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2008年12月

2008年12月27日 (土)

まさにリングでハプニングが起こった

coldsweats02申し訳ございません。「ゴング格闘技」2月号には、以下の理由から、プレゼント記事が掲載されておりません。大変失礼いたしました。

-お詫び-
編集者より・・・実はその頁だけ前号のものがそのまま掲載されてしまったという前代未聞の印刷事故が起こりました。現在弊社ホームページで正しいプレゼント頁を掲載しておりますが次号できちんともう一度誌面に掲載する予定です。

HPより・・・本誌『ゴング格闘技』2月号(12月22日発売)におきまして、P186のプレゼントページに前号(1月号)の内容が掲載されたことを、ここにお詫び申し上げます。

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2008年12月14日 (日)

断流

Photo 温暖化による具体的な地球上の現象はすべて水の問題としてあらわれてきておるのはおわかりじゃな。COは目に見えないが、水は、海面上昇、氷河の後退、北極の氷の壊滅、大渇水、大洪水、高潮などに直面していいる。このリアルな水の問題に対応しようとして、世界中はガタガタしておるのだ。

わしの出身地北京はやがて砂漠化していくだろうと専門家は言うておる。また中国はこれ以上発展するための水は残っていないとも言われているのだ。その例としてちょっとショッキングな話をしてみよう。「断流」という言葉を聞いたことはあるかな。中国の河といえば、黄河や揚子江を思い浮かべるだろうが、滔滔と流れる河はその対岸を隠してしまうほどじゃった。だがいま黄河は、涸れてしまって海まで水が流れない、届かないという現象が起こっておる。「断流」が始めて観測されたのは1970年代のことじゃった。97年にはついに黄河の水が渤海まで流れない日が、年間226日に達した。誠に驚きである。最初は黄河自身が運んだ土砂で川底に堆積したと考えられていたのだが、今では、工業化が進んだ工場群が大量に水を消費することが原因ではないかと言われておる。

北京に目を転じれば、『中国経済週間』(06年12月)は北京の不安をこう予測しておる。
―もし北京の人口がこのまま増え続ければ、2010年には人口が従来予測を300万人も上回ることになり、そうなれば、北京の水の需要は、供給量を上回る。
これは深刻な問題である。同様の状況は、中国第二の都市・上海でも起きておるのだ。

さてわしが日本に来た理由が理解できてきたかな。それは世界で最先端の省エネの水利用技術、水処理技術を持っているのが日本なのだ。その技術を学ぶことがわしの隠れたミッションなのである

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2008年12月 9日 (火)

「ゴング格闘技」プレゼント記事掲載決まる

「ゴング格闘技」2月号(12月22日発売)に「アズノン3000」プレゼント記事が掲載されます。

詳細は、後日<info&message>欄でご案内します。

coldsweats02申し訳ございません。「ゴング格闘技」2月号には、以下の理由から、プレゼント記事が掲載されておりません。大変失礼いたしました。

-お詫び-
編集者より・・・
実はその頁だけ前号のものがそのまま掲載されてしまったという前代未聞の印刷事故が起こりました。現在弊社ホームページで正しいプレゼント頁を掲載しておりますが次号できちんともう一度誌面に掲載する予定です。

HPより・・・本誌『ゴング格闘技』2月号(12月22日発売)におきまして、P186のプレゼントページに前号(1月号)の内容が掲載されたことを、ここにお詫び申し上げます。

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2008年12月 5日 (金)

アズノン3000発送

「アズノンクラブ」からのご連絡

『山と渓谷」12月号プレゼント記事に、たくさんのご応募いただき誠にありがとうございました。

ご当選の皆様に、「アズノン3000」をお送りいたしましたので、本日中にはお手元に届くと思われます。ご試飲いただき、ご感想、ご意見等がございましたら、同封いたしましたアンケート用紙にご記入の上、ファックスないしメールでご回答ください。お答えいただいた内容を、免役生物研究所にフィードバックさせていただきます。

今後とも「アズノン3000」をご愛飲いただけますようお願いいたします。

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2008年12月 1日 (月)

HowとWhoの違い

Photo_3  先日某会社の会長さんと、麻生総理の未曾有(みぞゆう)な話に花が咲いていたとき、英会話の話になってな、森元首相 の話になったのじゃ。ご丁寧に会長は会社に戻られてから、その時のことを書いた新聞記事を送ってくれたものだから、年末じゃし、ちょっと笑っていただこうと思って、「アズノンクラブ」で紹介させていただこうと思うのじゃ。

 アジアの某国の某高官は英語が大の苦手で、訪米するに当たって、周囲は彼の英語力不足に頭を痛めておった。そこで、側近は頭を働かせて彼にこんな知恵をつけた。
「How are you?(こんにちは、お元気ですか)」と言って下さい。
「Fine, thank you, and you?(お陰様で、ありがとう。あなたはいかがですか?)」
と先方は答えますから、そしたら閣下は、
「Me, too(私もお陰様で元気です)」と言って下さい。それだけを覚えておけば、表敬はOKです。
 ところがである。仕組まれたことはうまくいかないものであるな。
 閣下は当日、大統領に面会すると、なぜか
「Who are you?(あなたは誰ですか)」と言ってしまった。
 クリントン大統領は大いに驚いた(私も一緒に驚いたあまり、保存を忘れて再度書き直しておるのじゃ・・・実は)。気を利かしたクリントンは、隣のヒラリー夫人を指さし、
「This is Hillary. I am her husband.(こちらはヒラリー、私は彼女の夫です)」とさりげなく応答した。
 するとその時、教えられたことを鮮明に思い出した閣下は、
「Me, too.(私もヒラリーの夫です)」と胸を張って誇らしげに答えた―?。
 この笑い話、同時通訳の世界では有名な話らしいが・・・・・・。

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