には刑務所生活で、我慢、我慢の辛抱で慈悲の心に目覚めたと書いてありましたけど(笑)。
角川 あのね、クリエーターの仕事は妥協したらダメなんです。あとはいくらでも我慢しますよ。今日だって我慢してるし(笑)。

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海の誕生

エチオピアで海の誕生と考えられる現象が観測された。

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2005.12.25

脚圧迫の統一規準

脚を圧迫することで血流をよくし、むくみを予防するという弾力靴下やストッキング。

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家族は素人ですから

小椋 鎌田さんから演じると言われたことと通じるのですが、僕、人間、生きている場が全部舞台だと思うんですよ。だから、歌謡曲で一番嫌いなのは、慣用句だけ使って並べて歌ってる歌ですね。やはりそれぞれの作家が自分の思いをきちっと表現している歌がいいわけで、それはお医者さんにもいえますね。何か、マニュアルを読んでいるような応対では困るので、やはり演じてくれるというか――演じるというのは、何かの振りをするという意味じゃなくて、自分をそこで表現することですが、そうすると、患者も温かいものを感じとることができると思うんですね。

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2005.12.24

馬頭琴の調べ

柳田 ちょうど十年前になるんですけれど、二十五歳になっていた私の次男がいのちを絶つという事件がありまして、それを契機に、私も一時、呆然とした日々を送っていたわけです。そういう中で、何気なく本屋に寄って、気がついたら児童書のコーナーの前に立って本をぼーっと眺めていたんです。そして、手にとって、初めて自分の心の中が見えてきて、「ああ、何か子どもが幼かったころ、どんなかかわり合いを持っていたのか。この本を読んでやったな」とか、そんな思いがよみがえってきたんですけれど・・・・・・。それから絵本の読み方が、がらっと変わりました。
村上 どういうふうに?

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親の裏切り

3億円強奪事件の後、小田島被告は当時結婚した女性のために更正することを強く誓っている。その後女性に逃げられ、凶悪犯罪への道を歩んでいくのだが、私は女性が待っていたとしても、小田島被告は別のきっかけで事件を犯していたと思う。

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2005.12.23

肉体的接触

現代社会に住む私たちは、テクノロジーの高度な発達によって、個人が急速に孤立化しつつある。人は単純に物理的接触をする代わりに、互いに離れた場所にいてもコミュニケーションできるネットワーク・システムを使うようになった。

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「触覚的」世界との一体感

独房に閉じ込められた囚人は、毎日、幾度でも同じ壁にふれることでしょう。なぜなら、何千回ふれても、壁はその都度ちがう感触をもたらしてくれるからです。

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2005.12.22

触覚の起源

わたしたちはつねづね、自分たちこそもっともすぐれた生物だ、霊長類の王だと考えていますが、その根拠はいったいなんなのでしょうか?

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身体言語と気持

手話も通訳も身体言語。気持ちが伴わないとストレスになるみたいです。

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2005.12.21

誰にでも与えられている幸福

評判のラーメン店に行ってみた。食べてみて驚いた。本当にうまいのだ。
 

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どこで大往生させるか

「・・・・・・ところで、さきほどの救急隊から聞いたのですが、どうしても、救命センターへ運んでほしかったんですって?  おばあちゃんを」
 

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2005.12.20

ハイナおじさん

沖山「今の横浜スタジアムを米軍はゲーリック・スタジアムと呼んでたけど、あそこでボブ・ホープの慰問ショーが駐留軍のためだけに開かれたこともあった。そんときの前歌がトニー・ベネットだもの」

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少子化の原因の半分はテレビ

ちょっと大げさな話をする。私は、昨今、わが国で問題となっている少子化は、半分ぐらいテレビのせいだと思っている。

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医療用モルヒネと文化水準

国際麻薬統制委員会の2001年のデータによると、100万人に対して、一日のモルヒネの消費量(グラム)は、カナダ135・5、オーストラリア131・1、フランス87・0、米国が85・3と高いのに、日本は19・8と先進国のなかでは極端に低い。

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2005.12.19

アスペルガー症候群

「加害女児の父親は教育を軽く考えていた。子供に無関心な家庭じゃないと、こういう事件にはならない。父親は子供に無関心な一方でヘンなところで過干渉。すごく悪いパターンです」
 草薙氏がまず挙げたのが、父親の「無関心」だった。しかし、もう一つ見逃せない兆候がある。それは、女児のある「症状」だった。

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外国人選手に勝っている要素

 風の流れを読んだり?

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2005.12.18

幸福の数値化

「男性と女性を比べると、女性の方が幸福という結果が出ました。アメリカでも同じように、女性の方が幸福でした」

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2005.12.17

ダイエットに速歩

オムロンの作田久男社長(61)は、今年3月に白内障の手術を受け、改めて健康管理の必要性を痛感。子会社オムロンヘルスケアの体脂肪計と歩数計を使い、半年前から速歩によるダイエットを敢行。その苦闘の有様を同社サイト内で公開した。

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2005.12.16

丁寧って、大事な言葉

村上 中村さんは科学者としての立場から、生きもののすべてにいのちのつながりを感じていらっしゃるということですが、そのいのちのつながりとかいのちの重みというものが、今、軽んじられていることを、かなり憂えていらっしゃいますね。

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俳人が句をつくるとき

鎌田 植物の中にも、DNAがもちろんあるんですよね。
中村 もちろん、あります。すべての生きものに。

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2005.12.15

母のお守り袋

僕は母の葬式には出ていません。なぜなら、死を受け止めたくなかったから。死ぬ3日前に会ったのが最後です。

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コンディション

「スズキをどう思うか」とトルシェに尋ねられ「くさびの仕事ができるし、相手の激しいチェックに負けないでボールをキープできる。そういう意図で使うのなら彼はいちばん強さがある」と説明した。トルシェも同意見だった。

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2005.12.14

150億年の愛

愛を産み出したいのちの対話をはじめましょう。

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大の男が泣く理由

『ひさご』鉄砲の巻を読んでこの句に逢着した時の、電気に打たれたような衝撃を忘れない。それを強いて言葉にすれば、「ここにおれがいる!」とでもなろうか。芭蕉七部集のなかから最も心にのこる句を一つ、と言われたら、これをあげる。

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2005.12.13

何はともあれ社員を幸せにすること

1年中満室の旅館。金井がこの目標を掲げたのは、売上げ追求のためではなかった。結果的に、限界に近い売上げを達成することになるが、金井は従業員が働きやすい職場、会社にするために、このことが必要だと考えたのである。

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ある日突然分かるという経験

「私が見る夢は津和野の風景がベースになっているし、津和野の様子は目をつぶっても描ける(笑)。やはり故郷なんだなあと感じますね」

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2005.12.12

膝から汗

結果オーライで、「泣いた青鬼」は末長く、日本角界史に残るでしょう。強くなってくると、人間は自信がついてスを出すのです。者の言い方にもハクがついてくる。

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泣き方だって私が決める

阿川 その後『ねらわれた学園』『セーラー服と機関銃』『探偵物語』『Wの悲劇』と続くけど、内心はずっと辞めたいと思ってたんですって?

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2005.12.11

借金を抱えた赤ちゃん

この膨大な借金を、視点を変えてアプローチすると次のようになる。

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直角おかっぱ

阿川 デビュー作は『野生の証明』ですよね。高倉健さんの第一印象ってどんなかんじでした?

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2005.12.10

その椅子の写真

×月×日 ドナ・W・クロス『女教皇ヨハンナ』(草思社 上下巻各1900円+税)は、あまりに驚くべき話なので、読み終わってもしばらくの間、それがフィクションなのか、ノンフィクションなのか、区別がつかない。

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車のなかは・・・

サウジアラビアのある村の学校の女性教師4人が、一人の男性ドライバーと結婚した。

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2005.12.09

キャッチセール撃退法

多田さんの「潜入」は、街頭での誘いや勧誘電話について行く、という手法だ。潜入は簡単がだ、潜入先からの「生還」が難しいという。

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悪ガキ撃退装置

英国の発明家が、悪ガキを撃退する画期的な装置を開発した。

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2005.12.08

脳卒中治療

橋本洋一郎医師(熊本市立熊本市民病院神経内科部長)によると、脳卒中は欧米では1980年代まで「シンデレラ病」と呼ばれていた。きょうだいの中で冷遇され、忘れられていたという意味合いで、いったんなってしまうと治らないとあきらめられていたためだが、90年代以降、この薬の登場などが契機となって脳卒中治療は大きな転換点を迎えたのだという。

 

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2005.12.07

大人にならない子ども

街の明かりがそれほど明るくなければ、夜になったら外に出て空を見上げて下さい。満天の星空が広がっています。目を凝らしてずっと見ていると、目が慣れてきてもっと多くの星が見えることでしょう。たくさんの星が集まって道のように見える「光の帯」が空を横切っています。非常に明るい星もあれば、鈍く光を放っている塊――星団――もあります。これほど多くの星をどのように数えたらよいのでしょうか。それぞれの星は、私たちの「太陽」に似ており、近づいて見ると星も太陽のように見えます。私たちは、この満天の星たち(望遠鏡を使うともっとよく見えます)全体を「銀河系」と呼び、空を横切る「光の帯」を「天の川」と呼んでいます。巨大な望遠鏡を駆使する現代の科学者は、私たちが見ているのと同じような銀河系を数千から数百万個も見つけることができ、その中にはあまりに遠くて、そこからの光が地球に届くのに数百万年もかかるものがあるほどです。

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2005.12.06

心臓が破れるのは失恋の時だけだが・・・

マラソンコースでは、よく「心臓破りの丘」と表現される場所がある。心臓は無理すると破れることがある、と考えている人がいるようだが、そんなことはない。"破れる"のは失恋したときだけだが、現実に大動脈が突然裂ける患者が年間5000人はいる。

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2005.12.05

氷男の祟り

日本人にも馴染みのあるチロル地方は、オーストリア西部からイタリア北東部にまたがる山塊地帯である。91年9月、山歩き中のドイツ人夫妻が、この山塊を横切るウジ谷の標高3150㍍の峠で、人型の氷塊を発見した。近寄ると、果たしてミイラ化した人間で、漆を塗りしたような焦げ茶色の光沢を氷の中から放っていた――。

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2005.12.04

上がる株価

米国ニュージャージー州の会社が女性の性欲促進剤を開発した。

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本のものすごい魔力

秋田に西木村という人口六千人くらいの小さな村がある。そこには図書館がなかったため、村役場の若者たちが相談して、転勤や引越しなどで不要になった本をください、という呼びかけを東京に向けて行った。朝日新聞がこれを美談仕立てにして大きく報じたところ、たちまち三十万冊の本が集まった。

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2005.12.03

人間の精神を商品にする仕事

――本が売れないのは、破壊力のある作品がどんどん減っているからだ。単純すぎるかもしれないがこれが出版不況といわれるものに対する私の基本的な理解です。

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蟻に好かれる患者

インド・コルカタの病院で、角膜手術後の感染症で入院していた男性が手術した左目に激しい痛みを訴えた。

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2005.12.02

透視の歴史

テレパシーはともかくとして「気」は本場、中国で盛んに研究され、日本でも公的な研究費が下りて研究がなされている。そして「透視」について日本では過去にこんな出来事があった。その紹介をしよう。

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2005.12.01

クリスマス 少女の願い

コロンビアの10歳の少女が、電力会社に手紙を書いた。

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