トップページ | 2004年5月 »

2004.04.30

日本の女性は睡眠弱者

白川 修一郎(国立精神・神経センター精神保健研究所室長)は、花王芸術科学財団主催・文理融合シンポジウム―社会の中の睡眠で、日本女性の睡眠について述べている

続きを読む "日本の女性は睡眠弱者"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

じゃんけんぽん

三角関係に置き換えられた「じゃんけんぽん」 石の人が次は紙になったり、鋏の人が石になったりするよ、といっている『石、紙、鋏』アンリ・トロワイヤ・草思社の紹介記事から

続きを読む "じゃんけんぽん"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性国家

論議が「民間人にイラクからの退避命令を出すべきではないか」というところまで来たときに、コメンテーター湯川れい子氏が、「政府が戦闘地域ではないと言っている以上、(民間人に)行ってはいけないと言えない」と発言。

続きを読む "女性国家"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近代解剖学の祖

 西欧に自然科学が生じたのは、おそらく偶然ではない。なぜならかれらは、視覚言語としてアルファベットを用いたからである。そこではある「もの」、意味を持った全体が、複数の平等の構成要素に分解できるという、暗黙の信念があった。アルファベットを用いる限り、それは当然だったからである。ヒトは世界をことばで埋めつくす。ことばは世界を創り、世界を表す。その世界はわずかニ〇あまりの基本要素、すなわちアルファベットで構成されているのである。

続きを読む "近代解剖学の祖"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラスト文士

作家というのは、結局、自分の経歴を発掘することでしょう? 誰でも与えられた要素があって、それをどうするかが創作のエネルギーになる

続きを読む "ラスト文士"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14歳10ヶ月と15日

初ゴールの数字

続きを読む "14歳10ヶ月と15日"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.04.29

黒猫の秘密

黒猫の秘密がエイズ治療の手掛かりに?

続きを読む "黒猫の秘密"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

投稿仲間を親が告訴#2

自殺志願者が集うサイト:息子を失った親が投稿仲間を告訴

続きを読む "投稿仲間を親が告訴#2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

投稿仲間を親が告訴#1

自殺志願者が集うサイト:息子を失った親が投稿仲間を告訴

続きを読む "投稿仲間を親が告訴#1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

躁鬱病発症原因

躁鬱病の発症に特定の変異遺伝子が関与

続きを読む "躁鬱病発症原因"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

看護婦ヴューマ

アマゾンでの5分を体験しましょう

続きを読む "看護婦ヴューマ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもへの抗鬱剤投与

子どもへの抗欝剤投与が増加―問われる安全性

続きを読む "子どもへの抗鬱剤投与"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鬱病と遺伝子

鬱病のなりやすさは遺伝子の長さで決まる?

続きを読む "鬱病と遺伝子"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.28

抗鬱剤の子どもへのリスク

公表されていなかった、抗鬱剤の子どもへのリスク

続きを読む "抗鬱剤の子どもへのリスク"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

監督の仕事

食事のときにリラックスするのは大事な要素だから、できる限り外が見える部屋を用意しろとスタッフに言ってるんです。

続きを読む "監督の仕事"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画館

当時の地方都市に暮らすそのくらいの年齢の子どもにとっては、夜中の十二時をすぎてから映画館に行き、しかも二本立てを観るなんて、想像を絶する体験だった。もちろんそのときは、まちがいなく酒の勢いでだろう、ふだん映画など観ないのにどうしても行きたいからいっしょに来いと命じる父親に連れられてしかたなくつきあっただけなのだが、お子さんにオールナイト上映は禁じられてますと渋る映画館の映写技師兼もぎり兼支配人は、親が同伴なのになにが悪いと凄む父親のひとことに、驚くなかれ、あっさり引いてしまった。それどころか、もう白い布がかけられてい終業している売店を指差し、息子が腹を空かせているからなにか喰わせろと迫った父親に、支配人みずから少し固くなったミルクパンと珈琲牛乳まで売ってくれたのである。

続きを読む "映画館"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トントンギコギコ図工の時間#1

野中真理子監督のドキュメンタリー映画第二作「トントンギコギコ図工の時間」の主人公は、東京・品川のごく普通の公立小学校に通う子どもたち。学校に通って、友達と遊んで、塾に行って、ケンカして・・・、そんな毎日の中に、週に一度楽しい図工の時間がある。タダモノでない雰囲気の図工専科のウチノ先生と一緒に、子どもたちは自由に想像してモノをつくる。それはキラキラ輝く宝の時間。

続きを読む "トントンギコギコ図工の時間#1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

動体視力と変化への感性

国際化という点では大学は四十年前から大リーグ(欧米の一流大学)に行っていました。映画や音楽や美術なども同じです。むしろスポーツが遅れていたといえるでしょう。

続きを読む "動体視力と変化への感性"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜ人を殺してはいけないのか

中国の有人飛行船は快挙か

続きを読む "なぜ人を殺してはいけないのか"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.04.27

皮相上滑りの開化

皮相上滑りを続ける者へ

続きを読む "皮相上滑りの開化"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根っこは同じ

そう長くはないでしょう。だから、焦って動いているんです。いまの子どもたちの状況を早く伝えようと―夜回り先生水谷修はがんをかかえている。いま水谷修は以前に輪をかけ、執筆や講演、相談に身を削っている。そして週末、どこかの夜の街に立つ。命がけで立っている。

続きを読む "根っこは同じ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強さの秘密

 イタリアでは「夏のキャンプは1シーズンのスタミナを蓄える冷蔵庫の役割を担う」という。ミランはキャンプ前半はじっくり走りこみ、七月末から八月に多くの練習試合を組んだ。

続きを読む "強さの秘密"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナイトミルク

北欧で"夜の牛乳"が静かな話題と聞いた。ナイトキャップにホットミルクを、という意味だと思ったら、これが違う。夜、絞った牛乳のことだ。

続きを読む "ナイトミルク"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大ロマンスコンプレックス

デパートで売っている規格品の幸せを買うな

続きを読む "大ロマンスコンプレックス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

危険な疲労

より有効な疲労回復法を探そうと大規模な研究プロジェクトが文部科学省で進行中

続きを読む "危険な疲労"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

身障者プロレス

スーパーヘビー級スペシャルシングルマッチ

続きを読む "身障者プロレス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.26

ニコライ二世とDNA鑑定

ロシア帝国最後の皇帝となったニコライ2世と、その家族ほとんどの死亡を確認したDNA鑑定の結果は疑わしいという研究報告が発表された。20世紀最大の謎の1つと言われ、いまだに論争の収まらない問題が再燃しそうだ。

続きを読む "ニコライ二世とDNA鑑定"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性を眺める幸福

とにかくいちど釣針にくいついたら、どうにも釣りあげてもらわなければ気が済まない外道のサメのように、ぼくは情熱をかたむけ、彼女をデイトに誘い出そうとした。

続きを読む "女性を眺める幸福"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙飛行士の表現能力

立花隆は、1981年の8月から9月にかけてアメリカ各地をまわり、さまざまの生活を送っている元宇宙飛行士たち十二人に取材してきた

続きを読む "宇宙飛行士の表現能力"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.04.25

自己表出

三木成夫の本を読んで、そういうことを示唆され、「俺のいっていることに医学的根拠ができた」「俺のいっていることは、やはり正しかったぜ」って思いがあります。

続きを読む "自己表出"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミレニアムの終わり

五千年の終わりという感じだ。もっとするどくこの今を感じる人もいる。いやいた。今西錦司に最後にあったとき、今西さんは、ホロスペシア(生物の全種類)を感じると言っていた。

続きを読む "ミレニアムの終わり"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

地球雪球仮説

大胆で魅力的な仮説 地球凍結後のカンブリア紀に複雑な生物がいっせいに出現したことと関係があるのか

続きを読む "地球雪球仮説"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生で唯一確実なこと

人生の最終解答

続きを読む "人生で唯一確実なこと"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.24

宇宙飛行士にスーパーマンはいません

宇宙飛行を一度でも行った人は何人なのかご存知ですか?―436人もいるんです。でもほんとのスーパーマンはデイリー・プラネット社のクラーク・ケントと名乗っている男しかおりませんので悪しからず

続きを読む "宇宙飛行士にスーパーマンはいません"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出生を思い出す子どもたち

誕生を記憶する方大集合

続きを読む "出生を思い出す子どもたち"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人工ボディー

工房アルテの仕事はその性質上、すべてオーダーメイドである

続きを読む "人工ボディー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

音楽の力

とにかく、番組の最後だけは固まったわけだ・・・筑紫哲也

続きを読む "音楽の力"

| | コメント (0) | トラックバック (5)

ソロクライマーの指

難ルートを単独で次々に制覇し、「世界最強のソロクライマー」と謳われた登山家・山野井泰史は、一昨年秋、ヒマラヤのギャチュン・カン北壁の単独登頂に成功したものの、帰路で雪崩に遭い、凍傷で両手と両足の指計10本を失った。それでもリハビリに励み、次なるクライミングを夢見る。

続きを読む "ソロクライマーの指"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.23

プラシーボ効果

プラシーボ(偽薬)効果はなぜ起こるのか―専門家が究明に動く

続きを読む "プラシーボ効果"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電子人口膝

膝関節の動きのデータをワイヤレスで送信する電子人工膝

続きを読む "電子人口膝"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

破壊坊主

親鸞は「お寺なんかいらねえ」といって、お経をよむのもやめちゃうし、肉も食っちゃうし、妻帯はしちゃう。当時でいえば、まさに"破壊坊主"です。

続きを読む "破壊坊主"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

開始十秒

病院に行くと必ず怖いことを言われるから、嫌なんだ

続きを読む "開始十秒"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

性的興奮の脳科学

fMRIでオーガズムの解明に取り組む研究者たち

続きを読む "性的興奮の脳科学"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.22

住職の二日酔い

予定調和的な高齢化社会論からすっぽり抜け落ちた瀬戸内海の島

続きを読む "住職の二日酔い"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大統領の耳

「モニカ」について質問が出たその時、大統領の耳に朱がさした

続きを読む "大統領の耳"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

化学変化

ケミストリーの力量

続きを読む "化学変化"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生きかた下手

ノスタルジーを突き抜ける鬼六文学の新境地

続きを読む "生きかた下手"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高齢者虐待

1割「命の危険」 加害者の3割は息子 厚労省調査

続きを読む "高齢者虐待"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五千年後の健康飲料

アルプス山中のアイスマンが健康飲料を飲んでいた、の?

続きを読む "五千年後の健康飲料"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.21

球根と胃

たかが球根、やっぱり球根・・・オランダのチューリップ狂時代

続きを読む "球根と胃"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本民族論の発生

この列島に住む人間の起源にかんする論の発生を、いつとするかはむずかしい。古くは八世紀の『常陸国風土記』に貝塚にかんする記述があり、一七ニ五年には新井白石の石器論がある。だが、近代科学の文脈にのっとった日本民族起源論は、一八七七年のエドワード・S・モースの大森貝塚発掘からということになるだろう。

続きを読む "日本民族論の発生"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日本高校野球連盟への提案

なぜ日本のアスリートには、引退後多様な職業につく人たちがいないのだろうか。そんな素朴な疑問にアメリカ人マーティ・キィナートが提案する。

続きを読む "日本高校野球連盟への提案"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

セナ足

「僕もセナも雨のレースが得意だったのは、雨を嫌がらなかったからじゃないかな」

続きを読む "セナ足"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.20

母親には何もかもお見通し

ペンシルベニア大学の神経心理学教授ルーベン・グルが、休息中の男女の脳をスキャンしてみたら、男性の七割が活動を停止し、女性は逆に九割が活動状態にあったというから、女は周囲からたえず情報を取りこみ、分析していることがわかる。

続きを読む "母親には何もかもお見通し"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テレビの自殺

この間、作家の池澤夏樹さんが「自衛隊をイラクに送り込んだ政策は誤りだったと認めたほうがいい」って朝日新聞に書いていたけど、いまテレビでそれを言うのは大変なことなんですよ。

続きを読む "テレビの自殺"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

慶応ラグビー部のリクルート

良い人材は探せば探すほど見つかるものだという確かな実感を得ています

続きを読む "慶応ラグビー部のリクルート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試合当日の風邪

37℃は風邪の診断の目安 平熱の低い人なら37℃を超えるとけだるくなるでしょう

続きを読む "試合当日の風邪"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生命誌

未来へのメッセージの文脈

続きを読む "生命誌"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三種類の人間

「アマデウス」の中で、私が最も美しいと思ったのは、次の一句だった。モーツァルトが、皇帝に向かって言う言葉である。
「わたしは、下品かもしれません。でも、わたしの作品は下品でないことは保証します」創作する者の自負心をあらわして、右の一句に優るものはない。
こう言える人は、もうそれだけで幸福な人である。貧乏で死のうが共同墓地に放りこまれようが、そんなことは問題でなくなる。他者を幸せにすることができた人にとっては、それがその人にとっての幸せであって、常識的な幸福を望むようでは、それこそ、常人とは別の才能を恵んでくれた神に対して申しわけない。

続きを読む "三種類の人間"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.19

人生の大掃除

井上ひさしさんと高峰秀子さんの対談です

続きを読む "人生の大掃除"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二人のドクターの会話

1994年(平成6年)の十二月十六日に、ハンチングをかぶってずんぐりした五十がらみの男性が、「安保先生!」と、突然私の研究室に飛び込んできた。一瞬、「土建屋さんかな」と思わせる風貌のこの人、実は新潟県立坂町病院(当時)に勤める外科医の福田稔先生であった。見るからにエネルギッシュに福田さん、初対面の挨拶もそこそこに、息せききって話し始めた。外科医が免疫学者に会いに来たことから、後の福田-安保理論が生まれる。

続きを読む "二人のドクターの会話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一級の人物

非秀才から秀才たちを見たときに感ずる心配がある。それは彼らや彼女たちの、人間洞察力の貧弱さである。

続きを読む "一級の人物"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バカ親たちが子供を壊す#2

反響の大きかった記事なので割愛した後編も掲載します

続きを読む "バカ親たちが子供を壊す#2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おばあちゃんのアイドル

苦しいのはまず寂しさ。それから妻への罪悪感ですね。結局妻は私に尽くして死んじゃったでしょう。で、死ぬ間際にも、私は自分のことばかり心配して、妻の寂しさを慰めてあげられなかった。本にも書いたけど、妻は「お墓のお金はこれを崩せばいい」とか、「泣きたくなったら、こういう相談所があるからそこに電話しなさい」とか、「再婚相手にはこんな人がいいから」と、その人の名前まで言って、結局私の前では一度も涙を見せずに逝ってしまった。親友の前では泣いたというのに。そういう罪悪感と生活の寂しさ、とにかく生きがいの喪失ですよね。

続きを読む "おばあちゃんのアイドル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

江戸しぐさ

東京では、ひと味違う「動態保存」への取り組みが重ねられている

続きを読む "江戸しぐさ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.18

日本人のサッカー

日本人の体格、身体的な特徴に合わせた育成方法を十分に研究することが大切

続きを読む "日本人のサッカー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひばりと尾崎の間

美空ひばりが亡くなってから三年経った平成四年四月二十五日、ロックンロールの教祖・尾崎豊が二十六歳の若さで逝った。

続きを読む "ひばりと尾崎の間"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マゼンダの歴史

赤は情熱を表す色であるが、日本人は、朱色や緋色をみごとに生活に溶けこませているにもかかわらず、洋服としてこの色を用いることに、長い間躊躇を示してきた。

続きを読む "マゼンダの歴史"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セカンドステップ

キレない子をつくる もちろん大人にも有効

続きを読む "セカンドステップ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本スポーツ界のガン

本物の秀才アスリートはこの国からでてくるか

続きを読む "日本スポーツ界のガン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダーウィンのポイント

人間の赤ん坊は三万サイクルの音まで聞こえるが、成長するにつれて感知できる音はだんだん低くなり、一〇代で二万サイクル、六〇代になると一万二〇〇〇サイクルまで落ちる。ハイファイステレオが再生できる音域が二万五〇〇〇サイクルまでだから、おじいちゃん、おばあちゃんに新しいステレオを買ってあげるのはむだというものだ―ステレオから出る音の大半は聞こえないのだから。

続きを読む "ダーウィンのポイント"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.17

アルカトラズ刑務所

なぜか切なくて愛しいジョーク

続きを読む "アルカトラズ刑務所"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マルハナバチ

マッシ―博士は、学生やほかの聴衆に、飛べないことを知らなかったたくさんのマルハナバチの例を挙げてみせる

続きを読む "マルハナバチ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中古着物

着物を普段着感覚で着こなす若者が増えているらしい

続きを読む "中古着物"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八月の鯨

鋭敏で深遠な感受性は、ほんとうはオトナにだけ許される神々の贈り物ではないか

続きを読む "八月の鯨"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.16

家族

実感として、家族は会話があって、団欒があって、慈しみがある。あれは嘘だと思っている。簡単に言うならば演じているのだと思う。だから、ハッピーな家庭って見たことない。誰かが必ず犠牲になっていますよ。

続きを読む "家族"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アホ撲滅プロジェクト

粟井教授自らが名付けた「アホ撲滅プロジェクト」は、昨年10月から12月にかけて、山口県宇部市の山口大学工学部で実行された

続きを読む "アホ撲滅プロジェクト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秀才アスリート

日本語の会話で、「文武両道」ということばを聞くが、私の母国アメリカで、これに相当する単語―秀才アスリート―を聞く機会は、日本よりはるかに多い

続きを読む "秀才アスリート"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶対音感

最近、日本人が「絶対音感」という言葉に異常なまでの反応を見せた。おそらく、その名を冠した本の出来栄えにというより、「絶対音感」という単語にである。

続きを読む "絶対音感"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.04.15

子ども時代の5分間

個性とかなんとかいいますけど、個性なんてその子供時代の体験から育つもんです

続きを読む "子ども時代の5分間"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

精子の減少

新しい命が生まれない春

続きを読む "精子の減少"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

貧困の現代化

わたしがロスアンジェルスに住んでいるために、あるいは摩天楼の三十五階に勤務しているために、足の使用価値が失われるならば、わたしは貧しいのだ。

続きを読む "貧困の現代化"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カラヤン

人の音楽会聴くと、舞台に駆け上がって殴り倒して、代わりに指揮したくなる岩城宏之氏

続きを読む "カラヤン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.14

参勤交代

ブロイラーになるな

続きを読む "参勤交代"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若者言葉の変遷 out of 眼中

大学教授が研究した若者言葉の変遷 「ハケメン」「解雇」「電ツーマン」って?
 
 同じ若者言葉でも、所変われば意味も変わる。名古屋の女の子に「イケメン①ね」と言われても、ニヤついてはいけない。若手でも「ペーペー」②との評判が立ったら、「ぼつ子」③になってしまう。
「昨日、コンパに行ったらさあ、『ハケメン』④ばっかで、なんか料理も『び』⑤だしィ、『リバース』⑥しそうでさ。二次会で『オケる?』⑦って誘われたけど、『速帰』⑧しちゃった。今日なんて『ゲリラー』⑨。朝あわてて出てきたから、『よさのってる』⑩でしょ?目なんか『ひじき』⑪だしさ。もぉー、『解雇』⑫って、感じ。あーあ、どっかに『イケパラ』⑬なコンパないかなあ。カレシ? いるけどさ、『電ツーマン』だよ」
 「昔は、若い女性、の意味だった『ギャル』も、今は『お姉系』⑮に変わっています。これは名古屋地方だけかもしれませんが、『合コン』も死語で、『コンパ』と言うらしいですよ。今回の改訂版で個人的に面白かったのは、『もののけ』⑯、『ダウナー』⑰、『プチプラ』⑱あたりですかね」・・・回答は続きを読むをクリックしてください

続きを読む "若者言葉の変遷 out of 眼中"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

痩せすぎ注意

体格指数(BMI:Body Mass Index)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) 日本肥満学会では 26・4以上を肥満としているが、最近では境界値を25・0に変更することを提案

続きを読む "痩せすぎ注意"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生き方名人

「借金 内田百閒」「貧乏 林芙美子」「病気 堀辰雄」「退屈 坂口安吾」「飲み助 吉田健一」「妬み 芥川龍之介」「心中 太宰治」・・・「誰にでもある要素、悪徳ですよね。僕なんか人間が小さいからだいたい揃っている(笑)

続きを読む "生き方名人"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人間全体に響く「オモロイ」

関西弁の「オモロイ」はなかなか意味深長である

続きを読む "人間全体に響く「オモロイ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.13

ローレンスの指

その紳士は私と並んで中庭の豪雨を見ていたが、ふと私にこの植物は地中海周辺のどこどこからどこどこまで生えているものだ、というようなことを教えてくれた。私は驚き、その直後に夫に「あの方は間諜だった人かもしれない」と言った。スパイだというと相手にわかるので、わざと日本語で言ったのである。

続きを読む "ローレンスの指"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心の動き

人間の心の動きは、脳ではなく、基本的には内臓の動きにのっとっているんです。

続きを読む "心の動き"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足の指で出世がわかる

足の人さし指が親指より長いと出世するというのはホント?

続きを読む "足の指で出世がわかる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バカ親たちが子供を壊す#1

バカっぷり連発!! 驚愕と立腹と諦念の三段重ね、ご堪能ください

続きを読む "バカ親たちが子供を壊す#1"

| | コメント (0) | トラックバック (5)

演歌でいこう

「演歌」って、どろどろしてちょっと品がない?

続きを読む "演歌でいこう"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.12

退屈させない工夫

教育の場で聴く者を退屈させないように工夫を凝らす

続きを読む "退屈させない工夫"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民度の高い国

チリの田舎町の話

続きを読む "民度の高い国"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の歌における舞台語発音

外国人が日本の歌を学ぼうとしても、信頼に足る楽譜がない上、日本語の発音表記も完成していない

続きを読む "日本の歌における舞台語発音"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大相撲と国力

 「日本の国力がピークの頃は、相撲もやっぱり盛り上がるみたいだねぇ。双葉山がしぼんでいくのと同じ歩調で、日本も坂道を転げ落ちて敗戦よ」

続きを読む "大相撲と国力"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.11

恋と愛の区別ができますか

歌詞に使われていることばを分類してみると、何が多く使われているかわかる。

続きを読む "恋と愛の区別ができますか"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

容易なる決断

自分の息子がどういう職業に向いているか知りたい男がいた。

続きを読む "容易なる決断"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

同じこと

戦争中の雰囲気を知らない世代に、あの「なにか」が戻ってきた。大学紛争のときにそう思いましたよ。いままた、なぜ「同じこと」が戻ってくるんだよ、と考えているんです。

続きを読む "同じこと"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

命がけの競馬

ギャンブラーの心

続きを読む "命がけの競馬"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

献残屋

江戸はリサイクル都市? 江戸時代の贈答文化をした支えした商売

続きを読む "献残屋"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.10

柩をかつぐ人々

明治十七年新政府は、八瀬童子(京都府愛宕群八瀬村 現在京都市左京区八瀬)の免税特権を実質的に認め、天皇崩御の際に柩を担ぐ役割を公式に認知した

続きを読む "柩をかつぐ人々"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小児の脳死

1割以上が虐待かその疑い 学会調査

続きを読む "小児の脳死"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心筋梗塞

入院患者の死亡率 病院間で3倍以上の差

続きを読む "心筋梗塞"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日欧モデルの違い

ファッションデザイナー西田武生氏のモデル&ファッション感

続きを読む "日欧モデルの違い"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バナナと石

インドネシア中央セレベスの島ポソ族の神話です 天に悪態をついってしまった"私" の結末です

続きを読む "バナナと石"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.09

早起きのための早寝

働く世代の「快眠10カ条」 久留米大グループ

続きを読む "早起きのための早寝"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宗教は常識とズレてないと魅力ない

玄侑宗久氏の宗教観

続きを読む "宗教は常識とズレてないと魅力ない"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長時間TV 言語に遅れ

1歳半、3倍近い格差も-日本小児科学会が提言

続きを読む "長時間TV 言語に遅れ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

短調排除の時代

子守歌、童謡、学校唱歌が聞こえてこなくなった

続きを読む "短調排除の時代"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

抽象化する脳力

ぼくが「死体」をお勧めしたいわけ

続きを読む "抽象化する脳力"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.08

共有フォーマット

サザエさーん、生きていればもう八十に近いですか? アニメを水先案内人に過去と現在を往還する詩集 四元康祐『ゴールデンアワー』

続きを読む "共有フォーマット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脂質メディエーター

清水孝雄教授は厄介な獲物を追いかけている。その獲物は、あなたの体内にひそみ、あなたと深くかかわっているのに、容易に捕らえられない。姿を見せたところで二、三分、短いものは二十秒程度で消息を断つ。

続きを読む "脂質メディエーター"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

看護スタッフに求められる条件

そんな条件を全部満足させる人はいませんよ

続きを読む "看護スタッフに求められる条件"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌が空を飛ばない

15年前からの危惧

続きを読む "歌が空を飛ばない"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

桑原武夫という天才

父親と二人きりの遊び

続きを読む "桑原武夫という天才"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.07

長寿文明へスタートした年

大正10年は日本の大転換期、そこに絡む後藤新平という人物

続きを読む "長寿文明へスタートした年"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田中康夫知事

田中秀征・元経企庁長官は語る 議会に不信任を突きつけられた頃の田中知事人物評

続きを読む "田中康夫知事"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.06

医療レベル

日本の医療水準と現実の違和感

続きを読む "医療レベル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

老齢化

老齢化とは肉体と精神のバランスが崩れることなんですね

続きを読む "老齢化"

| | コメント (0) | トラックバック (157)

やってみなはれ

あなたが生涯で最も使う日本語は?

続きを読む "やってみなはれ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

げに恐ろしいものは

死者と世者の世界

続きを読む "げに恐ろしいものは"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.05

心はどこから生まれるか

系統発生学と臨床医学から探ると心はどこから生まれるのでしょう

続きを読む "心はどこから生まれるか"

| | コメント (0) | トラックバック (49)

血液は一周13秒

人間をはじめとする哺乳動物の心臓はみな同じ構造で、二心房二心室です。さて左心室から送りだされた血液は人体をどのくらいで駆け巡るのでしょう?

続きを読む "血液は一周13秒"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒトの歴史

ゲーテ曰く

続きを読む "ヒトの歴史"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明るく生きる

医学論文ではほとんど取り上げられない"いのちを支えるケア”とは

続きを読む "明るく生きる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.04

転ぶ人

転倒の原因は、脚力が落ちることだけが原因ではありません。からだの運動機能・感覚機能全体が衰弱しているために転ぶのです。

続きを読む "転ぶ人"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノーベル賞の間違い

あってはいけません

続きを読む "ノーベル賞の間違い"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

押しちゃだめ

文字をいいかげんに読んだり、使ったりしてはいけません

続きを読む "押しちゃだめ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

動物の感覚

文明を削ぎ落として動物になろう

続きを読む "動物の感覚"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

医学部の教育制度

医学知識の豊富さはよい医療につながるか

続きを読む "医学部の教育制度"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渋谷パワー

若い日本人女性がファッション界へ貢献?

続きを読む "渋谷パワー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

噛むことを知らない子供

「かまへん、かまへん」などと言ってられない現実

続きを読む "噛むことを知らない子供"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解剖学

人はだれも肉体の拘束からは逃れられない。ならば自分の身体のことぐらい、すこし考えようではないか。

続きを読む "解剖学"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.03

森鴎外の遺書

鴎外の意外な一面

続きを読む "森鴎外の遺書"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ほっちゃれの青春

産まれた卵に精子をかけ終わるとサケは死ぬ。北海道では、青春から瞬時に死へと突き落とされる寸前のサケを「ほっちゃれ」という。もちろんこれは人間にも引用される。「あいつはほっちゃれだよ」と。

続きを読む "ほっちゃれの青春"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい選手わるい選手

自己管理ができるかどうかがポイント

続きを読む "いい選手わるい選手"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウンコ

ウンコちゅうのはええ物でっか?

続きを読む "ウンコ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.02

老いと衰え

衰えは老人固有のものではない

続きを読む "老いと衰え"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.01

美学からスタートした人間が、解剖をはじめた

続きを読む "脳"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2004年5月 »