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2008年11月

2008年11月21日 (金)

ありがとうございます

Photo 今回の『山と渓谷』12月号のプレゼント記事にご応募いただいた皆様、誠にありがとうございます。予定数はとっくにオーバーしたのじゃが、まだまだメールが来ておる。せっかくだから11月30日、締め切りということにしたのを急いで連絡しないといけないと思ってのぅ。

免役生物研究所の担当者の方が、いろいろ走り回ってくれて太っ腹なところをみせてくれたから、わしも嬉しくて嬉しくて、こうしてご連絡となった。ではナ。これから寒さも身に沁みるようになるから、くれぐれも風邪は召さぬように、お互いに気をつけような。わしはいつもこんな恰好じゃから特に注意である。

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2008年11月10日 (月)

利根川東遷

J0234670   東京の水について、もうちょっと薀蓄を傾けてみようかな。

 あまり知られていないことだが、利根川の東遷というのはご存知かな。利根川河口域を地図で見るとな、ナイルデルタと形が似ているが、あそこは岩盤で、いわゆる三角州ではないのだ。不思議に思わないかな。銚子の屏風ヶ浦は東洋のドーバー海峡とさえ呼ばれているそうだぞ。

 さてさて徳川家康公にご登場願おう。彼が最初に江戸に入ったのが1590年のこと。家康は年中鷹狩りと称して、野外調査に行っていたらしい。そこで、栗橋の地を切り裂いて利根川を銚子まで持っていく壮大な計画を立てたのじゃそうだ。

 なぜ利根川東遷を実行したかというとな、①大洪水対策として河口を銚子へ誘導した、②伊達藩の南下防止のためのルート遮断、③船上交通の利便性を上げる、などいろいろ考えられるが、とにかく江戸湾に流れていた利根川を銚子のほうに持っていったという家康の構想力に素直に拍手だな。

 その結果、大湿地帯だった関東平野が乾いてきて、日本一の穀倉地帯になってくる。十九世紀末、欧米列国に囲まれた日本が植民地にならなかった多くの理由の一つが、日本中の叡智と力を集中させた関東平野があったからだといえる。日本の近代化は家康のインフラ工事の賜といえるわけだ。なぜ関東平野が湿地帯かわかるかって。それは広重の『名所江戸百景』の三河島から日暮里を描いた絵をご覧ぜよ。丹頂鶴が二羽描かれているな。丹頂鶴が棲息していたということは、広大な湿地帯だったといえるだろ。

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「山渓」12月号プレゼント記事

『山Photo_3と溪谷』12月号(11/15発売)にプレゼント記事掲載
・・・10名様に「アズノン3000」一箱(500ml24本)プレゼントの記事が掲載されます。ふるってご応募ください。
提供:赤坂スポーツマッサージルーム 
連絡先:
galileo@body-iq.net

残念ながら選にもれた方にも、赤坂スポーツマッサージルーム(ASR)からプレゼント。スポーツマッサージ30分3150円や酸素カプセル1時間2100円を体験された方に「アズノン3000」1本プレゼントします。

場所:赤坂スポーツマッサージルーム(港区赤坂3-9-2 赤坂車体興業ビルB1F)
期間:11月17日12月12日
ご利用時間:午前11時~午後4時(要予約)
電話予約:03-5545-1539 
e-mail予約:
galileo@body-iq.net

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2008年11月 9日 (日)

東京の水

Photo_2 白浮泉じゃ。おはよう。さて今日は東京の水の記事を見つけたから、紹介しょうかな。その前に、なんでこの記事が目についたか、じゃが・・・。

東京に旧知の83歳の老夫婦がおってな、二ヶ月前にこんな話を奥さんから聞いたんじゃ。なんでもセールスマンが家に尋ねてきてな、浄水器を45万で売りにきて、東京の水が飲めないことをとうとうと語るんじゃとか。そりゃ昔に比べたら飲みにくいのははっきりしているから、身を乗り出して聞き出すと、いつの間にか契約書が膝小僧をつつくのじゃと。おじいちゃんは歯医者で100万かけてインプラントを入れることになったし、なんだか世知辛い世の中で・・・、という話をきいていたからじゃな。もちろんその場で、東京マラソンのゴール直後に試供されたペットボトルの水が、東京の水道水だと話をしたのはもちろんのことじゃ。そうしたらおばあちゃんは、なぜそのようなことを広報でしっかり通知しないのだ、とお怒りになったのじゃ。さて新聞記事は、こうじゃ。

―2008年11月9日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ
 ところが東京の水道水はおいしくなったという。東京都水道局によれば、都が水質改善に本格的に乗り出したのが92年。金町浄水場に「高度浄水処理施設」を設置してからだ。

 現在、浄水場は11カ所あり、金町のほか三郷、朝霞、三園の4カ所で高度浄水処理を行っている。

「カビ臭原因物質の2―メチルイソボルネオールとカルキ臭のもとになるアンモニア態窒素は、100%除去できます。これによっておいしい水を供給できるようになりました。ほかの浄水場では水が良質のため、膜濾過処理だけでおいしい水がつくれます」(水道局)

 水に詳しい作家の南正時氏が言う。

「東京の水はバブル期のころが最悪でしたが、92年から年々おいしくなっていて、大げさに言えば世界の大都市の中で一番だと思います。私は渋谷区に住んでいますが、コーヒーや水割りの水は水道水で十分です。安全でおいしいので、もうミネラルウオーターを買う必要はありませんよ」

 ということじゃそうだ。皆さんの地元の水道水はどうじゃな。ご意見を聞きたいものじゃ。

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2008年11月 7日 (金)

暮らしをサポートするアズノン3000

Photo 勝村 クレアチンは体内にクレアチンリン酸として蓄積されます。このクレアチンリン酸の働きを話す前に、ATP(アデノシン3リン酸)についてお話しますと、筋肉とエンジンを動かすエネルギー源がATPで、ATPは筋肉のガソリンと言えます。それではこのガソリンはどのように生成されるのか? アデノシン3リン酸という名前を見てもわかる通りATPは三つのリン酸を持ち、このATPからリン酸が一つ外れる際にエネルギーが放出され、筋肉が動きます。その一方で、分解されたADP(アデノシン2リン酸)とリン酸は別の経路でエネルギーを得て、またモトのATPを合成します。つまりリン酸が離れたり結びついたり、このサイクルが存在するおかげで、筋肉内のATPがなくなることはなく、人間は運動を続けることができるのです。そして、このATPの合成と密接に関係するのがクレアチンリン酸です。
清藤 その上、クレアチンは筋肉の細胞に働きかけ、筋肉細胞を大きくします。
勝村 クレアチンには筋の容積を増やす作用もありますね。
清藤 ですからボディビルをしている多くの人がクレアチンを愛用しています。
勝村 クレアチンリン酸は主に短距離走や重量挙げなど無酸素性の運動に関係し、このクレアチンリン酸が不足してしまうと、日常生活の中で様々な支障が出てきます。
清藤 主婦の方がアズノン3000を飲んで普段の家事が楽になったと言われたことがあります。この他にも「筋肉痛がなくなった」「喘息の発作が治まった」という声もありました。
勝村 アズノン3000にはどれぐらいのクレアチンが含まれているのですか?
清藤 ここに含まれるクレアチン量は3000㍉㌘です。国内外の市場にはクレアチンを多量に含んだ様々なサプリメントが見られますが、水溶液ではないので一般の方々には適しません。
勝村 日本のスポーツ選手は1日にクレアチン5㌘を6回に分けて摂取したりしますが、アメリカなどを見るとその倍以上、摂取する人たちがいます。
清藤 よく聞くのがクレアチンの過剰摂取による下痢ですね。それも粉末を利用している人に見られます。
勝村 お腹を頻繁にこわすそうですね。日本人の体格を考えると、3~5㌘が1日のクレアチン量として適当なのではないでしょうか。スポーツをされている人はもう少し多く摂っても良いと思います。ですが、たとえクレアチンの効果を期待し多量に摂取しても、体内に吸収されず尿中に排出されますから、清藤さんが言われたように適度な量の摂取を心掛けてもらいたいですね。アズノン3000でしたら毎日、無理なく適量のクレアチンを摂取できるので良いと思います。
清藤 クレアチンの安全性に関してよく質問を受けますが、この物質は体組織内の各部位に適合性を示し、刺激作用も見られません。また突然変異性も認められておらず、現時点ではクレアチンについて重大な副作用があるとの報告はなく、クレアチンを過剰に摂取してしまった場合も、今のお話にあった通り、その大部分は尿中に排出されます。
勝村 このアズノン3000に入っているのはクレアチンだけですか?
清藤 クレアチンには少し苦味がありますので、ソルビトールという天然の甘味料も加え苦味を消しています。お持ちしましたから、ご試飲ください。
勝村 折角ですから、ちょっと失礼して。なるほど苦味もなく普通のミネラルウォーターと変わりません。これでしたら食事の時や、焼酎の水割りにも良いかもしれませんね(笑)これは1本、いくらぐらいするのですか?
清藤 1本180円です。
勝村 180円でしたら一般の人たちにも無理なく購入でき、クレアチンを継続して摂取できますね。
清藤 アズノン3000は世界で始めてクレアチンの水溶化に成功した清涼飲料水なのですが、このアズノン3000をきっかけに、クレアチンという栄養素が暮らしの中に溶け込み、スポーツシーンはもちろん、毎日の健康やQOLの向上、それに高齢者のADLの維持に役立ててもらいたいものです。

勝村俊仁(医学博士 東京医科大学健康推進スポーツ医学教授)×清藤勉(株式会社免疫生物研究所 代表取締役社長)『ニューライフ2008・10』ニューライフ

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高齢者とアズノン3000

Asthnon3000_jp2 清藤 先ほど勝村先生もお話になりましたが、人間は年齢とともに体力が低下し、また体内のクレアチン量も減少してゆきます。それに食べる量も全体的に少なくなり、これらはすべて身体活動に影響を及ぼします。クレアチンは高齢者のADL(日常生活動作能力)の維持や筋肉のリハビリテーションなどにも有効ですから、高齢化対策の一つとして、これからますますその重要性がたかまってくると思います。
勝村 高齢化を背景に日本では、リハビリテーションや予防医学の分野に力を入れています。リハビリテーションというのはすでに病気になった人を対象に、再発の防止や社会復帰させることを目的とし、医療費抑制や介護予防につながります。また予防医学は病気になる以前(1次予防)に、あるいは病気になっても初期の比較的、軽度な状態(2次予防)で対処することです。今年の4月から始まった「特定健康診査・特定保健指導」の目的はここにあります。例えば男性の場合、上が140㍉Hg、下が90㍉Hg、これが高血圧の一般的な数値ですが、新しい健診制度の診断基準を見てみると上が130㍉Hgで下が85㍉Hgになっています。つまり正常値の段階で、注意を促し病気の発症を予防するわけです。ですからこのアズノン3000もそういう予防医学の考えと絡め、特に体力が全般的に落ちる高齢者の人たちに活用してゆくと良いと思います。
清藤 高齢者以外にも、例えば健康に気を遣われている人や菜食主義の人などは野菜や穀類を中心にした食事が多く、肉類の摂取を控える傾向にあるので、どうしてもクレアチンが不足しがちです。ですからそのような人たちにも利用していただきたいです。
 近年、高齢者を中心にCOPD(慢性閉塞性肺疾患)に罹患する人たちが増加していますが、この分野でもクレアチンが活用できるのではないかと、ある大学の呼吸器内科の先生と共同で研究を進めています。

勝村俊仁(医学博士 東京医科大学健康推進スポーツ医学教授)×清藤勉(株式会社免疫生物研究所 代表取締役社長)『ニューライフ2008・10』ニューライフ

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クレアチンの可能性

Asthnon3000_jp1_3 清藤 私がクレアチンを始めて知ったのは1992年のバルセロナオリンピックで、イギリスの陸上競技選手がクレアチンを練習時から使用し、好成績を収め話題になったときです。このことをきっかけに私はクレアチンに興味を抱いたのですが、その当時、日本ではクレアチンに関連する商品が一つもありませんでした。
勝村 たしかアメリカやヨーロッパなどでは、サプリメントしてクレアチンがすでに製品化されていたと思いますが。

清藤 そうです。しかし当時、日本では食品として厚生労働省の認可が下りておらず、承認されたのは、今から7年前の2001年ごろです。
勝村 そういう点から見るとクレアチンは、日本ではまだ新しい栄養素の一つになりますね。
清藤 認可が下りた当初は、クレアチンの粉末をそのままのカタチで販売しようと思いました。ですが、これでは日本人のライフスタイルに合わないだろうと思い直し、それから錠剤にしたり、栄養ドリンク剤のようにしたり、試行錯誤の連続でした。話が少し逸れますが、ちょうどその頃、ある大学の呼吸器内科の先生から「気管支喘息のため激しく身体を動かせない患者さんにクレアチンを用いて、もっと運動させることができないか」という相談があり、実際に患者さんにクレアチンを服用してもらいました。そうしたところ、多くの患者さんに症状の改善が見られ、患者さんからも「具合が良くなった」という声が聞かれました。クレアチンの摂取を続け一か月ぐらい経つ頃には、身体の状態が良く常備薬の吸入を忘れる人たちも出てきた程です。これと併せて動物実験も行いました。この実験ではクレアチンと気管支拡張薬「テオフィリン」を比較してみたのですが、「テオフィリン」と効果が変わらず、むしろクレアチンのほうが少し良かったぐらいです。
勝村 清藤さん、どうして喘息患者にクレアチンを使用したのですか、そのきっかけはなんだったのですか?
清藤 これは本当に偶然でした。今も申しましたが、発作を抑えるとか抗炎症作用を期待したとか、そういう意図で始めたのではなく、身体を思いっきり動かし毎日の暮らしを少しでも楽しんでもらいたいという気持ちからです。それが喘息そのものの症状を緩和させるといった予想外のうれしい結果が出ました。この結果を受け私たちは「この大きな可能性を秘めたクレアチンを日本で普及させ、多くの人たちの健康に役立てたい」と思いました。実は今回、開発した「クレアチンウォーター アズノン3000」(以下アズノン3000)の「アズノン」という名前ですが、アズマ(喘息=Asthma)をノン(否定=Non)しよう、つまり喘息をなくしたい、治したいという思いを込めて名付けました。
勝村 「Non-Ashma」でアズノンですか。それにしても骨格筋に作用するクレアチンがどうして気管支喘息の症状を緩和させるのか不思議ですね。
清藤 実際のメカニズムはまだ解明されておりません。しかし、これからさらに研究を進め、その因果関係を明確にしてゆきたいと考えています。
 クレアチンの可能性についてもう少しお話しすると、もともと心筋や脳にCPK(クレアチンリン酸化酵素)があり、クリアチンリン酸として存在しています。ですから、このクレアチンを活用しクレアチンリン酸を増加させれば、最近、増加傾向にある心臓病や、うつ病に代表される精神病になどにも効果を発揮するのではと期待しています。また、アメリカではパーキンソン病やハンチントン病などで臨床治療が行われていて、第3相試験に入っています。
勝村 クレアチンの今後の活躍が楽しみですね。

勝村俊仁(医学博士 東京医科大学健康推進スポーツ医学教授)×清藤勉(株式会社免疫生物研究所 代表取締役社長)『ニューライフ2008・10』ニューライフ

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白浮泉、自己紹介

Photo あぁ、初めてじゃったのぅ。わしの字は白浮泉といってな、中国大運河の北端、北京郊外にある泉の傍で生まれたのじゃ。まぁ、「水の精」というには、ちとピチピチ感にかけて気恥ずかしいから、「水の伝道師」とでも呼んでもらえるかな。なんじゃと~、大袈裟だってかぁ。へこむな~。「白浮泉先生」、おぉ~、それがいいいい。日本語じゃと、白浮泉様だからな。いや結構けっこう。

そんな白浮泉がなぜここに? う~ん、それなんじゃが・・・。泉からこんこんと湧き出す水をなぁ、九つの龍頭が吐き出していてのう。その九龍定例会議で決まったことなのじゃと。この会議はなぁ、一応中国の水管理を一手に引き受けているという誇大な自負があってなぁ、いわば権威筋を気取っているのじゃ。

その九龍会議が、日本企業の「クレアチンウォーター」開発という情報を伝え聞いてのぅ。、その宣伝広報担当に強引に押し込んだのが、このワシというわけなのである。なぜワシなの? と問うたのは糟糠の妻だけじゃない。理由かぁ~? たまたま親族の宴会でしこたま呑もうと、並足から駆け足に変わったちょうどその時に、「こりゃ、そこのお前、おまえだ」と声をかけられたのが運のつき・・・(あまり、この辺の事情は、云うな、ときつくいわれておるのじゃ。スマンのう)。

わしの一番最初の仕事が、このブログの開設じゃ。では、最初は社長さんとお医者さんの対談から行こうかな。

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