再挑戦
『ゴング格闘技』3月号(1月23日発売)に「アズノン3000」プレゼント記事が掲載されます。2月号の掲載ミスによる再掲載です。仕切りなおしで、大勢の方のご応募お待ちしております。
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『ゴング格闘技』3月号(1月23日発売)に「アズノン3000」プレゼント記事が掲載されます。2月号の掲載ミスによる再掲載です。仕切りなおしで、大勢の方のご応募お待ちしております。
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速報第二弾:『バイシクルクラブ(エイ出版社)』プレゼント記事掲載内容固まる
◇媒体:バイシクルクラブ2月号(1/20発売)
■プレゼント:10名様に「アズノン3000」(一箱24本入)
◇応募締切2月20日
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速報:1月23日発売『SnowBoarderVol.5』にプレゼント記事掲載決定。『SnowBoarder』のインフォメーション(情報ページ)のニューアイテムという項目で取り扱います。
奮ってご応募ください。
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彼は63歳で初めてスキーに挑戦した。それも友人が、経済誌の取材でスキー滑走中の写真を撮るということで、同行したのがきっかけだそうだ。二日間スキースクールで習った。そして二度目のスキー行では、ニセコの頂上に立っていた。確かに怖いと思ったそうだが、その時のインストラクターのアドバイスに従い、視線をスキーの先において滑り始めたのだ。恐怖感に打ち勝ちながら、スキー暦ウン十年の友人の後を追いかけているうちに、頂上から麓に降りて来る何度目かには、友人が振り向くと彼がすぐ後ろにいるというまでになった。ちなみに彼はボーゲンが嫌いだという。スキーをハの字にしてスピードを殺しながら滑降するやつじゃよ。
彼はスピードに対する恐怖感はないと言う。なぜだろうか?
「あれっ、君に言っていなかったかな。俺は、学生時代から、オートレースに出ていた。大学卒業と同時に、趣味がこうじて某自動車メーカーのテストドライバーになったのだが、もちろんテストドライバーになったということは、さすがに親が心配するから黙っていた。面白いのはこの歳になって、名刺交換をする時に、ひょっとすると、あの時の・・・さんでは、と言われることが間々あるんだ。
当時のドライバー仲間はほとんどが大ケガをしたり、ドライブ中の事故で死んだ。だが俺は無傷だった。どんなにスピードを出していても、止める技術があれば怖くないんだよ」
合点がいった。「暴走老人」と仲間から揶揄される理由が。そしてこの年齢でスキーが急激に巧くなる理由が。
普通は、齢六十のスキーは周囲から止められる。事実、彼が去年から仲間とスタートさせたスキーチームは二十名を超え、ユニホームまで新調したが、何人かは家族に猛反対を受けて、参加断念したそうだ。当然だ。スピードに判断力と身体がついていかない。スピードの増加は大事故に直結する。この年齢での骨折は、致命傷になる。
だが、彼は言い切る。「スキーは老人には格好の全身運動だよ。もっとやるべきだ」
彼のスキーに対する愛情は、自らに足 枷を嵌めた。10ヵ月前から、アンクルウェイトをしているのだ。それも1Kgからスタートさせて、今では1.5Kgを両足首に巻いて歩いている。昨年末、初スキーの後、私のところに来てそのアンクルウェイトを見せてくれた。
「うん、スキー靴が軽くなったし、転ばなくなったよ。それより傑作なのは、ゴルフでいつも40ヤードは飛距離で負けていたのに、この前は20まで詰めたよ。ニギリの関係上、まだそのことを奴には言ってないけどね」
さてこの私だが、彼に敬意を表して、昨年の12月21日から、片足2Kgに挑戦している。あぁ、あの三浦雄一郎氏は3Kgだそうだ。
感じたことを列記しておこう。私の場合は、毎日30分のウォーキング。土・日は数時間の散歩というところだな。そこで感じることは、
①脚の悪いところに疲れが出やすい→つまり肉離れの跡であるとか、骨折をしたところなど。
②ハムストリングに疲労感がある→膝を軸に回転して歩くようになるが、ふり幅の関係上どうしても膝裏の上あたりに、しかも弱い方の脚に出てくるようだ。
③毎日はちと辛い。
④だがはずした時の感覚は、漫画の脚の回転のように、軽~い。最高である。
⑤楽しいとき、嬉しいときでも走ってはケガをするので要注意である。
1.4Kgの靴を履いて歩くと、エネルギー消費量が25%上昇、という記事が出ておったのを見つけたが、メタボ対策にはいいようじゃ。もちろん継続が肝心。
最後になってしまったが、もちろんご紹介の「暴走老人」は「アズノン3000」を飲んでおる。ご家族には、「年寄り用の水だから、盗って飲んじゃならん」と言いつけてあるそうじゃよ。今日もまた、ちょんまげ姿で海岸を歩いていることじゃろう。もちろん、彼は私のように腹は出ていないことを言っておく。そういう私も心なしか、腹がスマートに・・・、そこまでにしておこう。では、今年も諸事笑い飛ばしながら、確実な一歩をな。
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