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2005.03.31

45年後

2050年といえば今から45年後のことだ。近くはないが、そう遠い未来でもない。頑張れば生きているかもしれない。

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女のことがちっとも分かっていない

ケイ・スカーペッタには相棒がいる。ピート・マリーノという警部補で、野球のミットのようなごつい手をした五十がらみのタフな男だ。彼女は仕事上では彼を信頼しているが、生理的にあまり好きになれない。彼女は四十そこそこで、一度結婚したことががるが、いまは離婚して独身である。

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2005.03.30

沐浴者の健康被害

ガンジス川」も汚れていた。

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アナウンサーだから

「さあ、九回裏、ワンナウト一、二塁。一発出れば逆転サヨナラです。ピッチャー、ふりかぶって、投げました」
 そんなことは画面を見ているものは誰でも知っているのである。

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2005.03.29

子供の名前

「頭の中で、このコーナーはどのようなラインをとればいいか、次のコーナーはどうかと、一周をどのように走れば理想的に走れるかイメージを組み立てているんだ。そして理想のイメージができあがったときにタイム・アタックに出て行く。あとはそのイメージどおりに走るんだ。イメージどおりに車がコントロールできればいいタイムが出る」
 

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本当に厄介な肉離れ

昨季、堀内監督がチームの中心に考えていた二岡選手が、故障に泣いた。彼が思いどおりプレーできなかったことが、巨人の苦しさにもつながった。

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2005.03.28

目は糖尿病に弱い

糖尿病による目の障害は網膜症や緑内障だけではない。「目は糖尿病に弱いのです」と、北野滋彦教授(東京女子医科大学糖尿病センター教授)はこんな例を挙げる。

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初めて見た海

ぼくは海がおそろしい。

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深まる孤独と仕事

大学の二年のとき、精神的に疲れはてることがあって、自分を救うためにじたばたしたことがある。人を避けるために大学を休んで何週間も旅行に行ったりもした。しかし何をしても孤独が深まるばかりで、いっこうにそこから脱け出せなかった。

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2005.03.27

昔ながらの葬式

父が死んだら昔ながらの葬式をしてやろうと思っていた。

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2005.03.26

解剖室にアカシアの花が香る頃

私は死者と話せないが彼らの役には立てる

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2005.03.25

ネット墓参

「インターネットお墓参り」なる新商売を福岡県の霊園業者が始めた。

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欠伸と性欲

欠伸は身体が酸素を必要として起きるという通説に対して、「欠伸の発生は性的理由によるものだ」という論文をオランダの科学者が発表した。

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心が綺麗なのはどっち

フランスの小咄に、男と女とどちらが心が綺麗か、というのがある。答えは女。だって、いつでも心変わりしてるから、というのが落ちだ。

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2005.03.24

不死身のヘンリエッタ細胞

アポトーシスは遺伝子に組み込まれた、死のプログラムです。つまり人間の細胞は死のプログラムが働くようになっているのです。そういう意味でも死は避けられないものなのです。ではいままでに永遠に生き続ける人間の細胞はあったのでしょうか。実は、それは存在したのです。今もなお生き続けています。

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2005.03.23

何が何でも家が

五木 「セント・ルイス」がやってましたもんね。「田園調布に家が建つ」って。(笑い)
 いま、そういう人があんまりいないような気がします。

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三原さんが残したもの

毎日、三原さんは試合前に30秒くらい話す。でも、今日負けたらいかんとか、大事な試合だとか言わんわけ。がんばれとも言わない。だから、そういうことは自分らで考える。監督の言った言葉の後に付け足す。それで、早く大人になる。一言聞いたら次につながることを自分で考えて付ける習慣ができた。

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2005.03.22

ただ話を聞いてほしいだけ

聞き上手になるための男の5カ条

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「私」から始めた話は聞いてもらえない

話し上手になるための女の5カ条

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2005.03.21

数で突出する日本人

実際、コンクールの現場に行って目をみはるのは、日本人参加者の圧倒的な多さ。今年は27ヵ国110人のうちの36人。これは2番目のフランス人11人、続く韓国、オーストリアの各10人に比べても突出した比率だ。

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自分の毒で死ぬ

さまざまな病気の末期では尿が出なくなります。医者は一時間当たりに出る尿の量を、患者の状態を判断する重要な指標と考えています。それは腎臓の働きを診るのに簡単で確実な方法だからです。その量が減ってくれば、病気によっては死の近いことを知らせる警報になるのです。

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してはいけないんだ

「客を喜ばせる映画がコメディーだと彼らは信じてる。でも僕は昔から、喜劇というものは現実の人生にある痛み(ペイン)を笑いにすることだと思ってる」

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2005.03.20

おまえを鉱山へ連れ戻す

父は鉱夫だった。オクラホマではみんなから、お父さんは最高のセミプロの野球選手だったと言われていた。スカウトの眼にとまっていたらメジャー・リーグの選手になっていただろうといろんな人が言っていた。僕は今でもそれを信じている。

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2005.03.19

文学が造りだす謎

戦時中に人間魚雷の隊にいた、という人と話をしたことがあります。その人は、出動する前に終戦になり、結局生き残ったそうです。その人から聞いたのが、真珠湾攻撃の時に、特攻で、二人乗りの魚雷で突っ込んだ人たちの話です。

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2005.03.18

変な子

天童 変な子、と言われるのが嬉しかったんですね。

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テレビのない生活九年

テレビのない環境の良さ

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2005.03.17

14ヵ月後に出廷せよ

交通事故で脊椎を損傷し、医者から「あと半年の命」と宣告されたイタリアの男性が、保険会社に医療保険の迅速な支払いを求めた。

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2005.03.16

そりゃ牛だよ

坂本 で、そのマサイの村に行って、彼らの音楽を聴かせてもらった。USドルで五ドルくらい払って。
天童 お金取るんだ。

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2005.03.15

愛しい女性・・・オレンジ

―ああ、オレンジよ、君のせいで辛いんだ/何て美しい瞳/夜も眠れない/君のせいで辛くてしかたがない
暫定国民議会選挙後もテロが相次ぐイラク。戦禍に苦しむ人々の間で、ある曲が歌われている。愛する女性への思いを歌った明るいポップスだ。

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2005.03.14

いいんだよ、エネルギーがあって

 私、荒木さんに何度か撮っていただいてるけど、すごく楽しいんだもん。写真撮る人って、暗い人が多いじゃないですか。
荒木 ほとんど暗いんじゃない? アンダーじゃない? アタシ、ちょっとオーバー気味だけど(笑い)。林さんとも前に名作撮ったんだよね。「小説現代」で。

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腰の開き

阿川 お父さんがつくった練習場でのトレーニング風景を拝見したら、すごくユニークなことをしてるのね。竹を使ったり。

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2005.03.13

すごく大きなイライラが育ってくる

坂本 普段アメリカにいて、たまに日本に戻ってくると、そういう怒りが溜まって溜まってしょうがないよ。いちばん身近で感じるのは、東京の自動車の運転が年々すさんでいくこと。これは二、三年前からとくにひどいな。
 

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2005.03.12

外科の発展期

人間の「肉体」視は、医学・医療の面でも顕著に進んだ。もとより医学・医療は、人間「肉体」として把握することを基本としていたので(宗教が人間を「魂」として把握したのと対蹠的に)、その認識自体は珍しくもない。そのことを承知のうえであえて右のように主張するのは、医療技術史上でこの時期が、外科つまり手術の飛躍的な発展期とされているからである。

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2005.03.11

ナイフの安置場所

頭痛と食欲不振に悩んでいたら・・・。

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壁を突き破る愛

トルコで爆弾犯として有罪判決を受けた40歳の男と27歳の女の話。

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2005.03.10

人は考えたことを実行しない

 「ツタ一株で10階のビルを覆っているのを見つけた。超高層ビルをツタで覆うことを考えたが、ツタは冬が汚い。タンポポなら花はきれいだし、綿毛が風に飛べばいい。最初は路上観察の仲間たちに冗談で、自分の家で試そうと言っていた」

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濃縮時間

明治時代と比べて、現代の私たちの平均寿命は二〇歳も伸びただろうか。夏目漱石は、たった数え年五〇歳で亡くなった。

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2005.03.09

気分が良いこと

一九七九年、村上春樹という若い小説家がある文芸雑誌の新人賞を受賞する。そこで彼は戦後の左翼文化に一つのさよならの挨拶をする。

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2005.03.08

力こぶ打法

球を見極めるには、いかに長くボールを見るか、だ。打撃ポイントは当然、捕手に近づく。一見、振り遅れるようなタイミングだが、城島選手は「これこそ球により強い力を加えるためのポイント」というのだ。

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自然なスタイル

「外国人選手が日本でうまくいく、いかないの分かれ目は、野球以外の部分で日本をいかに学ぶかだと思います。日本について学ぶ気持ちがない選手を自分は理解できません。学ぶのはタダなのにね。自分は毎日、新しいものを学ぼうとしてやっています。日本を学ぶことは当然、野球に繋がっています。それが自分の自然なスタイルです。

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2005.03.07

すさまじい二重人格

鶴見 埴谷さんは、友達に非常に誠実なんだ。驚くべき人なんだ。私は、埴谷さんとつき合いはなかった。ところが、京都から行くから、そんなに何度も行けないんだけれども、竹内好が臨終間近のときに京都から行くと、竹内好が時計を見て「もうすぐ埴谷が来る」という。あらわれるんだよ。埴谷は、毎日歩いて来るんだ。いろんなことをやって、「よくなる」とか、ちゃらんぽらんなことをいっている。いろんな話をするんだ。
 

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指の長さと短気

人さし指シリーズ第二弾

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掴むとズブッと

鶴見 『美しい女』で一番好きなのは、細君が、初めはめちゃめちゃにだんなを批判するんだ。共産党が行き詰って、美しい共産党の幻を追っているのが、ガクッとだめになってくる。

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2005.03.06

日本人嫌い

埴谷「自同律の不快」も一種の自己語なんですよ。これは擬似哲学言葉です。自同律を問題にして、それが、不快だときめつけるのは、普通の言語ではできないんです。

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2005.03.05

生きることに意味ある?

達人は、現代の常識とは異なる原理で動いていたという。そんな精妙な身体の動かし方は、現代人が疑問を持たず行っている「筋肉を鍛えてパワーとスピードを増す動き」の延長には現れない。

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2005.03.04

O-リングテスト

いったい、O-リングテストとは、どんなものなのか。

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血液循環と入浴法

"お風呂博士"の植田理彦・内幸町診療所(東京都千代田区)院長に、効果的な入浴法を聞いた。

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100シーズン10秒

野球のセオリーを検証するために、初めてコンピューター・シュミレーションを利用したのがアーサー・ピーターソンだ。1972年、スタンフォード大学統計学科大学院生だったピーターソンは、どういった打順が一番多く得点が入るかという問題に答えを出すために、大学の「大型計算機」を使ってコンピューター・シュミレーションを実施した。

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2005.03.03

収まるところに収まるモノ

―外見的な面で、役づくりのカギになるものはあります?

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ボーヴォワールの母

ボーヴォワールの母フランソワーズが大腿骨骨折で入院したとき、治療の過程でがんが発見された。

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2005.03.02

進化と骨の数

私は魚の切り身は大好きですけど、尾頭付きの魚は駄目です。秋刀魚の丸焼きなんて食べたことないです。生涯食べません。おめでたい席での尾頭付きの鯛も論外。尾だけならまだしも、頭まで付いた魚を食べるなんて、私には気味悪い行為としか思えないです。

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2005.03.01

2004年世界生計費調査

世界で最も物価の高い都市は「東京」と「ロンドン」、最も安いのは「アスンシオン」(パラグアイ)

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