過誤を認められない特性
古賀 原発事故の問題は今に始まったことじゃなくて、何十年という歳月をかけて築かれた日本の構造問題そのもの。「日本中枢の崩壊」の1つの縮図なんです。原子力の世界を変えられるかどうかは、日本が変われるかどうかの象徴ですね。
落合 今日はそこをうかがいたいんです。経産省の原発事故への対応は非情この上ない。なぜあそこまでひどかったんですか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
古賀 原発事故の問題は今に始まったことじゃなくて、何十年という歳月をかけて築かれた日本の構造問題そのもの。「日本中枢の崩壊」の1つの縮図なんです。原子力の世界を変えられるかどうかは、日本が変われるかどうかの象徴ですね。
落合 今日はそこをうかがいたいんです。経産省の原発事故への対応は非情この上ない。なぜあそこまでひどかったんですか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
日本では数え年で男性が25歳、42歳、61歳、女性が19歳、33歳、37歳の前後3年が厄年とされています。その起源は中国古来の陰陽道にあるとされており、日本では平安時代の書物に厄年が登場しています。民間風俗として一般的に広まったのは江戸時代のようです。
では、厄年の海外事情はどうなっているのでしょうか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
落合 そういえば、原子力安全・保安院の方たちの答弁を聞いていて、原発のことをあまり知らないことにも驚きました。
古賀 そうなんです。実は素人の集まりで、原子力の専門家なんて数えるほどしかない。それに、本当は資源エネルギー庁も「規制機関」なんですよ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昭和二十年八月十五日を境に、世の中はすべて一変した。昨日までの鬼畜米英が人類の味方。アメリカこそが平和の代表、日本人はすんなりこれを受け入れた。ぼくの暮らしも一変、文字通り着の身着のまま、食うや食わずの明け暮れ、想像すらしなかった貧しい日々となった。焼跡をうろつきながら、わが身に降りかかる運命を、せいぜい冷ややかに眺めるしかなかった。つまり世の中は一瞬でひっくり返るという事実を知ったのだ。以後、この焼跡の上の経験が、ぼくの拠り所となって、ぼくを形づくった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
哲学者のハイデガーは、まだ機械文明がさほど発達していない時代から、このまま科学技術が進めば人類は破滅すると予言していました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
湯川 歌舞伎に興味のない人でもね、もし、見る機会があったら、刀を見るとおもしろいよ。刀にも、それぞれ主張があってね、刀の柄(つか)、そう、握るところ、その柄は持ち主の年齢を表し、鞘(さや)は性格や身分を表している。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
湯川 歌舞伎に興味のない人でもね、もし、見る機会があったら、刀を見るとおもしろいよ。刀にも、それぞれ主張があってね、刀の柄(つか)、そう、握るところ、その柄は持ち主の年齢を表し、鞘(さや)は正確や身分を表している。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
とことん破壊されてしまった郷土のほぼ中心にそびえる丘に登ってきて、写生の授業を享受している学童たちの溌剌とした表情や態度こそが、人間の、いや、生き物全体における、この世での在り方を見事に象徴しているではないでしょうか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
我々はそうした非情な世界に身を置いているのです。世界は我々に対して存在しているわけではないということです。早い話が、とてつもなく憐れで、卑小な存在ということです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
起きてしまってからああでもないこうでもないと理屈を並べ立てたり、パソコンを使った津波のシュミレーションの画像なんぞを得意げにマスコミに見せたりしたところで、それがどうだと言うのでしょうか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ある意味、体制に迎合し、権力の側に身を置くことでけちな飴をしゃぶってきた連中の醜さがこれほどまでに露骨に浮き彫りにされたことは、国民が目を覚ますためには絶好の機会と言えるでしょうね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昭和の時代には、15年に及ぶ戦争の日々があり、沖縄戦と広島・長崎への原爆投下の果てに、敗戦をむかえました。人類は、日本という実験場で、初めて原爆を体験したのです。日本は実験場だと思った方がいいと、私は思います。その日本に、54基もの原発ができ、フクシマの事故から半年以上が経っても収束の手立てがないことは、原発の本質と、歴史の痛烈な啓示を示していないでしょうか。この国は、原発などを持ってはいけない国だったはずです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
例えば、バースからしてみれば、「投手陣が頼りなく、毎試合五点も六点もとられてしまう。それでもいいと思った。その分、僕ら打線が六点とか七点をとればいいんだから」
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
若者のつぶやき 普通科の高校生です。進路について迷っています。大学卒業後、どんな職業に就いたらいいかわからないので、どの大学のどの学部を選べばいいかもわかりません。どうしたらいいでしょうか?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
若者のつぶやき 今回の参議院選挙では前回の衆議院選挙で落選した小泉チルドレンたちが復活を試みて大量に立候補していました。政治家と乞食は三日やったらやめられないといいますが、そんなに政治家というのはオイシイ仕事なのでしょうか?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
先進国のいかなる都市と比べても、東京はとても安全な街だ。押し入り強盗は非常にレアケースと言えるし、車上荒しはほぼ皆無である。なにより、昼夜を問わず女性が安心して一人で街を歩くことができる。石橋達也が自宅マンションで九人の警察官に囲まれながらも逃げ通したように、日本の警察がたまに"やらかして"しまうのは、彼らが凶悪な犯罪者と対峙する機械が少ないからではないかとすら思えてしまうほどだ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
こんにちは。あなたに会えて、本当に良かった。しかし、会えたきっかけを考えると、腹立たしくて、腹立たしくてしかたありません。この腹立たしさを新しい力に変えて、明日を変えていきたいと思います。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
キャンピングカーを前にして、間宮はもうかなり以前の小さな風景を思い出していた。例の地下鉄サリン事件から、数年後だったような記憶がある。その頃、間宮と千佐子はすでに、自分たちはー生子供を持たないことを暗黙の内に決めていた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
元日の朝、うちのお寺では早朝まだ暗いうちから本堂に「閼伽水」を供える。冷たい金属製の浄瓶を両手に捧げ持ち、ご本尊、歴代住職、そして開基さまの茶腕に注ぐのだが、それはもしかして「若水」ではないかと言う人がいる。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
帯津 そういうところに行けるのは本当に羨ましいですね。陶淵明は、ときめきが大事だって言っているんです。私も自然治癒力や免疫力を高めるのは、ときめきなんだと思っています。細川さんもお知り合いの、詩人の加島祥造さんにこの話をしたら、「ときめきは、なんてったって女だよ」って言うわけです。あの先生、もう80をとっくにすぎてますから、びっくりした。
私も異性に対するときめきは死ぬまで持ち続けたほうがいいと思うけれど、相手がいることだから難しい。不倫みたいなことになってもまずいですから。それで基本は意中の人だと思ったんですよ。秘かに思うという。それで「意中の人」を広辞苑で引いたら陶淵明の詩だったという。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
―メディアが発達してTwitterのようにスピード感のあるツールがいろいろ出てきている。世の中の空気を支配している人たちは、こうした電子メディアのツールをうまく利用している人たちとも言えます。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「続かない、やめられないというのは実は意思や性格の問題ではありません。脳の性質を利用してコントロールすれば三日坊主は克服できます」
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
永江 私は、石川日出志『農耕社会の成立』をベスト5にいれました。従来中学・高校で教わる歴史では、縄文時代と弥生時代が完全に分断されて語られて語られてきました。弥生時代になって渡来人がやってきて稲作が始まった、というように。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
吉成 盲目の音楽家サヴァン、デレクの先生が「音楽は言語よりも先に脳に入り、言語よりも長く脳に残る」と言っているのですが、この洞察に同意されますか。言語と音楽とではどちらが先に人間に備わったとお考えですか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
川口 評価する人は「何が欠けているか」を見ようとしますからね。すると、評価される側も八方美人的になって、特徴がどんどん失われていく。
せんべいの「みみ」ってあるでしょう。あれを「余分だからとれ」といようなものです。でも、型の中だけで作ろうとすると、せんべいはどんどん小さくなっていってしまう。だから「みみ」は切ってはいけないんです。
はみ出したものにこそ意味があるのに、そう思われなくてなっている。それは一つには教育のせいだと思います。特徴のある部分を伸ばすのではなく、足りないところを補うことばかりに熱心になっている。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
福岡 何を食べるかについていえば、ことに大事なのは、たんぱく質だと思います。というのは、人間は炭水化物を脂肪として体に蓄えることができますが、たんぱく質は蓄えられないからです。つまり、たんぱく質はカロリーに換算して、貯蔵できる燃料のように考えてはいけないものなんです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
朝、この発言を目にした巨人ナインが激怒したのは言うまでもない。加藤はなぜ、あえて巨人を怒らせるような発言をしたのか。それとも発言自体が"創作"なのか。
ここは本人に確かめるしかない。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
健康のため禁煙するのはいいことです。週に一日は休肝日を作るのもいいでしょう。野菜中心の食事も大事です。体にいいサプリメントもたくさんあります。しかし、私が思うに、これらは消極的な養生です。養生を語るには、もっと生命の本質に迫る必要があります。生命を正しく養うことこそ、養生だからです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ところでグローバル化の進展の中で、最も話題になるのは語学である。社内の公用語を英語にするとか、「課長にはTOEICのスコアで最低650点以上を求める」といったことが伝えられている。語学に自信のない人間はますます身を縮めなければならない世の中になったようである。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
書籍や古文書、手紙類など、文献上の直接的な証拠は何も見出されていないものの、画家ヨハネス・フェルメールと、光学顕微鏡の先駆者、アントニ・ファン・レーウェンフックとのあいだには生前、何らかの実質的な交友関係があったのではないかという憶測に、私は大いに興味をそそられる。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
慎太郎 医学の「常識」でひどい目にあったのは、数年前に高血圧で降圧剤を処方されたときのことだな。眼精疲労がひどくなって、眼科の名医に診てもらったら、「目の奥の神経はただでさえ血が通りにくいのに、血圧を下げすぎて血行を阻害している」と診断された。言われた通りに降圧剤の服用を中止したら、あっという間に症状が消えてしまったね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
結實 人間にはさまざまな臓器がありますが、最大の臓器である肝臓が一キロ程度。体重の五十分の一ぐらいです。ところが、人間にはもっと大きな器官があって、それが筋肉なのです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
例えばオヤジは母が麻雀や株をやることをすごく嫌がってました。それで母も普段は、オヤジの前ではそんな素振りは見せないんですが、何かの拍子にそれが発覚して、オヤジが文句を言うと、それこそ母は「そんなこと言うなら、私が株をやらずにすむように、ちゃんと面倒みなさい」と、すごい剣幕で、言い返すわけです。こう出られると、オヤジもぐっと詰まっちゃう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
日本で医療被曝の危険性に対してあまりにも無関心であることを、ヨーロッパの学者などが疑問に感じています。そこには「広島や長崎で放射能の脅威を経験した日本がなぜ、放射能に対してそれほど無防備なのか」という意識もあります。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
一般の人にはわかりにくいと思いますが、医師会は医者にとってはとても大きな存在です。例えば、健康診断や予防接種など、本来は保健所などを利用して行政が行うべきサービスを、日本では医師会に委託しているのです。だから、医者が医師会に入っていないと、健康診断や予防接種などを実施できません。これだけでも、医者にとっては、かなりの減収になってしまう。一般の診療に来ている患者さんも、そこで予防接種などが受けられないとなると、別の病院へ移って行ってしまいます。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)