白浮泉、自己紹介
あぁ、初めてじゃったのぅ。わしの字は白浮泉といってな、中国大運河の北端、北京郊外にある泉の傍で生まれたのじゃ。まぁ、「水の精」というには、ちとピチピチ感にかけて気恥ずかしいから、「水の伝道師」とでも呼んでもらえるかな。なんじゃと~、大袈裟だってかぁ。へこむな~。「白浮泉先生」、おぉ~、それがいいいい。日本語じゃと、白浮泉様だからな。いや結構けっこう。
そんな白浮泉がなぜここに? う~ん、それなんじゃが・・・。泉からこんこんと湧き出す水をなぁ、九つの龍頭が吐き出していてのう。その九龍定例会議で決まったことなのじゃと。この会議はなぁ、一応中国の水管理を一手に引き受けているという誇大な自負があってなぁ、いわば権威筋を気取っているのじゃ。
その九龍会議が、日本企業の「クレアチンウォーター」開発という情報を伝え聞いてのぅ。、その宣伝広報担当に強引に押し込んだのが、このワシというわけなのである。なぜワシなの? と問うたのは糟糠の妻だけじゃない。理由かぁ~? たまたま親族の宴会でしこたま呑もうと、並足から駆け足に変わったちょうどその時に、「こりゃ、そこのお前、おまえだ」と声をかけられたのが運のつき・・・(あまり、この辺の事情は、云うな、ときつくいわれておるのじゃ。スマンのう)。
わしの一番最初の仕事が、このブログの開設じゃ。では、最初は社長さんとお医者さんの対談から行こうかな。
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