紹介

2009年5月21日 (木)

進化するW氏

3回目の購入になります。
草野球の試合の後の筋肉痛がかなり軽くなったことに驚いています。
依然は翌日に階段の昇り降りが辛かったのですが、今では2段抜かしで昇れます。

SW様(東京都在住)

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2009年3月22日 (日)

自己ベスト更新

東京在住のWSさん(34歳)から、「アズノン3000」の体験メールをいただきました。アズノン3000とは・・・お医者さんと社長の対談でわかったことfourにも書いておりますが、クレアチンは野菜からは摂取できません。その部分を確認できる貴重な体験談です。

2回目の購入です。
10km走の大会であっさり自己ベストを更新し、しかも翌日の筋肉痛がいつもより軽く、アズノン3000の効果に大変驚きました。
かなり菜食主義的な食生活なので、植物性たんぱくだけではどうしてもクレアチンが不足していたのだと思います。
もうすぐシーズンが始まる草野球でもアズノン3000の効果に期待しています。

            
(・・・記事掲載はご本人の許可をいただいております)

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2009年1月 1日 (木)

暴走老人

Photo_3  今日は65歳の人物をご紹介しよう。

 彼は63歳で初めてスキーに挑戦した。それも友人が、経済誌の取材でスキー滑走中の写真を撮るということで、同行したのがきっかけだそうだ。二日間スキースクールで習った。そして二度目のスキー行では、ニセコの頂上に立っていた。確かに怖いと思ったそうだが、その時のインストラクターのアドバイスに従い、視線をスキーの先において滑り始めたのだ。恐怖感に打ち勝ちながら、スキー暦ウン十年の友人の後を追いかけているうちに、頂上から麓に降りて来る何度目かには、友人が振り向くと彼がすぐ後ろにいるというまでになった。ちなみに彼はボーゲンが嫌いだという。スキーをハの字にしてスピードを殺しながら滑降するやつじゃよ。

 彼はスピードに対する恐怖感はないと言う。なぜだろうか?
「あれっ、君に言っていなかったかな。俺は、学生時代から、オートレースに出ていた。大学卒業と同時に、趣味がこうじて某自動車メーカーのテストドライバーになったのだが、もちろんテストドライバーになったということは、さすがに親が心配するから黙っていた。面白いのはこの歳になって、名刺交換をする時に、ひょっとすると、あの時の・・・さんでは、と言われることが間々あるんだ。
 当時のドライバー仲間はほとんどが大ケガをしたり、ドライブ中の事故で死んだ。だが俺は無傷だった。どんなにスピードを出していても、止める技術があれば怖くないんだよ」

 合点がいった。「暴走老人」と仲間から揶揄される理由が。そしてこの年齢でスキーが急激に巧くなる理由が。
 普通は、齢六十のスキーは周囲から止められる。事実、彼が去年から仲間とスタートさせたスキーチームは二十名を超え、ユニホームまで新調したが、何人かは家族に猛反対を受けて、参加断念したそうだ。当然だ。スピードに判断力と身体がついていかない。スピードの増加は大事故に直結する。この年齢での骨折は、致命傷になる。
 だが、彼は言い切る。「スキーは老人には格好の全身運動だよ。もっとやるべきだ」


 
 彼のスキーに対する愛情は、自らに足 枷を嵌めた。10ヵ月前から、アンクルウェイトをしているのだ。それも1Kgからスタートさせて、今では1.5Kgを両足首に巻いて歩いている。昨年末、初スキーの後、私のところに来てそのアンクルウェイトを見せてくれた。
「うん、スキー靴が軽くなったし、転ばなくなったよ。それより傑作なのは、ゴルフでいつも40ヤードは飛距離で負けていたのに、この前は20まで詰めたよ。ニギリの関係上、まだそのことを奴には言ってないけどね」

 さてこの私だが、彼に敬意を表して、昨年の12月21日から、片足2Kgに挑戦している。あぁ、あの三浦雄一郎氏は3Kgだそうだ。
 感じたことを列記しておこう。私の場合は、毎日30分のウォーキング。土・日は数時間の散歩というところだな。そこで感じることは、
①脚の悪いところに疲れが出やすい→つまり肉離れの跡であるとか、骨折をしたところなど。
②ハムストリングに疲労感がある→膝を軸に回転して歩くようになるが、ふり幅の関係上どうしても膝裏の上あたりに、しかも弱い方の脚に出てくるようだ。
③毎日はちと辛い。
④だがはずした時の感覚は、漫画の脚の回転のように、軽~い。最高である。
⑤楽しいとき、嬉しいときでも走ってはケガをするので要注意である。

 1.4Kgの靴を履いて歩くと、エネルギー消費量が25%上昇、という記事が出ておったのを見つけたが、メタボ対策にはいいようじゃ。もちろん継続が肝心。

 最後になってしまったが、もちろんご紹介の「暴走老人」は「アズノン3000」を飲んでおる。ご家族には、「年寄り用の水だから、盗って飲んじゃならん」と言いつけてあるそうじゃよ。今日もまた、ちょんまげ姿で海岸を歩いていることじゃろう。もちろん、彼は私のように腹は出ていないことを言っておく。そういう私も心なしか、腹がスマートに・・・、そこまでにしておこう。では、今年も諸事笑い飛ばしながら、確実な一歩をな。

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2008年11月 7日 (金)

暮らしをサポートするアズノン3000

Photo 勝村 クレアチンは体内にクレアチンリン酸として蓄積されます。このクレアチンリン酸の働きを話す前に、ATP(アデノシン3リン酸)についてお話しますと、筋肉とエンジンを動かすエネルギー源がATPで、ATPは筋肉のガソリンと言えます。それではこのガソリンはどのように生成されるのか? アデノシン3リン酸という名前を見てもわかる通りATPは三つのリン酸を持ち、このATPからリン酸が一つ外れる際にエネルギーが放出され、筋肉が動きます。その一方で、分解されたADP(アデノシン2リン酸)とリン酸は別の経路でエネルギーを得て、またモトのATPを合成します。つまりリン酸が離れたり結びついたり、このサイクルが存在するおかげで、筋肉内のATPがなくなることはなく、人間は運動を続けることができるのです。そして、このATPの合成と密接に関係するのがクレアチンリン酸です。
清藤 その上、クレアチンは筋肉の細胞に働きかけ、筋肉細胞を大きくします。
勝村 クレアチンには筋の容積を増やす作用もありますね。
清藤 ですからボディビルをしている多くの人がクレアチンを愛用しています。
勝村 クレアチンリン酸は主に短距離走や重量挙げなど無酸素性の運動に関係し、このクレアチンリン酸が不足してしまうと、日常生活の中で様々な支障が出てきます。
清藤 主婦の方がアズノン3000を飲んで普段の家事が楽になったと言われたことがあります。この他にも「筋肉痛がなくなった」「喘息の発作が治まった」という声もありました。
勝村 アズノン3000にはどれぐらいのクレアチンが含まれているのですか?
清藤 ここに含まれるクレアチン量は3000㍉㌘です。国内外の市場にはクレアチンを多量に含んだ様々なサプリメントが見られますが、水溶液ではないので一般の方々には適しません。
勝村 日本のスポーツ選手は1日にクレアチン5㌘を6回に分けて摂取したりしますが、アメリカなどを見るとその倍以上、摂取する人たちがいます。
清藤 よく聞くのがクレアチンの過剰摂取による下痢ですね。それも粉末を利用している人に見られます。
勝村 お腹を頻繁にこわすそうですね。日本人の体格を考えると、3~5㌘が1日のクレアチン量として適当なのではないでしょうか。スポーツをされている人はもう少し多く摂っても良いと思います。ですが、たとえクレアチンの効果を期待し多量に摂取しても、体内に吸収されず尿中に排出されますから、清藤さんが言われたように適度な量の摂取を心掛けてもらいたいですね。アズノン3000でしたら毎日、無理なく適量のクレアチンを摂取できるので良いと思います。
清藤 クレアチンの安全性に関してよく質問を受けますが、この物質は体組織内の各部位に適合性を示し、刺激作用も見られません。また突然変異性も認められておらず、現時点ではクレアチンについて重大な副作用があるとの報告はなく、クレアチンを過剰に摂取してしまった場合も、今のお話にあった通り、その大部分は尿中に排出されます。
勝村 このアズノン3000に入っているのはクレアチンだけですか?
清藤 クレアチンには少し苦味がありますので、ソルビトールという天然の甘味料も加え苦味を消しています。お持ちしましたから、ご試飲ください。
勝村 折角ですから、ちょっと失礼して。なるほど苦味もなく普通のミネラルウォーターと変わりません。これでしたら食事の時や、焼酎の水割りにも良いかもしれませんね(笑)これは1本、いくらぐらいするのですか?
清藤 1本180円です。
勝村 180円でしたら一般の人たちにも無理なく購入でき、クレアチンを継続して摂取できますね。
清藤 アズノン3000は世界で始めてクレアチンの水溶化に成功した清涼飲料水なのですが、このアズノン3000をきっかけに、クレアチンという栄養素が暮らしの中に溶け込み、スポーツシーンはもちろん、毎日の健康やQOLの向上、それに高齢者のADLの維持に役立ててもらいたいものです。

勝村俊仁(医学博士 東京医科大学健康推進スポーツ医学教授)×清藤勉(株式会社免疫生物研究所 代表取締役社長)『ニューライフ2008・10』ニューライフ

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高齢者とアズノン3000

Asthnon3000_jp2 清藤 先ほど勝村先生もお話になりましたが、人間は年齢とともに体力が低下し、また体内のクレアチン量も減少してゆきます。それに食べる量も全体的に少なくなり、これらはすべて身体活動に影響を及ぼします。クレアチンは高齢者のADL(日常生活動作能力)の維持や筋肉のリハビリテーションなどにも有効ですから、高齢化対策の一つとして、これからますますその重要性がたかまってくると思います。
勝村 高齢化を背景に日本では、リハビリテーションや予防医学の分野に力を入れています。リハビリテーションというのはすでに病気になった人を対象に、再発の防止や社会復帰させることを目的とし、医療費抑制や介護予防につながります。また予防医学は病気になる以前(1次予防)に、あるいは病気になっても初期の比較的、軽度な状態(2次予防)で対処することです。今年の4月から始まった「特定健康診査・特定保健指導」の目的はここにあります。例えば男性の場合、上が140㍉Hg、下が90㍉Hg、これが高血圧の一般的な数値ですが、新しい健診制度の診断基準を見てみると上が130㍉Hgで下が85㍉Hgになっています。つまり正常値の段階で、注意を促し病気の発症を予防するわけです。ですからこのアズノン3000もそういう予防医学の考えと絡め、特に体力が全般的に落ちる高齢者の人たちに活用してゆくと良いと思います。
清藤 高齢者以外にも、例えば健康に気を遣われている人や菜食主義の人などは野菜や穀類を中心にした食事が多く、肉類の摂取を控える傾向にあるので、どうしてもクレアチンが不足しがちです。ですからそのような人たちにも利用していただきたいです。
 近年、高齢者を中心にCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に罹患する人たちが増加していますが、この分野でもクレアチンが活用できるのではないかと、ある大学の呼吸器内科の先生と共同で研究を進めています。

勝村俊仁(医学博士 東京医科大学健康推進スポーツ医学教授)×清藤勉(株式会社免疫生物研究所 代表取締役社長)『ニューライフ2008・10』ニューライフ

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クレアチンの可能性

Asthnon3000_jp1_3 清藤 私がクレアチンを始めて知ったのは1992年のバルセロナオリンピックで、イギリスの陸上競技選手がクレアチンを練習時から使用し、好成績を収め話題になったときです。このことをきっかけに私はクレアチンに興味を抱いたのですが、その当時、日本ではクレアチンに関連する商品が一つもありませんでした。
勝村 たしかアメリカやヨーロッパなどでは、サプリメントしてクレアチンがすでに製品化されていたと思いますが。

清藤 そうです。しかし当時、日本では食品として厚生労働省の認可が下りておらず、承認されたのは、今から7年前の2001年ごろです。
勝村 そういう点から見るとクレアチンは、日本ではまだ新しい栄養素の一つになりますね。
清藤 認可が下りた当初は、クレアチンの粉末をそのままのカタチで販売しようと思いました。ですが、これでは日本人のライフスタイルに合わないだろうと思い直し、それから錠剤にしたり、栄養ドリンク剤のようにしたり、試行錯誤の連続でした。話が少し逸れますが、ちょうどその頃、ある大学の呼吸器内科の先生から「気管支喘息のため激しく身体を動かせない患者さんにクレアチンを用いて、もっと運動させることができないか」という相談があり、実際に患者さんにクレアチンを服用してもらいました。そうしたところ、多くの患者さんに症状の改善が見られ、患者さんからも「具合が良くなった」という声が聞かれました。クレアチンの摂取を続け一か月ぐらい経つ頃には、身体の状態が良く常備薬の吸入を忘れる人たちも出てきた程です。これと併せて動物実験も行いました。この実験ではクレアチンと気管支拡張薬「テオフィリン」を比較してみたのですが、「テオフィリン」と効果が変わらず、むしろクレアチンのほうが少し良かったぐらいです。
勝村 清藤さん、どうして喘息患者にクレアチンを使用したのですか、そのきっかけはなんだったのですか?
清藤 これは本当に偶然でした。今も申しましたが、発作を抑えるとか抗炎症作用を期待したとか、そういう意図で始めたのではなく、身体を思いっきり動かし毎日の暮らしを少しでも楽しんでもらいたいという気持ちからです。それが喘息そのものの症状を緩和させるといった予想外のうれしい結果が出ました。この結果を受け私たちは「この大きな可能性を秘めたクレアチンを日本で普及させ、多くの人たちの健康に役立てたい」と思いました。実は今回、開発した「クレアチンウォーター アズノン3000」(以下アズノン3000)の「アズノン」という名前ですが、アズマ(喘息=Asthma)をノン(否定=Non)しよう、つまり喘息をなくしたい、治したいという思いを込めて名付けました。
勝村 「Non-Ashma」でアズノンですか。それにしても骨格筋に作用するクレアチンがどうして気管支喘息の症状を緩和させるのか不思議ですね。
清藤 実際のメカニズムはまだ解明されておりません。しかし、これからさらに研究を進め、その因果関係を明確にしてゆきたいと考えています。
 クレアチンの可能性についてもう少しお話しすると、もともと心筋や脳にCPK(クレアチンリン酸化酵素)があり、クリアチンリン酸として存在しています。ですから、このクレアチンを活用しクレアチンリン酸を増加させれば、最近、増加傾向にある心臓病や、うつ病に代表される精神病になどにも効果を発揮するのではと期待しています。また、アメリカではパーキンソン病やハンチントン病などで臨床治療が行われていて、第3相試験に入っています。
勝村 クレアチンの今後の活躍が楽しみですね。

勝村俊仁(医学博士 東京医科大学健康推進スポーツ医学教授)×清藤勉(株式会社免疫生物研究所 代表取締役社長)『ニューライフ2008・10』ニューライフ

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