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2010年2月

2010年2月19日 (金)

速筋(白筋)は加齢とともに減少する!?

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すっかりご無沙汰してしまいましたが、、、、

もうすぐ春ですね! アズノン春バージョンで登場!

実は、、、、先日今流行の「おなか風邪」というものにかかってしまい

とっても元気だったのに、夜中に突然、胃がむかむか、「うっ!bearing」っときて、

お腹もゴロゴロ~~~~って痛くて、夜通し、、、、トイレにへばりっぱなしで

3日間何も食べれず、点滴と水分で生きていましたweep

突然襲ってくる、おなか風邪、もうこりごりです。

お陰で!?2kg痩せましたが、不健康に痩せても、、、ねぇcoldsweats01

本題ですが、、、、flair

最近、どうやったら健康的に、美しいボデイーラインを作れるのかと、筋力UPについていろいろ情報収集ネットサーフをしておりましたら、面白い情報を得ました。

年を取ると、当たり前ですが、筋力が衰え、ひとつひとつの動きもゆっくりとなり、ちょっと動くにもしんどくなり、だんだん動かなくなって、更に筋力も落ちていく、、、という悪循環に陥ってしまうのですが、、、、down

その要因のひとつに、速筋(白筋)の加齢の伴う衰えが関係しているようです。

最近アズノンも、いろんな面で年を感じることが多々ありますが、自由に自分の体が動かせなくなる時がくるなんて、なんだか寂しいですよね。。。

なんとか、日々の努力で筋力を維持、向上したいものです。

クレアチンは主に速筋に存在し、速筋の筋肉強化と運動エネルギーの素早い産生ができるので、クレアチン+運動! で 効率的に速筋を鍛えて、いつまでの元気でいたいものです!

クレアチンを飲んでいると、体が疲れにくいっていうのは、速筋に十分なエネルギーが蓄えられるからかもしれませんね!

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2010年2月17日 (水)

『眠れない一族』にクレアチン登場

J0234670いま、ダニエル・T・マックス『眠れない一族』(紀伊國屋書店2007年)を読んでいます。紹介しますと、ヴェネツィアのある高貴な貴族出身の一族は、謎の不眠症に苦しんでおりまして、この病気は中年期に発症し、異常発汗や頭部硬直、瞳孔収縮を引き起こし、やがて不眠状態に陥って死んでしまうのです。この一族の数世紀に及ぶ物語を軸に話しは展開。やがてこの病がクールー病、狂牛病と同じプリオン病だとわかるのです。はたまたプリオン病の起源を探るうちに、80万年前の食人習慣へとたどり着くという、大変難しくも未知なる世界へ吸い込まれる魅力に抗いがたく、ついつい読んでしまいました。

 作者ダニエル・T・マックス自身も、シャルコー・マリー・トゥース病(CMT)の変形か脊髄性筋萎縮症(SMA)と診断されているのです。あとがきの、筆者に関するひと言という最終章で、―私の場合、予後は悲惨ではなくただ慢性的というだけだ。歩いたり出かけたりできる。なんとかそれはこなせる。脚には固定するための装具をつけている。治療用に小型の変圧器を使っている。萎縮した筋肉を刺激するためで、シャルコーが実験した方法だ。「経験から、筋肉の栄養摂取に対して電気刺激が最も効果的に作用する」と彼は書き残している。私はクレアチンという粉末のアミノ酸のサプリメントを服用している。これはフォン・リービッヒ男爵の発明品だ。

 ここでクレアチンが登場することにビックリしてしまいました。ダニエル・T・マックスにクレアチンを送りましょう。

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