CTの3D画像で効果
大阪の民間病院が、内視鏡の代わりにCTの3D画像を使って効果をあげている。
CTで撮影した平面画像を処理して3D画像にすると、胃のポリープの突起、胃ガンによる粘膜変化などが内視鏡の映像そっくりに見ることが可能で、内視鏡で発見した66病変中61病変まで仮想画像で確認できた。
B級重大ニュース『週刊新潮2004.12.30』
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